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■ 現場に立ち、数字や文章だけでは表せない
   「フイールド・ワーク」重視の市政に
 平成24年度決算に対する市議会会派 自民党の討論より
・一般会計における決算収支は、
 歳入331億2,194万4,146円                          
  歳出330億1,563万8,029円
差し引き残額 1億630万6,117円                                             
繰り越し額を差し引いた
 実質収支  1,196万9,877円
実質収支額から前年度の実質収支額を差し引いた単年度収支は、
 910万2,667円の赤字となりました。
・自主財源の決算額は、
 145億1,455万9,184円対前年度比で
    19億4,027万3,718円
 (11.8%) 減少し、
・依存財源決算額は、
 186億   738万4,962円と前年度比で
   6億6,750万9,785円 (3.7%)増加しています。
  自主財源減少の理由は、減債基金取り崩し減少による繰入金の減少や、税収の根幹である市民税・固定資産税・たばこ税など、市税収入の減少が主な原因と言えます。
 この結果、自主財源が総収入額に占める割合は43.8% となり、前年度より4%低くなった分、依存財源割合が増加しています。
 また、経常収支比率は 99.6%で、前年に比べ1.9ポイント悪化しています。なお一般財源等から臨時財政対策債の額を除いた経常収支比率は109.6%と2.4ポイント悪化し、財政構造の硬直化がより進んでいます。
 これらは昨今、異常気象が原因とされる、経験したことのない災害が各地で起こっている事から危機管理や非常時の対応は、実に心許ない現状にあります。 
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   また、従来の400ページ前後から1200ページへと3倍の膨大な決算成果報告書に大きく変更され、各事業の細事業や財源内訳やコストなどを明記し評価を行い、一見すると事業の隅々まで省みている感もしますが、よく検証すれば事業費の大小、優先度、重要度によらず同じ様式でまとめている為、判別がつかず曖昧さを感じ、過大な事務負担も今後改善が必要と感じています。
 市長の体質改善型行財政改革は、その過渡期にあることは理解していますが、結果を焦らず目標と方向性を明らかに示してもらわねば、議会だけでなく、職員一人一人にも釈然としないまま漫然と業務にあたる事となり、効果的に成果が見えづらくなることを危惧しています。
 我がまちの恒久的な繁栄を担保し、将来を見据えた「産業振興ビジョン」として、その方向性を明確に示す必要があります。そこで、近隣市に遅れを取っている農林業や工業立地の基盤強化に加え、大阪河内長野線の堺・泉北方面への延伸、371号バイパス、さらには観光や農林振興、危機管理の観点からも5つの谷を結ぶ「ふるさと農道」の早期完成など、市長を先頭に職員上げて、その機運の盛り上げが最重要であると考えています。
  我が会派はこれまでも議会で求めている、「デスク・ワーク」主体よりも、市長を先頭に実際に現場に立ち、数字や文章だけでは表せない『市民の生の声』に接する「フイールド・ワーク」の市政に徹するべきと訴えて来ました。
 それらを踏まえ、本決算で浮き彫りとなった課題から、目を背けることなく各重要施策の解決を第一義に取り組みを求め、市民も納得できる正真正銘の『かわちながの物語』を紡いでいくことを強く望み、平成24年度一般会計歳入歳出決算認定に対し、賛成の討論と致します。
 
■平成25年9月議会質疑より
質問1.24年度決算成果報告書から見る市政運営について
問.これ迄の約3倍の千二百ページとあまりにも膨大な報告書に職員の事務負担増大と成果のバランスは
答.評価方法や項目を改めるだけでなく、次年度以降の総合計画の策定や予算編成に活用できると考えますが、行政経営全体が機能するよう改善して参ります。
 なお、費用や効率性のみで判断するのではなく、貢献度や市民ニーズなど十分勘案し総合的に判断するようにいたいます。
 また、重複する情報を一元化し、今後は全体的に事務負担の縮減に努めます。
質問2.目標を定め戦略的な産業活性化策を
問.「産業振興ビジョン」策定へ事業所を訪問しヒアリング等から見えてきた短期長期の課題は
答.約2,000件の事業者にアンケート、50件のヒアリング調査をし、過去3年間で約55%の事業者で売り上げ減少の厳しい実態が浮き彫りに。 約3割が市内事業者間での連携を希望され、新規商品開発や商取引の促進が必要と認識、一緒に考えていく市職員の育成が重要と思っています。
基幹道路整備や農林商工産業基盤拡充など、土地利活用のコーディネートも積極的に行ってまいります。
問.第5次総合計画との整合は
答.本ビジョンは次期総合計画の産業振興分野で中位計画的なものとして、基本的指針と位置づけ整合を図って参りたい。
問.地域活性・交流拠点について
答.本市農業振興を図っていくには、農政全般さまざまな施策を組み合わせ、国府制度の積極活用とJAも連携を図り、本市の現状を踏まえきめ細かな独自支援策の構築や既存支援策の充実を図りたい。
 
