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数日前、ネットでイロイロ検索していて
1,480円のADコンバーターを見つけました。
DAコンバーターではないですよ。
ADコンバーターです。
私の使う用途としては、
カセットデッキ
↓
(RCAケーブル)
↓
ADコンバーター
↓
(同軸デジタルケーブル)
↓
DAコンバーター
↓
アンプ、アンド、スピーカー
と、しようと思ったのですが
まさに、ベストな製品でした。
どんな、チープな音が出るのかと思いきや
カセットテープの音がきちんと、そこそこの高音質で
出てきました。
所詮、カセットテープですから、期待はしていなかったのですが
まあ、満足いく音質で鳴りました。
「チープ・イズ・ザ・ベスト」 です。
(楽天市場にて販売中)
販売価格: 1,480円
送料別途必要: 660円でした。
bit数は、16なのか、24なのか、わかりませんが
48kHzで、AD変換してくれていますね。
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オーディオ&ビジュアル
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オーディオ機器を上手く鳴らすため
部屋の模様替えをしました。
昨年末の事です。
スピーカーの周りがすっきりしたことにより
音が良くなりました。
しかし、私は酷い耳鳴りが
再発してしまい、オーディオをまともに
聴ける状態ではないです。(泣)
とりあえず、ビフォーとアフターの画像を
貼っておきます。
ビフォー
アフター
スピーカーの周りがだいぶスッキリしたのが
お分かり頂けると思います。
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新年、一発目の買い物です。
オーディオテクニカのヘッドフォン
「ATH-A900XLTD」を買いました。
まだ届いたばかりでエージングも
何も済んでいませんが、
頭に装着した感じは
若干の圧迫感が、左右からあります。
鳴らし始めの音質だけで言いますと
低音はパンチがあり、高域は素直に伸びて
ヴォーカルは結構きれいです。
エージングが済めばかなり化ける
予感がします。
どうせ、MADE IN CHINA だろうと
思っていたのですが、箱を見ると
しっかりと MADE IN JAPAN と
書かれています。
これで夜中の音楽鑑賞も
ばっちりです。(^^)v
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日付が変わってしまってすみません。
昨日、6月16日にショップから、サエク(SAEC)のオーディオグレード
高音質USBケーブルが届きました。
ケーブル長は3mです。
オーディオの師匠に
「USBケーブルは2mが限界で、それを超えると音質が悪くなる」
と、言われていたのですが、USB-DACとパソコンの設置位置の
関係で、やはりどうしても、3m無いと足りないので、3mにしました。
定価は税込で、35,700円です。
高いケーブル買っちゃったので、代金の支払いがやばい(汗)
とりあえず、今まで使ってた安物USBケーブルと取り替えてみたのですが
すぐには音質の向上は見込めなかったですが、
まあ、よくよく考えてみると、USB-DACもUSBケーブルも
まだエージングが全く済んでませんから、今後、音質の面で
化けると期待しています。
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ここで一つの実験をしてみたいと思います。
ラックスマン「DA-06」
↓
アナログピンケーブル
↓
プリメインアンプ、アキュフェーズ「E−360」
↓
ベルデン1m=1000円のスピーカーケーブル
2mずつ左右のスピーカーにバイワイヤリング接続
↓
B&Wスピーカー「CM9」
と言う構成は変えずに、
ラックスマンの「DA−06」に入れる信号によって
どのように音質が変わるのか、と言う事です。
つまり、USB−DACとして使用して
パソコン「Pro7000」からWAVファイルを鳴らす場合。
CD−S2000をCDトランスポートとして、同軸デジタルケーブルで
DA−06に入れてCDを鳴らす場合。
MDデッキ、ソニー「MDS−JA333ES」のMDを送り出し側にして
同軸デジタルケーブルでDA−06に入れてMDを鳴らす場合。
それから、個人的に興味があるのが、以下のような接続で鳴らす場合です。
USB−HDD
↓
Linuxマシン
↓
LANケーブル
↓
1000BASE−TのHUB
↓
LANケーブル
↓
Pro7000
↓
USBケーブル
↓
DA−06
と言う具合に、Linuxマシンに繋いだUSB−HDD内部のWAVファイルを
鳴らすと音質的にはどうなのか?と言う実験です。
個人的にはLinuxマシンに繋いだUSB−HDDの音質が
Pro7000のUSB−HDDの音質と変わらないでくれると
ありがたいのですが、上記の構成を見て頂いても分かる通り
WAVファイルの信号がかなり複雑な経路を経てDA−06に
入ります。
ですので、期待はあまり持てません。
オーディオ・グレードのLANケーブルとか、
オーディオ・グレードのLAN HUBとかあれば別ですが
私の知る限り、そのような製品は無いと思います。
DA−06は入力端子が豊富ですので、イロイロと実験して
音質のテストが出来ると思いますので、順を追って
試してみたいと思います。
実験結果のレポートはまた改めて。
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