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年頭所感                                                                                              
        市議会議員 木ノ本寛
 お陰様で議イメージ 1員活動20年誇れるまちへ決意新たに 信頼を取り戻す 
 
 新年おめでとうございます
皆様にはお健やかに新年をお迎えの事とお慶び申し上げます
  お陰様で本年4月で議員活動20年を迎えるに至りました
 これ偏に ご厚情の賜と深く感謝を申し上げます
 
 
   昨年夏の参院選では絶大なご理解により衆参ネジレも解消し、経済回復など安定した国家基盤構築へ国民の信頼と期待も益々高まっています。
    さて、木ノ本寛議員は昭和20年3月、千早赤阪村に生まれ農業大学校卒業後、河内長野市にて22歳で独立し乳製品販売会社を経営する傍ら、小・中学校PTA会長や青年会議所理事長、そして商工会理事や保護司など、様々な地域貢献活動に長年携わって参りました。
 その様な経験から、多くの方々から「出たい人より出したい人」をキャッチフレーズとして平成6年春、市議会議員として推挙され初当選以来、常に「誇りの持てるまちづくり」を目指して、これまで連続5期20年にわたり、様々な問題に対し果敢に取り組んで参りました。
 今、求められている課題は「郷土を愛する次代の担い手をしっかりと育むための基礎(土)づくり」と認識し、超少子化での教育問題、高齢化時代の現状を踏まえ、福祉対策や人口減少に対する多面的な対応。恵まれた環境と地域資源を活用し、生涯働き社会貢献出来る場を創出する事で、結果的には究極の福祉対策との信念で、農・林・商工各々の基盤強化を基本的な柱として、バランスのとれた河内長野のまちづくりへ「市民の皆様のご要望に対し着実にお応えできる議員でありたい」、との思いで日々努力を積み重ねて参りました。イメージ 3
  我が国や地域のよき伝統文化をしっかりと後世に伝承すべく、一貫した信念と自民党議員として、ぶれない政治姿勢を貫きつつも、意見の異なる方々ともしっかり議論を重ねることで相互に理解も深まり、これまで2度の議長と大阪府市議会議長会会長等歴任し、現在は南河内環境事業組合(広域清掃工場と汚水処理場の運営)議会議長として、広域行政の重責も担わせて頂いております。
 また一方、昨年10月に明るみとなった、当市職員による生活保護費横領事件に対する、議会として真相究明と再発防止への特別委員会委員長として、全議員から推挙され現在、市政の信頼回復へ忙殺の日々となっています。
 本年は市政60周年を迎える事となり、改めて当市の現状と将来のあるべき姿について皆様と共に考え、行動する節目の年として「若人の活力と熟年の知恵で次代の基礎をしっかりと」築くことにより、初心の「誇りの持てるまちづくり」を目指し奮闘して参る所存でございます。
 
何卒皆様の大きなご声援を心よりお願い申し上げますと共に、今後ともご指導ご鞭撻の程、重ねてお願い申し上げ年頭のご挨拶と致します。
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生活保護費横領問題   《これまでの議会取り組み経過》
決められた内部のチェック体制、全く機能せず
  府監査で兼務は指摘も、細部の手口は見破れず
 不正支出どんな費用も「市民に付けは絶対にダメ」
 
参考人から当時の
  生活保護事務事情聴取
 
昨年10月20日市職員による生活保護費不正支出の強制捜開始以後、議会として真相究明と再発防止へ18名の全議員で特別委員会を設置し、その経過は「臨時議会だより」でご報告の通りです。
年末も押し迫った12月26日には第5回特別委員会を開催し、当時の生活保護業務に関係した各職階での担当者に参考人として出席を願い、それぞれ担当職務毎に交代して終日質疑を行いました。今なお警察捜査は継続中であり、今後の公判への影響等を考慮しなければならず、今回のみ「非公開」での開催となりました。 
参考人から聴取の結果★事務現場で管理職との意識差や★職階による職務権限の適切な行使等★法で定められた内部のチェック体制が全く機能していなかった事実が判明し★事件関与期間も長期に亘ってしまった事など、今となっては★「信じる」と「任せる」の違いに当時の管理職から後悔と反省の言葉が相次ぎました。
12月議会において私は再発防止へ「組織機構体制」の見直しと合わせて、頑張る職員と役所の信頼回復には議会もさることながら、市長が先頭で指揮を執る事の重要性を強く訴えました。なお、当議会最終日には市長特別職給与3割減額6ヶ月間等、議員も5万円減額4月任期迄を議会で可決し12月議会を終えました。
1月9日には第6回特別委員会の開催を予定しています。
 
