アナログ音源デジタル化

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混乱

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足掛け3年くらいかけてアナログカセットテープを
 
PCに24bit/96kHzで取り込んでいるのですが
 
今日HDDの中を整理していたら、取り込んだはずのファイルが
 
どこかに行ってしまって、行方不明になっていたり
 
最初から計画的に取り込まなかった事による弊害で
 
HDDの中のファイルがぐちゃぐちゃになってしまっています。ーー;
 
膨大な量のカセットテープとHDD内のファイルを突き合わせて
 
照合作業をするのも一苦労ですし、なんかもういいかな〜って言う感じです。
 
やっぱり、アナログカセットテープはカセットデッキで再生して
 
テープなりデッキなりがダメになったら、その時点であきらめようかとも
 
思えてきました。
 
何しろ、テープはダンボール箱に3〜4箱くらいビッシリ詰まっているので
 
これらを全部把握して、整理整頓するのはかなり困難です。ーー;
 
でも、途中までやりかけた作業なので、実際、あきらめるのも少し
 
悔いが残りますし・・・。
 
はぁ〜、どうしたものでしょう。(▼▼メ)
 
 
 
 

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「Sound Forge Audio Studio」を購入したら

早速、インストールしましょう。



インストールは非常に簡単です。

インストールの手順が書かれたマニュアルが

入っていますので、それを読みながら

CD-ROMからインストールするだけです。



インストールが済んだら、ソフトを起動しましょう。



起動して、「ファイル」メニューから「新規」を

選びます。



「サンプリング周波数」 「ビット」 「チャンネル」の

設定が出てきますから、「96kHz」「24bit」「ステレオ」を選択。



すると、何の波形も無い、空の状態のウインドウが出ます。



「特殊」メニューから「トランスポート」を選択し

「録音」を選びます。



すると、オーディオキャプチャのウインドウが

出てきます。



「録音属性」が、「96kHz」「24bit」「ステレオ」なのを

再確認し、アナログオーディオの再生を始めます。

もちろん、この時、既に、ASIOデバイスの設定が

されている事が前提となります。



アナログオーディオ(カセットテープ)を再生はじめたら

すぐに、赤い二重丸「◎」のRECボタンを押しましょう。



「録音中」が赤く点滅して、現在入力されている音源の

レベルメーターが振れます。



アナログオーディオの再生が最後まで終わったら

「停止」ボタンをクリックして、オーディオキャプチャー

終了です。



波形が表示されますので、あとは、「編集」メニューから

「全て選択」を選び、波形を全選択します。

全選択された状態で、「プロセス」メニューから

「ノーマライズ」を選びます。



先に書き忘れましたが、オーディオキャプチャーする時は

レベルメーターのピークが「−6dB」くらいになるように

取り込むと良いかと思います。



その音源を「ノーマライズ」する事で、波形データの

一番大きな音量の部分を、MAXにまで持ち上げてくれます。

「ノーマライズ」処理では、ピークが「0dB」を超える事は

無いので、音声が「クリップ」を起こす事は無いのですが

「ノーマライズ」のレベルは「−1dB」くらいを目安に

調整してから、「ノーマライズ」処理を行ったほうが

良さそうです。



「Sound Forge Audio Studio」の、もっと細かい

使いかたは、また、後日。

今日は、ココまで。






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アナログ音源をデジタル化するのに

ASIOデバイスと並んで必要なものに

オーディオ取り込みソフトウェアがあります。



私は以前、「Sound It!」と言うのを

使っていたのですが、「Sound It!」は

扱えるWAVファイルの容量が、上限2GBまで

と言う制約があり、24bit/96kHzで

キャプチャしていると、約1時間までしか

扱えないので困っていました。



パソコンショップのソフト売り場のかたに

相談したところ、調べてくださいまして

「Sound Forge Audio Studio」と言うソフトだと

2GBの壁は無いとの事で、早速、購入しました。



「購入しました」と言っても私が買ったのは

もう約1年も前の事なのですが。(^^;



ユーザーインターフェイスがとても充実してますので

直感で扱える、凄く簡単なソフトウェアと

なっております。



もちろん、私が持っているASIOデバイスの

エディロール(ローランド)「UA-5」に対応しています。



購入してみたいかたは↓をどうぞ。

http://joshinweb.jp/pcsoft/98/4530027157006.html


(ハードウェアの動作条件とか、よく調べてから買って下さいね)







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紹介します。

WindowsパソコンとUSB接続する時に使う

ASIOデバイス エディロール(ローランド)の

UA−5 です。




2003年頃に買ったモデルのため、残念ながら

現在では生産完了となっており、既に同一モデルは

入手不可です。




しかし、そこは、EDIROLですから、現在では

もっと高機能なモデルが出ているかと思います。

(未確認ですが・・・・・・汗)




この、UA−5の特徴ですが、アナログ入力・出力と

デジタル(光・同軸)入力・出力、端子を備えております。




サンプリング周波数等は以下の通り。


16bit or 24bit

44.1kHz / 48kHz / 96kHz




カセットテープやLPレコードをデジタル化するために

PCに取り込むには、やはり、24bit/96kHzが

良いでしょう。




ただし、高サンプリングで取り込むと、そのままでは

CD−R化できませんから、CD−Rに焼こうと思っている場合は

16bit/44.1kHzに後から、ダウンサンプリングするか

(その場合には、ソフトウェア Super Bit Mapping 処理すると良いです)

最初から、16bit/44.1kHzで取り込む方法があります。




以前、紹介した、現在では既に売られていない、

Digion DVD Audio と言うソフトを使って

2chステレオのDVD Audioを作る場合には

間違いなく、24bit/96kHzで取り込むのが

良いでしょう。




本来でしたら、DVD Audioに焼くのであれば

24bit/192kHzでキャプチャするのが

ベストなのですが、UA−5は上限が、96kHzなので・・・。


最新のASIOデバイスをお持ちのかたは、192kHzで

カセットやLPを取り込む事をオススメします。







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アナログ音源をデジタル化する時に重要なのは

送り出し側の機器のクオリティもありますが

USB ASIOデバイスと接続する時に使う

ケーブルも忘れてはいけません。




以前、オーディオテクニカの「アートリンク」を

紹介しましたが、今日は「モンスターケーブル」を

紹介します。



・オーディオケーブル (ピンタイプ)

・プロ仕様 モンスターケーブル

・BIL200−2M (ペア)

・定価 5,300円 (税別)




アートリンクが、澄んだ透明感のある音質だとしたら

モンスターケーブルは、パワフルなエネルギー感のある音質とでも

言いましょうか。




アートリンクとモンスターケーブルをソースによって

使い分けるのも面白いと思います。




まあ、オーディオ機器に最初から添付されている

赤白ピンケーブルでなければ、5千円くらいの

ケーブルでそこそこ満足いく音質にはなるかと

思います。




それ以上の価格帯のケーブルが使えれば本当は

ベストなのですが、庶民感覚では、このくらいが

限界と言う事で・・・。(汗)










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