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◆平成26年9月議会質疑より(9月1日〜26日)
 木ノ本 寛 の代表質問から
質問1 日本創世会議が発表した消滅都市の汚名返上へ、「ほんまもんのまち
くり」に臨め。
問1 4月に実施した庁内機構改革について内外の評価は。
  市民に対し責任の所在の見える化が図られているとともに、職の設置が職員のモーチベーション向上につながっていると考える。
問2 折角の教育立市宣言、教育委員会以外の各行政現場でも、その「精神」をしっかり生かし「都市ブランドの向上」を目指せ。
教育立市の精神を生かし、市民ニーズに的確に対応した質の高い施策を推進することで都市ブランド向上が図られるものと考える。
問3 南花台西小跡地の「高野山大学」誘致の経過は。
約2年間の地域の皆様との協議内容を踏まえ、高野山大学との条件面等の協議を進め、地域の皆様に十分な説明を行っていきたい。

質問2 近隣市との広域連携でより効果的な取り組みを。
問1 被害拡大のイノシシやアライグマ対策と、獣肉活用策は。
府に対し広域連携や衛生管理ガイドライン策定等を引き続き要望し、近隣市町村との情報交換を進め、効果的対策につなげたい。
問2 広域での観光誘致策は。
今後も他市との広域連携を積極的に進め、本市の魅力を対外的に発信し、市外からの来客者の増加につなげていきたい。
問3 自治会加入促進に宅建開発事業者との連携は。
宅地建物取引業協会など事業者との協力も視野に入れ、地元自治会、事業者、市が協力して地域コミュニティー活性化に取り組みます。

質問3 広島の土砂災害を受け、本市の防災減災対策は。
問1 山間部と開発団地等、人家周辺の地質は。
  本市は、和泉山地、一得防山地、南河内丘陵、石川段丘、石川谷底平野に分けられ、各地質状況を参考に危険地区を把握している。
問2 土砂災害防止法に基づく府の基礎調査が進んでいるが「特別警戒区域」等の指定にまつわる課題と対応は。
  府による基礎調査結果の閲覧時に、資産価値低下を危惧し区域指定に反対する声があるが、府は法律の趣旨を説明し理解を得て指定している。市も府に協力する。

◆平成26年10月9日〜10日
 第76回全国都市問題会議IN 高知

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