和猫家の猫猫猫猫猫猫!!!

静岡県浜松市で、2001年から作り続けている和柄の布で作る猫たちです。

◇ 子育て、自分育て

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世の中全て、一方通行はありません。
って思うんだよね。
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次女の学校が、今日から始まりました。

午前中に入学式があったので、午後から。



帰って来た次女に聞いたら、

担任の先生は新しく来た女の先生。

さて、どんな風に子供に接する先生でしょう?
これが一番、気がかりです。

これまで、2年から4年までの3年間、子供を第一に考えてくれる先生が続いたので、
興味津々。

校長先生が去年変わって、このたび教頭先生もいなくなって、
私が学校やその上と戦ってきたことを知っている先生が
ほとんどいなくなってしまいました。

私が、生徒より自分や組織を優先する先生に厳しいこと
伝わってるかなぁー?

間違ったことをしたら、相手がたとえ先生でもちゃんと話ますから。

怒鳴り込みとかそういうのじゃないんですよ。

我が子が受けた理不尽なこと。
そういう先生はどの子に対してもおなじことをしますから。

不幸な子供がいることを、黙ってみているわけには行きません。




ま、担任の先生とは、これからよく話をして、情報を交換していきたいです。


明日から長女が学校。


そこで大きな問題が。


長女の学校は送り迎えが必要な、旧養護学校。

その学校が終わる時間が、次女が学校を終える時間とほぼ同じ。

私は県外から来ているし、家には私以外の大人がいません。

次女が一人で帰ってくると、1時間以上一人にします。
あんまり人通りのない裏道に面した我が家(アパート)に、夕方女の子が一人で帰ってきて
鍵を開けて入って・・・・。

それはなんとしても阻止です。
なんかあったら大変です。

前期、自治会の班長をやってみて、この近所は新興住宅地でつながりのないことがよくわかったので、
ご近所に声をかけて子供のことを気にかけてもらうわけにもいきません。

で、前期は、長女の学校が、
次女を学校でつかまえて、私が長女のいる養護学校に到着するまでの45分間、
先生が一人教室に一緒にいてくれました。

ところが、今期から、それが出来ない。っていうことになっちゃったんです。

新学期が始まってみてないのでわかりませんが、
長女と次女が同じ時間に終わる日は、長女が早引きになります。

それでも授業が終わってからになるので、
次女は学校で15分くらい待ってもらうことになります。

そのあたりを、これから詰めていかなくてはっ!



介護が必要な家族がいて、手を貸してくれる大人がいないと
大変です。

今日は、お礼に。

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月曜日に勃発した事件。

今日、めでたく解決しました。

解決するにあたって、ほんとうにいろんな人たちが、自分たちのために心を砕いてくださったんだ。って思うと、本当に感謝しても感謝しきれないです。

3日間何にも手に付かないほどだたのが、ウソみたいに軽くなったので、
放課後、3人でいつもの神社に、そのお礼に行ってきました。

特に解決に向かって御願いしたわけではなかったのですが、
きっと見守ってくださっていたはずだから。って思ったのです。

晴れ晴れと3人でお礼を言い、
長女の進学する学校から入学許可が下りたことを報告しました。


帰りに、ちょっと境内で遊んできました。

木の実を拾ったり、落ちてるBB弾を拾ったりしていました。

ふと、新しくなった神社の由来が書かれた掲示板の裏を見たら、

この神社にお祀りされている神様のお名前が、ずらーっと書かれてありました。

元はこの地区に散らばっていたたくさんの祠などの神様を
合祀したようです。

それにしても、多いなぁー!!!!!

これなら、大抵のこと、御願い聞いてもらえそうだなぁー!!!!!


とはいっても、まずは御先祖さま、そしてそこから繋がるみんなが
いつも幸せでいられることへの感謝。ですね。


最近の御願いというと、寒くなってきたので、外で暮らすにゃんこやわんこたちが
少しでもあったかな場所に居られて、ちょっとでもご飯にありつけますように。


冬になるといつもこの御願いで締めくくります。

前の冬は暖冬にしてくださったのだけど、今年はどうかなぁー??