質問3.生涯健康維持へ 「食育」の取り組みは
問.孤食や朝食を取らない家庭、また  栄養のバランスを無視した食事で健康 に問題をかかえる人が急増しています 「食育推進計画」策定の課題は何か
答.アンケートから、本市小学生の約半数、中学生の7割が大人と朝食をとっていない孤食の現状が明らかになっています。
 大人と朝食をとる子どもは、子どもだけで朝食をとる者と比べ朝食の内容がよく、食事マナーもよいという傾向も見られました。家族一緒に食事を通じコミュニケーションを図り、子どもの時から基本的食習慣を形成する必要があると考えており、子育て世代への啓発にも務めて参ります。.
  今後の計画推進へ、家庭や学校、保育所や地域など多様な活動主体と連携し、行政として全庁的に取り組みを行い、生涯を通じた健全な食生活や健康の推進の実現につながる食育を推進して参ります。
問.学校で「お弁当の日」の取り組みについて  
答.学校での食育対応は、教育委員会として、生涯にわたる健康を維持するため、望ましい食習慣を目標に示し、子どもの発達段階に応じて保護者と連携し心身の健全な成長、基本的食習慣の形成を重視した指導を行っています。
 また「弁当の日」については、「子どもが自分でお弁当をつくって学校に持ってくる」取り組みで、買い出し・調理・弁当箱に詰めることや片づけも、基本的に全て子どもが行うという約束で、特別に日を決め、そのできぐあいについては評価はしないことを原則に、各小学校が工夫し取り組みを進めています。
 子どもたちがこの体験を通して食の大切さを肌で感じとり、食に対する感謝の心を持ち、加えて自己肯定感を育むことができればと期待をしているところです。
問.給食で「地産地消の日」として夏季とか冬季、子どもの時から地域や季節の食材による
  食の意義をしっかり学ぶ機会に
答.
給食の「地産地消」は日常の食事を通じ地域の伝統、気候風土との結びつきや地域の農林水産物に理解を深め、ふるさとの文化を尊重することにつながり、極めて意義のある教育材料と考えております。
 食材選定は、従来から大阪府産、特に河内長野産の食材を極力選定する方向で運営されていますが、栄養価への考慮や、多様なメニューで約6千食分の食材を、地元産で賄う困難さもありますが、その趣旨は食育指導に有効な方法と考え、早速学校関係者に働きかけていきたいと考えております。
 
質問3.安心・安全、住みよいまちにするために自助・近助・公助の    適正化と行政の役割について
問.まさかの災害時に最も大切と思わ れる「近助(隣人の助け合い)の精神」を まちづくりに生かす取り組みについて
答.ほどよい距離感で隣人に関心を持ち、いざというときや困っている人には声をかけ、近くの人が近くの人を助ける、傍観者にならないという近助の精神をまちづくりに生かすように、地域での防災の取り組みを一つの契機として進めたいと考えております。
問.新たな自治会づくりに、行政と開 発や宅建事業者との連携で、事前協議 と指導の中で協力体制の構築を図る取 り組みを
答.当市では条例の規定に基づき、開発事業者に対し事前協議を義務づけ、当該開発地域の入居者に対し自治会、町会への加入や自治会設立を促す指導をしていますが、さらなる自治会への加入促進を図ってまいりたいと考えております。
問.災害時の迅速な救援や復旧を視野に、地元事業者育成も勘案して、日常の社会貢献度を数値化の上、それらを踏まえた健全公平な入札制度の取り組みについて。                 
   (以上、9月議会の質疑より)
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■18号台風市内山間部で土砂崩れ被害多数 (9月15〜16日)
                             
