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近隣市に遅れてる
産業基盤強化が最優先 (平成25年度3月議会予算審議より)
誰もが元気で働き続けられるまちに 産業振興こそ究極の福祉対策では・・・ ■新年度予算は、
一般会計340億3000万円 特別会計286億9900万円 水道事業 34億6900万円 総 額 661億9800万円 ★相乗効果の原点施策である ことが重要ではないですか? 二期目芝田市政の掲げられた施策に対し実質初めてとなる予算案で、現状課題に照らし我々は、市のあるべき姿を創造し揺るぎない礎をどう構築すべきか検証。 ・子育て支援=ノバティー北館に昨年オープンした「あいっく」の開設で、予想を上回る利用者によりシャワー効果も表れている。 ・歩行者デッキに雨除け =ノバティ南北館を結ぶ歩道橋に雨除け施設完成。 ★汐の宮保育所民営化=民間に比べて倍額経費を要していた汐の宮保育園の民営化決定を評価します。 ★防災危機管理対策=未曽有の大震災や集中豪雨など、昨今の大災害を教訓に、市民の安心と安全の観点から地域の防災力を高める為に、土砂災害危険区域を精査したハザードマップの更新、「地域防災計画推進事業」や消防防災拠点整備・自主防災組織の強化は最優先課題。 ★自治会組織強化=良好な「隣人関係」や互助精神の育成にも大いに貢献。しかし まちづくり協議会は既存各団体と競合し混乱を招いており、実態把握に務め、市主導が故にテーマを絞っての取り組みが賢明です。 ★食育推進事業=最近の食の乱れに対応し、市民上げて心身の健康維持のための根本的事業に大きな期待。 ★郷土学習・親学習・コミュニティ・スクール・小中一貫教育 =全校区で地域と一体的に充実した取り組みに。 ★人工芝サッカー場=整備を契機に、今後のスポーツ施設整備は出来る限り ★一競技一公式施設=を目指し対外試合に通用し、子どもの夢につなぐ整備を。 ★農の拠点=整備事業は克服課題も多く、まず栽培農家育成で出荷体制強化を。 ★産業振興は究極の福祉対策=計画中の「産業振興ビジョン」に大きな期待を寄せ、実体把握とまちの将来を見据えた早期の取り組みが必要と考えています。 ■昨年末、自民党に政権交代以降「アベノミクス」に牽引され、我が国経済の活発化は明らかで、本議会に付議された補正予算でも顕著な結果として表れています。
一方、歳入に目を向けますと、前年度当初予算に比べ約13億5千万円増(なお補正予算後は約15億9千万減)で、その増加内訳は国庫支出金、府支出金、基金取り崩しなどによる繰入金の増額によるもので、当初予算に対する経常収支比率は102.4%で依然として依存体質からの脱却は果たせておりません。 国の動向に目を向け、基礎自治体のみでは解決できない課題に対し、あらゆるメニューを漏らすことなく汲み取り、本市産業の活性化につながる施策を強く求めるところです。 ↑大地深く根を張ってこそ醍醐の千年桜(岡山県真庭市)→
★そのためにも、芝田市長におかれては、かねてより申し上げているように、目的の不明確な新たな「組織づくり」より「既存団体の支援充実」と庁内の縦・横各部各課の連携強化や情報の共有を図り、「収穫」を焦らず「苗代づくり」に徹して、土と根っこを育み「未来に大きな希望と夢を語る事の出来る雰囲気」のもとで、戦略的な『かわちながの物語』を紡
いで頂くことを切に願い、25年度予算の賛成討論と致します。
(25年度予算審議討論より) 自民党幹事長 木ノ本寛 ↑ていねいに土づくり=八十八(米)の手間かけて秋の稔りを楽しみに・・・
平成25年度3月議会(河内長野市議会自民党代表の質疑から)
質問1.芝田市政実質2期目新年度予算から見る「まちづくりの方向」は
問.再び問う、市長が進める「協働型行政」は何を目指すのか 小学校区で勧めているまちづくり協議会、実体は市が主導し「組織づくり」が目的になってませんか。自治会 活動への悪影響を危惧する声が多い。 答.今後、地域の「安全・安心」や「まちおこし」を最大のテーマとし、目的をしっかり定めた上で自治会活動を基
礎に活動を支援して参ります。
問.「部長マニフェスト」は責任所在の明確化を重点に検証を
答.部長の組織運営とマネジメント意識の向上を図り、今後は役割と責任を明確に重点課題解決と目標達成を 果たすべく適切運用に努めます。 質問2.まちを元気に経済の活性化対策を