長女が6年。

6年になると、パソコンを使う子が増えるだろうということで、
ネットの世界の怖さなどを教えてくれる講師がきて、学校で子供たち対象で講演会があったそう。


でもでも、うちの子もそうだけど、親がネットをやってる家は、そんな学校の思いより先に、
そういう世界は知ってるもので、

その講義があった直後に、匿名で子供から、チャットで特定の人の悪口を書いてる子達がいる、って通報があり、大騒ぎになったらしい。

子供たちが集うサイトがあって、そこに娘の学校の子たち集合!!!っていう部屋があって、
そこに出入りしてる数人の6年の女子が、名指しで悪口を書いてたのだそうだ。


その講義の前に、各家庭に子供のネット環境について、子供部屋にパソコンがあるか?とか、子供が自分のアドレスをもってるか?とか、子供がネットやってるとき、そばに親がいるか?とか、ネット犯罪について、子供と話し合ってるか?とかのアンケート調査をやっておいたお陰で、
常時ネットが出来る子を限定し、”犯人”(れっきとした犯罪なので、きついようですがこう表現します。)が全員判明したそうだ。

そこで学校は、親に連絡をして、親子で学校に来て、話し合いをしましょう、と持ちかけたのだけど、

なんとびっくり、7人ほどいた”犯人”のうち、話し合いに応じた親は、たったの一人だったのだそうです。

あとの6人はどうしたの!?


「仕事が忙しいので、行けません。」
「友達と会う約束があるので、行けません。」

全部の母親が、驚く無かれ、子供の緊急事態よりも、自分のことを優先しちゃったのだ!!!!!!


先生もびっくり。

なんで???


そういう事件が起こってるというのを知らないときに、
私のもう一つのブログに、娘のことを誹謗中傷したコメントが入った。

何回か続いた。

エスカレートしてきて、「死ね!」から「殺してやる!」に変わってきたので、
学校に知らせたら、そういう事件が起こってた矢先で、
犯人はこの子たちの中にいませんか?ということになって、事件を知ったというわけ。


書き込みをした”犯人”あてに、ちょっとかまかけたコメントを入れてみた。
もちろん、やなコメントは消したあとに。

そしたら引っかかった!!!

クラスが判明。男子だと判明。


さっそく学校は、教育委員会とともに、いろいろ考えて探してるみたい。

たまたま和猫のお客様に、子供とネットの犯罪についての研究をしている人がいたので、
紹介してもらって相談をして、

学校が一生懸命やってくれてるから、私は待ってることにした。


希望はこれだけ。


その子を追い込まないこと。
その子が直接手を出さないように、学校にいる間は長女のことを守ること。
必ず親に、自分の子のしたことを理解させ、出来たら親子で話し合い、その結果を学校に伝え、
出来たら謝罪に来て欲しいこと。


ネット上でエスカレートしてくると、現実との区別がつかなくなるんだそうだ。


その子はきっと、親に構ってもらえてないんだよね。
家の子が、親に十分関わってもらえてること、
学校の先生たちにかわいがられてること(十分な支援をしてもらえてること)などなど、

悔しくて羨ましくて、それがいつしか憎しみに変わったんだろうな。

可哀想だけど、親子で乗り切って、その子のお父さんお母さんには、
子供と正面から向き合うことの大切さをわかって欲しいな。


そんな今日この頃。


私は毎日、子供たちによって、まともな大人になれるように、調教されております。


子供って、すごいよ。

大人は子供に恥じない生き方しないとね。


がんばろーっと。

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この夏休み、最大のイベント。

宿題が終わったら、3人で旅に行こう!!!

長女の社会の自由研究が、ほぼまとまってきたので、29日、
兼ねてから長女に頼まれていた京都に行ってきました。


私の中で、こういう括りがあります。

旅行・・・素敵なお料理やホテル旅館ライフを堪能。新幹線や飛行機、
     また、指定席など押さえてのもの。

旅・・・・安い宿泊費または日帰り。鈍行、夜行の急行など利用。
     載り放題の企画切符など利用。女子としての最低ラインの安全を確保した上で、
     格安が基本。

ま、勝手に言ってるだけよ。


で、その大好きな”旅”に、娘たちを巻き込みました。


社会科で習った「金閣寺と銀閣寺が見たい!」という望みを叶えに行ったのです。


前日、青春18きっぷを購入。11500円。
むかし積み立てて買った旅行券が4000円分出てきてね、それを使いました。
お陰で7500円。

一人2,300円の旅費で、京都往復!
つまり、鈍行ですぅ。

浜松を6時半に出発し、豊橋、米原で乗り換え、10時40分ころ京都着。

市バスを利用し、金閣寺へ。
お昼を食べて(京都に来たのにファミレス。って思うでしょ?ほんとはそこらでパンをかじればいいと思ったのだけどね。)、またバスに乗って銀閣寺へ。
ちょっとそこらを散策してから、またバスに乗って、街中に。
子供たちが友達にお土産を買うっていうので。

実は、私の思う旅は、お土産は買わない!っていうのが鉄則でした。
有る時期、買ってあげたい人以外にも、お土産を買わなくてはならない、っていうことや、その時間に無駄を感じたんです。
だからわたし、友達が旅行に行くから「お土産何がいい?」って言われたら、「お土産は、お土産話がいいな。」って言います。
私にお土産を買う時間があったら、その分、自分が楽しむほうに使って、っていう気持ちだったのですが、あるとき、
「あなたにお土産を買ってあげたくて買うんだから、その楽しみを取らないでよ。」って言われて、
そういう人もいるんだな。って気がついたのです。

買いたい人には買いましょう。

今回、だんなの実家と親戚合計3軒分、普段子供たちがお邪魔することもあるので、
買うことにしました。

子供たちは、生まれてはじめての”旅”に、京都ならではの、ちりめんとか使ったカラフルなかわいい雑貨を、楽しそうに見ていました。

女子だなぁ・・・・・。こういうのがすきだなんてっ!