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府道、大野天野線バイパス(都市計画道路、大阪河内長野線)の一部開通
・上原西町〜小山田町、延伸約260m(トンネル含む)が
 平成25年11月6日昼からやっと開通することになりました。 
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府道大野天野線バイパス(トンネル)の一部が
               平成25年11月6日開通します
その関連で下記の通り、早朝「“車両通行禁止”」となります。
                                記
 理  由 : 抜け道阻止と児童の通学路で安全対策として
 区  間 : イ.南貴望ヶ丘住宅南端〜(寺ヶ池西岸道路)〜小山田口交差点
           ロ.寺ヶ池住宅内メイン道路
           *下記の地図をご参照ください
 開始日 : 平成25年10月25日(金)から
 時間帯 : 午前7時〜午前9時の間 通行禁止
 期   間 : 通年(土・日・祝日に拘らず指定時間帯は通行禁止)
 対象車 : 自動車(原動機付自転車含む)
 *当該地域内の居住者及び車庫のある人、親等の介護などの事情で
  警察に許可申請し、許可を得た車両は通行が認められます。
 (通行許可証について詳細は河内長野警察交通課までお問い合わせください)
なお、抜け道として住宅内の生活道路に、大量の通過車両の流入が予測され、市道関係については河内長野 市と警察に対し、安全対策について、その都度迅速な対応を強く要請しています。
           《  通行規制については下図をご参照ください ↓ 》
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平成25年9月議会、市議会自民党代表質問
 
木ノ本寛議員の質問日時=9月10日(火)午後1時45分〜2時45分の予定です
お誘い合わせの上、是非市議会の傍聴にお越し下さい。
そして、傍聴席からそれぞれ議員と市長の議論を、生でごらんください。
 
・9月10日(火)会派代表質問で答弁市長・副市長・教育長
 午前10時から各5会派代表議員が午後6時半迄質疑を行います
 
・9月11日(水)個人一般質問で答弁各担当部長・理事
 午前10時から11名の議員が一人30分の持ち時間(質問+答弁)で午後5時半迄質疑
 
 
 
 
◆ 8月13日
今年も河内長野市芝田市長、遺族会の芝池会長に同行し
戦没者墓地を巡拝させていただきました 
(ここ清水地区の地蔵寺墓地には天見地域の戦没者の御霊が葬られています)             イメージ 1
  木ノ本寛は遺族会顧問として芝田市長、正副議長と西野府議会議員、そして社会福祉協議会吉村会長始め関係者が揃って、市内20箇所の戦没者墓地を巡拝させていただきました。            
   午前5時50分に市役所に集合、2台の車に分乗し原無縁墓地から順に喜多、上田、三日市、片添、地蔵寺、東部、滝畑、日野、下里、高向、極楽寺、延命寺、石見川、小深、大井、鳩原西端、鳩原東端、観心寺、河合寺と巡拝。
 特に、山間部はいずれも急な坂道を昇って、深い木立が生い茂るなかで苔生した墓地に霊気を感じながらも、
この日は毎年、心身の引き締まる特別な日でもあります。
 今年で68年目の終戦記念日を迎えることとなり、改めて前の戦争で散華された尊い御英霊に衷心より感謝の眞を捧げさせていただきました。
  それぞれの思いを込めて英霊を御守りくださっているご遺族各位に、心より感謝の気持ちでいっぱいでございます。 
   私ごとながら、5男4女9人兄妹の私は9番目。長男、次男、3男が参戦し、2番目の兄は私が生まれる前、旧制中学2年の秋、自ら特攻飛行士に志願。そして、昭和19年10月マニラ戦線にて19歳で戦死。 末弟として、昭和20年3月1日生まれの私にとって、特に毎年のお盆は感慨深いものがあり、上京の際はできる限り靖国神社に参拝をさせていただいています。
  市議会議員にならせていただいた後、当市遺族会顧問に着かせていだきました。以後、自らの年と重ねて自称、戦中派の木ノ本寛にとっても、戦没者墓地巡拝は「我が祖国の行く末をひたすら想いて・・・」、一身を捧げ護っていただいた英霊の響きを感じずにはおれません。
  最愛の肉親を戦地で亡くされ、幾多の苦難を乗り越えられたたご遺族の皆様も、年々ご高齢になられています。一部の自虐的史観に囚われること無く、どうか誇りある国家として清々堂々と真正面に世界を見つめ直して、悠久の我が佳き歴史伝統文化を後世に、自信を持っていつまでも継承し、そして語り次がれてゆかねばならない思っています。 
  なお、8月15日の終戦記念日に、河内長野市遺族会を代表し芝池会長はじめ3名の皆様が代表して、靖国神社にご参拝されます。                                 ありがとうございました   合掌
H25.3末完成、 楠小学校の通学路
楠町内の狭い市道の曲がり角、農業用水路の改良で
「人も車」も安全通行が出来るようになりました
  ↓曲がり角の改良工事
 
