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ざっくり言ってしまえば Linuxサーバー には、
キーボードもマウスもモニターもいらない。
同一の LAN 内のWindowsマシンから
リモート操作してしまえば良いのである。
有名で便利なのが 「 TeamViewer 」 というソフト。
これは、Windows OS だけでなく、MAC OS や
モバイル端末にも対応している。
もちろん、Linux に入れて使うのですから
Linux 対応版も用意されています。
上のアドレスから、Linux 版をダウンロードして
Linux マシンにインストールして
Windows パソコンからリモート操作したければ
Windows版 をダウンロードしてインストールします。
Linuxサーバー は終夜電源で使いますから
Linux側はインストールしたら実行して、初期設定だけ済ませておきます。
Team Viewer では ID を使って PC を識別しますので
Linuxサーバー の Team Viewer ID をメモしておきます。
Windows にインストールした TeamViewer を実行します。
すると、以下のような画面が出ます。
パートナーID には Linuxサーバーの ID を入れます。
「パートナーに接続」 をクリック。
パスワード (自分で設定した リモートコントロールのパスワード)を入力しますと
Windowsマシンに Linuxサーバーの画面が表示され
マウスもキーボードも効きます。
これで、Linuxサーバーを遠隔操作できます。
Linuxサーバー は、Windows と違って、安定したOSですので
これで、Linuxサーバー自体を再起動かける事は
2〜3か月くらい先の事になるかと思います。
それまでは、マウスもキーボードもモニターも要りません。
Linux が起動したら、TeamViewer が自動起動できると
全く問題ないのですが、そのへんは私の 「宿題」 ということで。
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