女3人旅、こうしてお土産を買っている最中に、時間切れとなりまして、
大慌てで京都駅に電車を乗り継いで行き、

京都18時5分発、米原、豊橋乗換えで、22時20分ごろ、浜松にたどり着きました。

娘二人連れての旅は、疲れました。

この二人を、なんとしてでも無事に家に連れてかえらなくちゃ。っていう緊張と、
子供たちがかわるがわる言う、「かか、トイレぇ〜」っていう発言に、
トイレ探しに奔走した無駄な時間に・・・。

でも、娘たちも”旅”にはまってくれました。


ってことで、土曜日に、青春18きっぷの残り2枚と、静岡県内土日祝日にだけ使えるフリーパスを1枚追加して、身延線を踏破しつつ、甲府まで行き、
武田信玄、勝頼親子について、ちょいと調べて参ります。(社会の自由研究の補足に。)


娘たちに、この旅がどうだったか聞いてみました。

「関西の人って、派手ぇぇぇぇ!!!!」
「しゃべってる人が面白かったぁー」
「京都ていうから、どんなに古い町かとおもったら、普通の大きな町だった!」
「ちょっとしたとこに、お地蔵さんがいたり、お寺があったりするんだね」
「外国人ばっかりー!!!!」

ゆっくり移動するこの旅の目的は、私なりに
「日本にはいろんな歴史や文化、風俗があることを、自分の目で確かめて欲しい。」っていう
ま、親らしい思いがあったのですが、二人ともしっかりとそういうのを見ていてくれたみたいです。

あと最後に、

「ちゃんと家に帰れてよかったぁぁぁぁ!!!」って

私が思っていたように、二人ともそう思っていたみたいです。

いい旅でした。

夏冬の恒例になりそうだなぁ。

いい加減な 食事

いい加減な 掃除

いい加減な 買い物

いい加減な 返事

いい加減な 洗濯物のたたみ方

いい加減な 服装

いい加減な 靴

いい加減な バッグ

いい加減な 電話の応対

いい加減な 生活態度

いい加減な 未来予想

いい加減な 想像

いい加減な 立ち振る舞い

いい加減な 勉強

いい加減な 寝姿  ・・・・・・



重いもの背負っている人は、

いい加減がいい。

いい加減は  良い加減。

パーフェクトは 崩壊の最初の一歩


なんでも 出来なくていい。

なんか 出来てればいい。

誰かのために 一生懸命になってるのなら

開き直っちゃえ!!!


完璧でない自分を 好きになろー!

完璧に出来ない自分を 許してあげよー!

まずは そこから。


まずは、自分に優しく。

深呼吸。

深呼吸。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日、障がいのある子供のいるお母さんたちが集まって
それぞれの家族のこと、自分のこと、子供のこと、世間のこと、将来のこと・・・
いろんな話をする会に初参加してきました。

完璧主義のおかあさん、多いです。
家事から育児から全てを、完全にこなそうとしているのは、
もしかして、障がいの有る子を持ってしまったから
世間に恥ずかしくないように生きたい!って思ってるのかな?って感じました。
出来ない自分が許せない。
そして、出来ないわが子が許せなくなっています。

2年ほど前のわたしは、今日会ったおかあさんたちと同じで
出来ない自分、出来ないわが子に、毎日腹がたっていました。

でも、”いい加減”な生き方に路線変更したら

意外や意外、

子供がのびのびと、自己主張できるようになり、生活も落ち着いてきました。

子供は、親の鏡なんですね。

完璧にしようとして出来なくていらいらしてる自分の姿を
子供が映していてくれたんです。

「早く気がつけ!早く気が付け!!」って
わが身を犠牲にしながら、母に問うていたのです。

ま、でも人生なんて、どっちに転んで行くかわかんないのだから
また、谷もあれば山もあるでしょう。

そん時はまた、いい加減の加減を調節しなくてはならないんでしょうね。

あくまでも、”良い加減”ですよ。


おかーさん!

歌でも歌いながら、のんびり、気楽に行きましょー!!!!!


 

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