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皆様にはおすこやかに 新しい年をお迎えの事とおよろこび申し上げます
昨年中はひとかたならぬご厚情を賜りありがとうございました
国政もやっと混迷の長いトンネルから脱出・・・ このところ続いた目先だれの理想論や選挙目当ての大衆迎合を煽る風潮は決して、将来の為にはならないものと信じ、地に足の着いた確かな政治が求められているのではないでしょうか。 そのためにも日本人としての「強靱な頭脳と精神」を取り戻すための「教育再生」は急務であります。
一方、政治に携わる者として、それぞれの立場で我が国固有の歴史観、国家観を明確にし、未来への確かな一歩につなげる年で在りたいと願っています
本年もよろしくお導きの程お願い申し上げます 昨年末、慌ただしい中での総選挙が行われた結果、やっと国民の良識の判断で、3年半の混迷政権は破綻し「日本を取り戻す」ための新政権が誕生し再出発することになりました。
大阪府内では強烈な維新風の中で15区の事情は異なり、特に自民党河内長野支部は政策的差異は少なく、保守分裂は我が河内長野市の為にならずとの信念で、常に府・市協調路線を歩む中での国政選挙に突入し、支援頂いた方々も、他府県の自民楽勝ムードとは無縁の選挙戦でありました。 自民党地元の竹本直一候補も必至の訴えで比例当選を果たし国政の絶対多数に貢献出来ました。 再登板の安倍晋三新内閣には、震災復旧復興・経済・外交・安全保障・社会保障や、国家間の信頼回復等「危機突破」へ野党での反省を糧に、おごりを捨て誠心誠意、謙虚な姿勢で国民の絶大な期待へ着実に応える政治が強く望まれています。 当市も人口減少や高齢化が加速しつつあり、子どもには「夢」を、若者には「職場」を、そして将来への不安を解消出来る、適切な投資(人づくり、物づくり、基盤づくり)で、弱い立場の方々も安心して暮らせる社会に、市民の皆さんの底力を地域の誇りとして、私も「幹をぶらさず」しっかり「枝を広げて」、本年も皆様と共に確かな歩みを進めて参りますので、何卒よろしくご指導の程お願い申し上げます。 平成25年元旦 市議会議員 木ノ本 寛 芝田市長へ平成25年度予算に対し自民党重点要望
1.相乗効果の原点となる産業振興ビジョンを ・商工業産業活性化へ核と成り得る基盤整備を。 2.農の拠点を成功に導く戦略的取り組みを ・ハード・ソフト事業を駆使し、生産力を高めるための後継者育成へ営農普及指導等専門技術員の導入配置。 3.市内森林の実情把握と後継者育成 ・放置森林、竹林の所有者確認。就労対策として後継者 育成と森を守る人材確保策を。 ・獣被害対策へ府県広域連携で計画的取り組みを。 4.幹線道路や身近な生活・通学路の改善を ・河内長野駅前シンボルロード整備促進。 ・371号バイパスと大阪長野線の全線早期完成を。 ・堺を結ぶ東西道路の整備促進を。 ・住宅内の老朽下水管・老朽舗装・通学路の計画的改修。 ・交通不便地の官民協力による交通手段確保。 5.教育立市実現へ、自立心旺盛な青少年育成を ・くろまろ塾は人としての基礎教育を柱に取り組みを。 ・学校、家庭、地域の連携強化で道徳と体験学習重視。 ・我が国の史実と誇れる公民・歴史教育に。 ・スポーツ施設は一種目一公式競技場の整備を。 6.必要な方に必要なだけの福祉を ・福祉の狭間を重視した施策を。 ・自立と生き甲斐対策へ、支援制度の充実を。 ・乳幼少時に真に子供の心の安定に寄与する施策に。 7.まさかの災害へ地域のつながり強化の取り組み ・各自治会の実情把握と組織の強化へ側面支援を。 ・防災危機管理の観点から家族や隣人関係再構築を。 8.安心・安全な暮らしと官民役割の明確化 ・国民保護計画や地域防災計画へ官民上げて即応体制 の充実を。 防犯カメラ設置促進を。 ・救急搬送先病院確定時間短縮へ万全対策を。 ・目的を明確にした、まちづくり組織を。 9.自然・環境保護、都市景観、まちの美化対策を ・名所旧跡や文化財と土地本来の自然美を活かした草 木花でまち全体を彩り、他市から訪れたい町に。 10.家族や地域の絆を破壊する「危ない条例」に要注意 大阪府に対し広域重点課題の実現を要望
