和猫家の猫猫猫猫猫猫!!!

静岡県浜松市で、2001年から作り続けている和柄の布で作る猫たちです。

△ 猫のこと

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我が家には、2匹の人間の娘とは別に
2匹の猫娘と2匹の猫息子がおります。

私が生まれたその時に、すでに猫や犬があたりまえにいる生活を続けてきて、特に私と猫とのつながりは、どうしても切れないようです。
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♪ 小さな君へ

気まぐれに 通った道で

君の姿を 見た。

昨日 会った君とは

違う 君に 会った。

小さなその体を 小雨が降る その道で

じっと 横たえて

君は いた。


昨日の 君は とてもおどけていて

ボクの 話なんか 聞こうともせず

細い路地を走り抜け

陽の射す 高いところに 飛び上がって 行ってしまった。

ボクは 君の後姿に 

「また会おう。」と 祈るしかなかったんだ。


君の この世での使命は もう終わったのか?

こんな形で 魂を帰すことしか できなかったのか?

ボクは 自分に問うてみたが、

それはすでに ボクの立ち入ることのできることではないことを

判っていた。


今日 ボクが この道を選んだのは

君が 仕向けたことなのか?

最期に ボクに 何か伝えたかったのか?

その小さな体は 何も 答えてはくれない。

ただ、冷たい雨が 

君の かつての体を

きれいに 洗っているよ。


今ボクは 君が 

幸せだったんだ。と思うことで

何もしてやれなかった自分を

慰めている。



 〜 ノラなのかどうなのか、昨日、家の前で、5ヶ月ほどの小さな黒猫に会いました。
    彼(彼女)は、声をかける私たちをからかうように、走っていきました。
      寒い冬、乗り切れるのだろうか?車に気をつけていてくれるだろうか?の  
        心配をよそに、とても楽しそうに、走っていきました。

    猫と同居のみなさま。
    そして、かつて猫をゴミのように捨ててしまったみなさま。
    そして、去勢、避妊もせずに、猫を自由に外に出していらっしゃるみなさま。

    猫の命も、わたしたち人間と同じ命です。
    猫は自由の生き物です。
    自由に恋愛をさせてやりたいですが、その先の子供たちの命まで、責任が取れますか?
    ノラは自由に見えて、短命です。辛い境遇におかれているのです。
    食べるものもなく やせ細って病気になっていくノラたちの一生に
    責任が持てますか?

    年間、数万の猫たちが、犬たちが
    人間の勝手で捨てられ、保健所に連れていかれ、その命を落としています。
    誰かに可愛がってもらえよ、と、自分に都合のいい捨て方をしないでください。
    捨てた時点で、あなたはその命がなくなってしまうことに、罪悪感を持っていません。

    簡単に捨てられた命を、また拾い、育てている人たちは、
    もちろん、好きだからやっています。
    でも、そこには、病気になれば病院に連れて行く、ご飯を食べる、暖かい寝床を与える。
    そんな経済的な負担がかかっています。
    それに、引き取れる命には限りがあり、
    捨てられた猫たちを見捨てなければならない心苦しさに、いつもさいなまれています。

    どうか、この冬、少しでもたくさんの猫や犬たちが
    暖かい場所で、幸せに暮らせますように。
    わたしはもう、祈ることしかできません。
    

南向きの窓辺で

冬が近づくと

猫が丸くなるんだ

丸くなって、傍にくっついて

それでボクは、猫といっしょに

渦巻きになる

混ざり合った渦巻きは

果てしなく あったかで

逃れられない 渦巻きは そのうち

他の誰かも 巻き込んで

大きく 大きく 成長して

大きく 大きく 全てを包んで行く


ほんの小さな

窓辺の出来事

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