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  ↓改良後=危険な水路が改良され、こんなに通りやすくなり
             皆さんからも感謝されています(H25.3月末)
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違法投棄は「犯罪」として罰せられます
H25.5月緑ヶ丘〜下里方面の
↓  小山田町内の生活道路に大量のコンクリート魂(約4トン)違法投棄
 
 
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関係者の通報により、このまま放置すれば同じ事件誘発の恐れが在るため
↓警察や市関連部局と協議し、今回のみ職員により特別撤去を実施
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H25.7月末から 松ヶ丘の狭い市道に待避場所設置
 市道松ヶ丘小山田線の一番狭かった松林寺から南へ50m付近、ややカーブで見通し悪く車両が鉢合わせすると行き違い出来ずに、民家敷地に進入しやっと通行していた難所。
 この度、隣接地権者のご厚意で一部道路拡幅可能となり待避所設置の運びとなりました。
           ↓H24.2〜10月現場打ち合わせなど
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       ↓H25.7月末に改良工事が始まりました
         地権者のご協力で改良工事、10月秋祭り迄に完成予定です  
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事業主体の大阪府へ国道371バイパス工事早期取り組み要望 
     大阪府の小河副知事と打開策について懇談 
      「新紀見トンネル」いったい、いつになったら出来るんやろ
    河内長野市民が困る「府・国」の姿勢・・・ (自民党支部主催で芝田市長と副知事に強く要望 )
    ↓22/7/16.議会全員でR371バイパス工事第2工区(天見)の現地視察実施
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  昨年12月山梨県中央道笹子トンネル事故の後、本年1月に和歌山県境の紀見トンネル側壁が一部崩落。幹線道路トンネルの老朽事故の懸念が高まり、既に着工20年経過し、当市民からもR371バイパスの早期実現が熱望されて、橋本市始め和歌山・奈良県内でも京奈和自動車道の工事進捗が最も加速度的で「大阪どないした」の声が日増しに大きくなっていました。                                           
 一方、我々議員も高速道路から特に縁遠い当市にとっては産業活性化、定住促進  に加え広域防災や危機管理の観点から、インフラ整備強化は最優先課題と訴え再三にわたり事業主体の大阪府を始め、国に対して積極的な事業推進を求めてきた経過があり、その一環として                
 
 
平成25年6月24日                                         
大阪府より小河副知事を招き、芝田市長と府市関係理事者           竹本衆議院、自民党市議会議員や同支部役員同席で            
371バイパスと新トンネル早期開通へ意見交換会実施            
                
イメージ 3           ↓課題を整理          
 イ.和歌山県は財政力指数により、県負担35%。国負率65%で財政処置容易。        
ロ.大阪府は和歌山県より10%多く府負担45%。橋下知事時代から長期起債が認められず
     に、国の直轄代行手法も、いずれ返済しなければならず、地方主権(現知事)の観点から、
     国の方針には添っていない。                                                 ハ.そこでこの度、小河副知事から下記の提案あり。                          *(負担率=公共事業の国と地方の負担割合で、事業の種別や府県の財政力等で定められている)
      ↓実現性は如何に、府提案     
パッケージ方式で実施 (京奈和関連府県同一事業)
  府県間道路における交付 金の同一パッケージとして 工事実施を想定できれば、 府費総額8億円節約で工  事 が可能に?。と副知事。
*現在、府県境界の一括工事  実施を国は認めてなく交付金 制度を柔軟に運用してもらう 事が前提となる。
 
