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平成25年6月議会
木ノ本 寛議員の質疑報告 質問1 市民が期待の公教育レベルアップへ「教育立市」の方向は
![]() 問 発達段階で個人差が顕著に表れる「9歳の壁」問題への対応は
答 本市では、人間関係を醸成すべく異年齢編成の教育活動を進め、習熟度により少人数や個に応じた指導展開をしています。
問 学校になじめぬ生徒の対応は
答 背景には、家庭や社会の影響、思春期の得意な心情などが錯綜していると考え、授業や学校行事に工夫を凝らし、心の居場所づくりと、小中連携し生き方を学ぶ経験など、学校運営協議会委員や保護司、地域の方と共通の認識で課題解決が重要と認識。
問 くろまろ塾で「家庭・家族・地域の「教育力低下」に力点を
答 家庭をとりまく環境が大きく変化する中で、子育て中の保護者や中学生を対象に、PTAとタイアップし家庭教育講座など開催。手を打ちながら機能してなかった部分の切り込み方を反省し、社会教育委員会にも諮問をかけ、家庭や社会の機能が高まるやり方をしっかり議論。子育て中の親や祖父母を対象に孫育て講座の実施や親学習リーダー養成を予定。
質問2 地域活性・交流拠点整備事業の成功戦略について
(高向宮ノ下花の文化園駐車場↓)
答 様々な機能を相乗的、効果的に発揮できる体制で、民間事業者による管理運営手法も視野に、地域や近隣施設と連携図り成功をさせるべく努めて参ります。
質問3 新築の消防庁舎移転に伴う市内中心部消防体制について
答 消防組織法に基づく国の「消防力の整備指針」で、消防機関が火災発生の通報を受け、出動、現場到着の所用時間を「4分30秒」以内に設定しており、この時間を超えると急激に延焼率が高くなり、被害拡大すると示されています
そこで、新消防庁舎からも、4分30秒以内で現場到着可能で被害防止が可能と考えています。 現消防署周辺の皆さんには、是までより時間を要し不安と心配をかけますが、迅速な出動体制強化に努めて参りますので、よろしくお願いします。 (↓小山田町に新築中の新消防庁舎26/3末完成予定)
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