◆生活保護費不適正支出事件と特別委員会の開催経過
   特別委員会委員長 木ノ本 寛
平成25年10月20日
   容疑者強制家宅捜査勤務先の河内長野市役所強制捜査
10月21日午前10時
   市議会全員協議会開催し直ちに臨時市議会開催要請し原因調査の特別委員会設置を決定
10月21日夜半頃
  生活保護費横領容疑で府警特捜班は市職員の宮本昌浩容疑者を逮捕
10月30日臨時市議会開催、生活保護費不正支出に関する特別委員会の設置決定直ちに第1回特別委員会を開催し正副委員長選出。木ノ本寛が委員長に。
11月5日第2回特別委員会開催、主に事件の経過概要と被害額など理事者に説明を求める
11月8日第3回特別委員会開催
   事件の背景や手口、生保事務の流れと原因や被害総額と被害金の確保見込み等質疑
11月11日〜14日
  臨時市議会開催し市側の外部調査委員会設置等を承認
11月25日第4回特別委員会開催
   内部機構の問題点や、チェック体制職務権限の状況等質疑
12月2日〜12月20日迄 
  12月議会開催、各議員から事件の関連質問多数
12月20日市議会最終日
  ▼市長と副市長、教育長月額報酬3割6ケ月減額
  ▼議員月額5万円(1割強)4月任期切れ迄約4ケ月間減額それぞれ自主提案で減額可決
12月26日第5回特別委員会開催
   事件当時の担当部長、課長、主幹等、関係者7名を参考人として出席を求め当時の事務現   場やチェック体制と役割等、質疑を実施参考人との質疑終了後、理事者との関連質疑を行う
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平成26年1月9日
   第6回特別委員会開催予定
1月28日
  第7回特別委員会開催予定
平成25年12月議会質疑より
  ◆期間=12月2日〜20日
  ◆木ノ本 寛 の一般質問から
  ◆質問に対する理事者答弁は
    ・芝田 啓治 市長
    ・中谷 眞久 市長公室長
    ・辻野 修司 総務部長
    ・橋本 亨 産業振興部理事
    ・宮川 祐次郎 都市建設部長
 
問1 職員の不祥事事件、問題点はどこにあるか。
 また「市民に信頼される役所」へ体制は万全ですか。
 市長が目指す体質改善の方向と士気を高めるために何が必要か。また職務に精励している職員や、損ねられた役所の信頼と名誉回復は市長がまず先頭に立って指揮を執ってすべき重要課題です。芝田市長の見解を問う。
 現在改定中の人材育成基本方針で市民と共にまちづくりに取り組み、信頼される職員を育成する様々な仕組みを検討します。
また、 職務の基本に立ち返り意義と目的を再度確認し、努力や成果を正しく評価することが肝要と考えております。
 
 重大な教訓を活かし、庁内体制の再構築と組織機構改革で「職員を動かす戦略的体制は如何に。
 職務責任の明確化やチェック体制の強化が重要で、組織機構改革では、課の下に係を設け事務分掌を明確にし、庁内体制を整え、戦略的体制とては、都市ブランドなど市の魅力創造と発信やシティプロモーション推進、企業誘致など都市魅力の企画立案を戦略的に行う都市魅力戦略課を設置します。これらの新たな組織は、職員自らが戦略的に行動して、庁内横断的調整機能を有し、職員を機動的に動かす力となります。
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質問2 大阪河内長野線の延伸について
今後の取り組みは。
 事業主体の大阪府が決めている現状休止路線から継続路線への早期格上げが不可欠で、その事により沿道関係権利者の理解を得て、市として民間活力導入も視野に面的整備の誘導を支援して参りたい。
質問3 地元自治会も要望の千代田駅や、天見駅の外部から利用しやすいトイレ設置は。
答 千代田駅周辺のトイレ設置は26年度には具体化へ測量設計等を実施します。
 天見駅トイレは今後も引き続き駅舎外からの出入り出来るトイレ設置を目指します。
 
 

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