◆違い過ぎる取り組み姿勢 幹線道路網の進捗
        なんでやねん大阪と和歌山 
R371バイパス関連整備の必要事業費 ↓
      大阪府区間事業費=国負担(55%):府負担(45%)=合計100%
第1工区=下岩瀬〜上岩瀬=55億円       :   45億円     =合計100億円(平成15年3月供用済み)
第2工区=上岩瀬〜上天見=44億円       :   36億円     =合計  80億円(同20年代末頃完成予定)
第3工区=上天見〜新トンネル=44億円      :   36億円     =合計  80億円(県境迄の間)未定
 
R371バイパス関連、国の交付状況(大阪府・和歌山県に対する国負担率と額 )↓
       H24年度国事業費  H25年度国事業費 
大 阪 府 =  1億2100万円   2億8000万円    (国費55%)第2工区1橋梁工(同20年代末頃完成
和歌山県=    40億円      18億円     (国費65%)橋谷〜橋本ic区間3橋梁26年度完成
 
▼府・県、それぞれの取り組み姿勢で変わる、国の交付金補助金の状況。
 (両府県の負担率の違いは府県の財政力で定められていると言うが)  
 
     国道480号バイパス=(和歌山県かつらぎ町から工事が進む鍋谷トンネル
         開通すれば和泉市父鬼から外環に直結) ③27年度全線共用予定
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和歌山との府県境4トンネル中R371のみ未定 
  ①第二阪和国道=27年度全線共用開始
  ②泉佐野岩出線=26年度全線開通
  ③国道480号バイパス=27年度全線共用
  ④国道371バイパス=橋本市側26年度
   共用開始(京奈和インター迄開通予定)
  ★新紀見トンネル→河内長野市岩瀬間=現状府は開通見込み15年後?・
 
小河保之大阪府副知事と各出席者との主な発言記録
竹本直一衆議院議員
 ・国道371号バイパスは20年近く前から工事が始まっているが、未だやっていると言うことは過酷過  ぎる。
 ・大阪府が遅れすぎると隣県の和歌山に迷惑をかける。そのようなことは国交省の考えと違うもので   ある。
 ・これから完成まで一桁の年数(7〜8年)ぐらいで完成できるようにしていただきたい。
 ・そのためには我々も協力するのでプロの立場から案を出してもらいたい。
 ・今日出席の自民党の地元役員、議員の声を聞いてもらいたい。
 ・住民の生活を改善するための道路であり期待しているので、府庁の幹部もよく聞いてほしい。
 ・二階先生を中心に、南近畿の県境道路の問題に取り組んでいるので、その一連の流れの中で解決  してほしい。
 ・裏負担は要るが、どうしても無ければ財務省にも話をする。ともかく、もう待てないので今日は切実な  話を聞いてほしい。 
小河保之副知事
 ・京奈和自動車道路関連でのパッケージ化として、1つのものにするという提案がある。
 ・国費率におやいて、和歌山県は65%・大阪府は55%である。
 ・大阪府も和歌山県並みにしてほしいと考えている。
 ・今日はその2点である。竹本衆議院には、改めて説明させていただきたい。
竹本直一衆議院議員
 ・わかりました、また説明を聞きます。
 *竹本衆議院議員、臨時国会召集のため急遽上京のため退席。
 
芝田啓治市長
 ・橋本市側では、来年度に橋本バイパスが開通します。
 ・三市協において、3月に副知事とお会いした際、府・市共に協力して進めると話をいただいた。
 ・6月には、太田国交大臣へ早期完成など要望をさせていただいた。
 ・一昨日は、二階先生にもお会いし、先生から近畿地方整備局へ話しをしていただくことになった。
 ・府県間道路4路線の内、3路線の目処がついたので、是非371号バイパスの早期整備をお願いし   たい。
木ノ本寛議員(河内長野市議会自民党幹事長)
 ・河内長野市民からは、厳しいプレッシャーを与えられている。
 ・371バイパスは紀伊半島の縦軸横断道路と接続し、災害時にも大切な幹線道路である。
 ・京奈和と国体をにらんだものと思われるが、和歌山県側の道路は目を見張るばかりの進捗である。
 ・府の裏負担(45%)は和歌山県より10%大きいが、自民党政権として全国の中で、大阪だけが指を加えて見  ていることを一般市民は、厳しい目で見ている。
 ・何か良い方法を示してほしい。今回提案のパッケージ方式と言うのは現実的な話である。
 ・残念ながら、早期整備については昨年も、一昨年も府議会の先生同席で、この要望をさせて頂いて来たが   府の財源難を理由に、前向きの回答を貰っていなかった。
 ・パッケージについては、国の制度改正も必要とのこと。また、昨年も(南河内政策研究会会長として)和歌山 
  県との調整もしたい。とのことであったが、その後調整を頂いたのか。
 ・大阪府・和歌山県の両知事か副知事サイドで府県間の話し合いの場を持ってほしい。
 