南河内政策研究会 会長 木ノ本 寛 ▼南河内地域の保守系超党派議員で構成する当会は、 毎定研修や各市町村域の情報交換、様々な政治課
題 や議会改革、また広域行政として共通課題解決と、 府国への要望など積極活動を行っています。
・昨年に引き続き平成25年度予算編成を視野に1 1月21日、当会顧問(南河内域内の府議)を代表し 西野修 平先生同席で、南河内市町村の重点課題を集 約し、大阪府に対する要望懇談会を開催しました。
・小河安之副知事のご出席を頂き、事前に提出の各 要望事項について、地域毎に出席議員より説明、広 域に 関する重要道路や河川改修等の早期実現へ、府 の協力支援を要請しました。
▼特に府が事業主体である371号バイパスや大阪 河内長野線の延伸や泉北堺方面へ東西道路は産業振 興 上とても重要と、早期実現を訴えました。
▼河内長野市関連の上下水道・砂防・急傾斜・河川改修 について、危機管理・防災の観点からも必要優先個 所から、財源確保で有効な取り組みを要望。
▼山間部の獣害対策は実効性の高い隣接県や市町村 広域での取り組みが効果的と要望、府も関係自治体 と連携推進を確認。また獣肉活用についてガイドラ インの作成提示を強く要望。
◆小河保之副知事から・府の財政難は変化無く前知事からの指示で特別な一部事業(阪神高速大和川線等)以 外は、ほぼ新規事業着手出来ず、他も長期返済の起債もストップ状態で動きの取れない現状。 しかし提案の
通り「防災危機管理」の観点で一部長期返済可能な債権発行で、安定財源確保により解決策も必要と考えてい
ます」と回答。
▼後日各項目について顧問の府議会先生を通じて文書回答をお願いすると共に、今後も福祉・教育・まちづくり の各分野に於いても府の力強い理解と協力支援を重ねてお願いし懇談を終えました。
12月議会の質疑から
質問1.第4次行財政改革プログラム相乗効果を生むための「原点施策」になっているか
問.自治会活動が重要な現状から
・市は「協働」を政策の柱に「まちづくり協議会」設置促進に問題はないか。 ・自治会の組織化が困難な地域を優先し自治会づくりに向けまず支援すべきでは。 ・自治会はじめ諸活動の盛んな地域から会の上に会が多すぎて混乱の声あり。事前 に地域実状を調査 して取り組んでいるか。
答.まちづくり協議会は郷土への愛着を育み住民同士の顔の見える関係づくりとつながりを深めることで、安
全・安心の活動がすすめられると考え、まず自治会活動を基盤に支援してまいります。
問.「まちづくりサポーター」を「まち興しサポーター」にしてはどうか
答.現在は行政と地域のパイプ役として活躍し、職員が直接地域に入り住民と接し、地域を知ることで現在や将 来の担当業務に役立ち、スキルアップに繋がると考える。
また、既存の祭りや行事に参加し地域実情の把握と、情報提供に務め、地域のまち興しや発展に寄与できる ように活動したい。 問.縦横の連携を密にし、市民に分かりやすい庁内組織の再編を「自治会」の抱える問題を全て相談出来る窓
口と体制
答.現在、市民生活部自治振興課で自治会からの多種多様な問題の相談窓口として対応してる。相談内容によ
っては庁内各課の案内と更に縦横の連携を密にしたスムーズな窓口機能を発揮しなければなりません。
また、目的目標が見える形で庁内連携し、サービス向上へ組織改善が必要と考えます。 質問2.定住促進の一環として 「空き家バンク制度」導入の見通しは
答.昨年度より空き家バンク制度に関する要項や協定案を作成し各民間事業団体や大阪府の関係課とも協議
し、不動産取引の事業者選別方法等の課題整理を行っています。
本年土中の実施を目指して取り組んで参ります。 山口県光市訪問 都市環境経済(委)研修で
平成24年11月8日
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