和猫家の猫猫猫猫猫猫!!!

静岡県浜松市で、2001年から作り続けている和柄の布で作る猫たちです。

◎ 自分のこと

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自分を客観的に見るのが好きです。
「世の中、斜めに見過ぎだよ。」って言われました。若い頃。

そんな頃も越えて、ちょっとは丸くなった気がします。
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勉強してきました。

先日の密談が終わって、
とりあえず動き出した。

ずーっとやりたかったことへの第一歩。

でもそれには、勉強しなくてはならないことがいっぱいある。

学校に行くことではない。
誰かについて、勉強会をするのでもない。

だって、もう学校、とか勉強会とかいうの、ヤダもん。
勉強は、自動車免許のが最後!って決めてたから、
あえてやらない。(39のときね。)

でも、自分の知らないことがあるより、知ってるほうがいいこともある。

9月から正式に始めたいことのために、
長女がいじめにあって不登校になった頃から、
学校への掛け合い方、教育委員会などへの掛け合い方などを教えてくれた方のところに
「前からやりたかったこと、こういう形で始めることになります。
 しいては、その時に必要な”ノウハウ”を教えてください。」と相談に行った。

わたしのしようとしてることは、
平たく言えば”子育ての相談受けます。”

でもそれは、私のためでもあるから、
私もその相談を通じて、知識を得、考え、反省し、
それを力に変える事ができるのです。

「人の相談事を聞く時に必要なことはね・・・」と
いくつか教えていただいた中に、

”その人の背景をしっかりと見極めて、それと照らし合わせて考えていかないと
 相談にはならないのね。”ということ。

その方法として、いくつか聞いてきた。

1、みんなで、『わたしは、・・・・・・・・・・・です。』という文章を、
  10分間に20個作る。

  相手にやってもらうだけではだめ。一緒にやるのです。
  その答えで、相手のいろいろがわかって、まずコミュニケーションをとる
  きっかけが出来ます。
  でも、本当は、相手がどれほど自分自身をわかっているのか、という目安になる
  んだそうです。

  10分で20個、できますかー???
  子育てで悩んでいる人のほとんどが、2つくらい書いたら、もう書けないのだそうですよ。

  満点になるまで、繰り返し繰り返し、やってみてくださいね!


2、自分の長所を出来るだけたくさん書きます。
  それが終わったら、自分の短所を書いていきます。
  そして、書き終わったら、その短所を長所に書き換えていきます。

  これは、自分の短所を自覚できているかどうかの目安になります。
  そして、自覚できている短所なら、それはすでに、長所でもあるのだそうです。

  つまり、「わたしはとにかくせっかちで、すぐにいらいらするんです。」と書いてあったら、
  「わたしは、思い立ったらすぐに行動しないと気がすみません。とても行動的なんです。」と
   書き換えられます。

  これで大抵の人は、心が軽くなり、悩みの半分は消えちゃうのだそうです。
  だって、マイナス思考をプラス思考に変えたら、
  子育ての悩みなんて、ほとんどなくなっちゃうでしょ?


3、自分のキャッチコピーを考えて、自分の名刺を作りましょう。

  2までで、まだ悩みが解消しないおかあさんは、
  これで、私は私、子供は子供、という考え方の入り口に到達するのだそうです。

  ほとんどのおかあさんが、子供が生まれた瞬間、○○ちゃんのおかあさん、という肩書きになり、
  すべてにおいて、子供、ご主人が中心になってしまい、自分の存在が消えているのです。
  それを復活させることで、開けてくるのだそうです。


ま、あといろいろありましたけど、
いろんなことを経験しながら、仲間と一緒に語りながら、
そこで得たことを自分の力として蓄えていけるよう、
楽しみながら、自分の出来る範囲で、行動しようと思います。


  