問.産業振興ビジョン策定の課題と見通しは 答.これ迄約2千件のアンケートと50件のヒアリング調査をし、過去3ヶ年で84%、今後3ヶ年で80%の事業所 で売り上げ減少か横ばい。また51%の方々で後継者がなく、35%で廃業やむなしの実態がある。各事業所 の大変な努力とご苦労の現実を受け止、商工農林各産業の元気と雇用の活力源になるような産業振興ビジ ョンを示してまいります。 問.立地を克服する「農の拠点成功」への具体的戦略は
答.農家や農業団体への営農指導と研修講座の充実、新規就農支援や戦略的作物選定と栽培指導に取り組 む予定。また独自色を生かし魅力的施設とするため消費者ニーズの高い農林産物の出荷販売促進で地 産地消を進めたい。
質問3.子育てと教育問題について
問.いじめ、問題行動、不登校や体罰
答.30日以上欠席者は小学校で0.4%、中学で3%、ここ数年は横ばい状態。背後に不登校予備軍の実態も ある。小6〜中1ギャップは全国的傾向で、府平均3倍に増加。しかし当市は小中一環の取り組みで2倍とそ の成果が現れている。規範意識やルール、道徳性を粘り強く指導し、体験活動を組み入れ今後も豊かな経 験をさせる教育が重要と考える。 質問4.高齢者をターゲットにした悪質取引被害防止など、超高齢化へ急がれる対策について
答.消費者センターでの70歳以上高齢者対象のトラブルは、20年度99件11%から、23年度165件20%急 増しています。悪質取引の被害防止パンフ配布や啓発ポスター。自治会・老人会への出前講座も効果的で
関係機関と被害防止対策に積極的取り組みに努めます。
また、生きがいづくりや社会参加を希望の方にシルバー人材センターへの登録で臨時的な仕事の提供や、 遊休農地を耕し作物づくり、坂道での健康ウオーク等、社会の担い手として、自己実現を目指す方には社会
的弱者と固定的に捉えることなく、心豊かな生活への支援充実に努めます。
質問4.中国から飛来の大気汚染物質「PM2.5」への対応は
答.環境省の暫定的な指針値は1日平均値70マイクログラム毎立方㍍で、1日の早い時間帯に1時間値85マ イクログラム毎立方㍍を越えた場合、防災情報メール配信登録者にお知らせします。 今後正確な情報提供へ市ホームページや広報誌での防災メール登録方法の啓発や、基準値を超えた場 合、屋外での長時間活動や激しい運動を控えるように注意喚起をすることになります。 最新情報アレコレ
★日野谷裁判、河内長野市敗訴確定
府内の産業廃棄物業者(倒産後は破産管財人が継承)
高裁審で裁判長は「過度な市民運動を重視し条例を超えた誤判断」と認定。最高裁で上告不受理 ★日野谷裁判の経過
・1審=H20年4月2日「埋め立て不許可」 訴訟で、21年12月25日、市勝訴後 ・2審=22年1月7日、管財人から高裁に 控訴23年10月14日、市が敗訴 ・3審=23年10月27日市が上告するも 25年3月26日上告不受理で市敗訴確定 ☆市の損害賠償支払額と訴訟費用 元 金 =16,000,000円 利息(25.4末) = 6,332,054円 これ迄の関係弁護士費用総額=13,278,130円 ★日野谷関係裁判これ迄の市負担総額 総 額 35,600,184円 ↑やっと出来ました歩行者デッキの雨除け施設(ノバティ南北館) ↑府道大野天野線トンルネ貫通10月頃一部開通
↑千代田駅前鳴尾線一部開通、東側駅前広場も完成しました(平成25年3月末)
・・・・・・・・・・以上平成25年3月議会より・河内長野市議会議員 木ノ本 寛・・・・・・・・・・
■◆自民党重点政策より◆■
日本経済の新しい姿、デフレ円高対策、弾力的な経済財政運営、成長戦略の推進、
ニッポン産業再興プラン、教育・科学立国へ・・・。
経済を取り戻す、教育を取り戻す、外交を取り戻す、安心を取り戻す。
「みんなで新しい日本をつくろう」。
たくましく、やさしく、そして誇りある日本。
新しい国のかたち、「道義立国」を目指して・・・。
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はじめまして、市民です。
日々の活動お疲れ様です。
ブログの存在に気がつきました、これから、ちょくちょく拝見させて頂きます。
コメントの少なさというか、無反応ぶりに驚きました。
難しいことはわかりませんが、私なりに読ませていただいた感想を書き込ませていただきます。
これから、暑くなりますのでお身体ご自愛ください。
2013/7/1(月) 午後 2:25 [ べび ]