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平成26年12月議会質問より(連日多忙で掲載が大変遅れました)
自治会の加入促進と連合化は
質問1 自治会の積極的な加入促進について
問1 近隣市に比較し、当市の自治会加入率と最近の傾向は
答 本市の加入率は現在70.3%、近隣7市では60〜80%で当市は毎年減少傾向にある。
加入率低下は、会員に不公平感や不満等、自治会運営停滞や活動縮小等の要因となる。
そこで地域課題は多様化し、行政対応困難な事案が増加する折り、大規模災害等、自治会と行政が手を携え、様々な課題解決に取り組む必要があり、その中心的役割を担う自治会は重要と考える。
問2 役所が積極的加入促進を行っている他市の実例に学ぶべし。
答 各自治会では、区域内の住民に加入の呼びかけをされていますが、活動の必要性がうまく伝わず苦慮されています。今後は他市の事例も研究し、転入時、転居時など各機会を捉え自治会の加入促進を進めてまいります。
問3 宅建団体との相互協力は
答 事業者団体との意見交換会を実施し、取引段階や転入転居時などのあらゆる機会をとらえ、相互協力を検討しています。
問4 自治会の「連合化」を図れ
答 よりよい地域づくりへ「自治会の連合化」や活動支援を積極的に進めます。
質問2 各地域で「まちづくり協議会」設立後、不満や混乱の原因はどこにあると思うか。
答 自治会活動との違いが分かりにくいと聞く。今後は地域に特化した課題解決を重点にしたい。
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