◎衝動買い

わたしの出来る衝動買いは、100均くらい。

ケチっていうのではなくって、貧乏性。
そういう家で育ったからなのか、なんなのかわかんないけど。

今自分で決めてる高額な出費は、直ちゃんのCDとかDVDとか楽譜。
自分で作った”猫”が売れたお金で、なんとか間に合ってる。

あ、ギターも買ったなぁー。
あれは買ってよかった!あれも衝動買い。

ギターをぼちぼち弾き始めて以降、確かにコードとか拾ったりするのはたぶん
何にもやったことの無い人よりかは、音が拾えるから出来るのだけど、
これがピアノだったら、もっと簡単に弾けちゃうのにー!!!って思うことがしばしば。

わたしのピアノは、ダンナの実家に同居になることが決まったときに、
実家に置いてきた。

だんなの母親は、大人になってエレクトーンを始めた人で、
とにかくピアノを弾く人が嫌い。
結婚する、って決まった時も、ものすごくあからさまに嫌がった。
わたしに向かって、「なんでピアノなの?」って
「なんでよりにも寄ってピアノなの?他にもいっぱい女の子なんて居るじゃん!」と
わたしの目の前で息子に言ったほど。
義母の希望する息子の嫁は、”銀行員”だった。
自分をはじめ、自分の兄弟姉妹、その子供たち、みな銀行員の家系。

ま、それはいいや。

で、その後にその実家を出たわけだけど、
緊急に出たから、ピアノを持ち込めない。

というわけで、もう何年もピアノを弾いてない。
いや、そんなにピアノは好きじゃなかったはず。
受験のため。学校のテストのため。演奏会のため。母親の夢のため。

自分のために弾いてたわけじゃなかったなぁー。

ギターを始めて、自分で演奏することを再開したら、
なんだか無償にピアノが弾きたくなって、
1年たったら、もっと弾きたくなって

そして1週間ほど前に、「”猫”売ってもらったお金貯めて、エレピを買う!」って宣言した。

で、今日、何気なくネットを見てたら、
いろんなものセットで、わたしが出せる範囲の値段で、鍵盤がある程度重くて、
ちゃんと88鍵あるのをネット販売してるのを見つけた。

「をっ!でも今は買えん!!!!」ってあきらめかけたら、

”分割支払い回数を選んでください。”なんて書いてあるでないのー!!!!!

月に売れる”猫”の平均を考えたら、とりあえず10回払いならなんとかなるなぁーって
思った瞬間、

購入ボタン押しちゃったよ。

すらすらと情報を書き込んで、送信!

見れば、北海道の小樽の楽器屋さん。母が生まれた町。
もしかして、ピアノが好きだった亡き母が、「買いなさい。」って
このサイトに連れてきたのかな?

さて、いくら最近のは場所をとらないとはいえ、お片づけしなくっちゃー!!!

来月2日までに、素敵なピアノライフを送れるような部屋に
ちょっとでも近づけるように、うーん・・・・・・努力してみるよ。

なんせ、片付けは、この世で一番、キライなの。

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とうとう、本決まりになったので、お知らせ兼ねて
そして、
公表したほうが頑張りそうだから
書いとこーっと。

8月18日19日の両日。

横浜の関内にあるZAIMってとこで、
全国の猫好きが集まるイベント”猫の文化祭”に
わが”和猫”が参加することになりました。

http://neko.jpn.org/

いろんな人に見ていただきたい。っていう欲が出てきたこと。
どれほど人に受け入れられるのだろうか?ということ。

そんなのが、引っ込み思案の私の中に生まれてきた。ってことは

”成長”?


詳細はまた追って。

◎回ってました。

春からずーっと回ってました。

どこをどう回ってたか、っていうと、

自分の中の”自分(その1)”のあたりと、その”自分(その1)”が作り出した”自分その2”と
それから、周りの人間が見た”自分その3”と、家族が見た”自分その4”の

その、どのあたりを、どう回っていたか、
ぜーんぜん思い出せないほど、

たぶん、”自分その1(基本体)”の体や精神よりも、”自分その1”の芯(核?)になる部分が、
だいたい1歩から2歩、先に歩いてたな・・・・・

そんな気分がしています。

そんでとうとう、出会った人、出来事を記憶できなくなってしまって、

「すごーく疲れた・・・。」という状態に気づいて、修正いたしました。

まだ疲れてるのだけどね。

人のために、家族のために、動いていることは、自ら望んでやったことだから。という
あまりにも美しいことを自分に言い聞かせていたのが原因だったようで

たまにはワルでもえぇんじゃいっ!って思って、
信頼の置ける人にぶちまけたら、楽になりました。

家族なら許せるのだけど、
他人、それもその人はちーっとも、私が彼女(がサボってやらなかった)の分、何日も時間とお金をかけて動くだけ動いたことをなんとも思ってなくて、
それが終わったときに、私が立て替えたお金を人数割りしよう、と言ってくれた仲間のおかげで割り勘にするときに、
「それ、9円多く払うから、働かなかった分チャラね。だからもう関係なし!」っていう捨て台詞に

たまにはワルもよし!って切り替わって、元気になりました。

昨日、丸一日寝たし。

そしたら元気が出てきて、そんな人のことは忘れて、次!っていう気持ちになりました。

もしかしたら、8月に、横浜の猫のイベントで、私の和猫グッズの販売をやるかもー。
いつも自分のことになると、尻込みしてしまうのだけど、
彼女のことがいいバネになって、いつもより大きく跳んでみることになりました。

転んでも、タダでは起きないよっ!

ぼーちぼち、更新していきます。

大好きな春!

4月に生まれたからなのかどうなのか、
春って季節が一番好きです。

ずーっと冷たい土の中、硬い幹の中、冷たい水の底の石の影にいたものが
体中にパワーをいっぱいみなぎらせて、出て来るんですから!

土手のツクシを見て感動し、
田んぼのあぜの、ハコベやらオオイヌノフグリやら、ホトケノザなんかを見て
思わずジーンと来る今日この頃です。

この前の日曜日は、小さなカエルが
湧き水に生えたクレソンの間を、気持ち良さそうに泳いでいるのに出会いました。
「あ、起きてたの?おはよう!」って声をかけました。

趣味の縫い物も、春のパワーをもらって
「作りたい!」気持ちがどんどん湧いて来ました。

去年、委託販売をお願いしているお店・・・

”地域のお茶の間”というコンセプトで、
お昼には、料理自慢の奥様方が、日替わりで自慢料理をランチで出す。とか
歌を披露したい人、ギターを披露したい人などのコンサート、
子供向けのお祭り、地元の新鮮なお野菜の朝市などなど、
いろんなイベントを提供しながら、自分の家のような気持ちで
お茶でも飲んでおしゃべりできる、ってところ・・・

そこで、委託部門の変わった店長がおりまして、
”ぜんまいいもむし”という、ほんとに粘土で出来た、子供の手のひらに乗るほどの
小さい芋虫なんですけど、
その店長が、ちょっと遅い冬眠から覚めた、という
”けいちつまつり”があるのです。

そこでは、委託販売している人たちがメインになり、
特別販売や講座が開かれ、
夜はコンサートや素人シェフたちの料理が食べられたりするのです。

去年に引き続き、4月の28日、朝から夕方まで、
私の手作り講座が開かれることになりました。

去年もやったのですが、結構大変。
ちくちく縫い物がまだ出来ない子供向け、ちょっと出来そうな人向け。
つまりちくちくの楽しさを知るきっかけを作る講座なのですが、
ある程度の人数分のキットを作らなくてはならないんです。
もちろん、オリジナルでないといけないので、
いろんな知恵を絞ったり、娘たちに聞いたり、空を見上げたり、山を見つめたりして
3種類の品物を考えました。

”友だち何人できるかな?わくわく春色お名前バッヂ”
”ちびちびポーチ”
”お友だち増やそう!「どうぞよろしく!」の名刺入れ。
 ・・・だけど途中でやめたらコースター”

布を使って遊ぶ(作る)楽しさを教えたい。という
私の”布教活動”です。

どんな人が来てくれて、どんなお話が出来るのかも
わくわくです。

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