井出仁雄府交通道路室長から
 パワーポイントを用いて以下③つの案を具体的に提示
 ①トンネルの抗口の出口から直接現道に取り付ける案=勾配がきつくて危険。
 ②別ルートで現道にタッチさせる案=高低差と勾配の関係で別のトンネル必要で余分に
   20億必要。
 ③先に提示した京奈和関連道路として府県域を超えてパッケージとして
    整備をする案=国の承認必要。(最も具体性がありこの方向で努力)
 
小河保之副知事
 ・三市協(河内長野・橋本・五条で構成する連絡会)からも厳しい意見を頂いているが、府県間で371号以外の  道路でも言われているが、厳しい状況である。
 ・どこも、府から府県間が弱い、そのような道路と言うのは違う考え方を入れないといけないので、
  出来れば京奈和道路との関連のパッケージとして進めていきたい。
木ノ本寛議員 
 ・河内長野市と和歌山県は歴史的な繋がりが強く、市民の意識も強い。
 ・府県を越える4ルートのうち、3ルートまで近年中に完成することもあり、我々は危機感を持っている。
 ・是非とも、その方向で早期の整備をお願いしたい。
小河保之副知事
 ・20年以上かかっており、昔地元説明にも伺っており、遅いことは認識している。
 ・3月に三市協でも伺っているが、府の財政状況も厳しく、道路関係の新規事業が出来なくて、止まら  ないように動かしててるのが精一杯で、一般財源がないのが現状である。
 ・できるだけ幹線道路はやっていきたいと思っている。
中野克也自民党支部幹事長
 ・河内長野市は人口減少率が府内一番で、新婚世帯の補助制度等々やってるが人口減の要因の一  つに、道路アクセスの悪さ、三宅ICまで1時間かかることもある。
 ・和泉市でも府県間道路がどんどん進んでいる。ますます当市は取り残される。次の世代のためらも
    早く開通させてほしい。
  ・特に、高速道路につなげる道路がほしい、それが371バイパスである。
  ・また、南海トラフ地震が起こったときは海岸沿いの道路は不通となる可能性あり、羽曳野ICから37
    1バイパス、また京奈和に繋がる内陸部(和歌山)への救援物資輸送路として重要な位置づけとして
     進めてほしい。
井上智史自民党支部長
 ・河内長野には、関空関連で外環状道路が出来て以来、幹線道路の整備ま全く行われていない状況  であり、住民としても危機感をもっている。
 ・自民党政権に返っているから、竹本先生にもお願いしている。
 ・整備期間も一桁か二桁の半分ぐらいには縮めてほしい。
 ・隣の和泉市の方がすすんでいるのて、人口は増え、河内長野市は減っている。
 ・市もいろいろ頑張ってるが、府も急速な施行をお願いしたい。
小川一彦竹本衆議院議員秘書
 ・直轄代行はなぜ活用されないのか、技術的なことか。
 ・負担は1/3程度の負担になるが如何がか。
小河保之副知事
 ・橋下知事時代、代行のやり方がおかしいという意見があった。
 ・当時はごまかしのようなやりかたであった。
 ・和歌山県や奈良県の場合は、そこまで手が回らないということでやっている。
 ・371号の場合は変な形ではなく、堂々とやってはと思う。
向井一雄副市長
 ・和泉市の480号では直轄代行をされているので、今後も検討をお願いしたい。
 ・和歌山県側も整備を望まれていることだし、パッケージ化についても是非検討をお願い頂きたい。
小河保之副知事
 ・こちらとしては、和歌山県側からやってもらってもよいのだがとおもっている。
 ・今後も検討して行きます。
木ノ本寛議員 
 ・南阪奈道路は富田林市までは恩恵あるが、河内長野市迄は距離がある。
 ・大阪河内長野線(府道大野天野線)も上原〜小山田間の一部は開通するが、少なくとも原町大阪狭山線
   迄は開通させ、さらに泉北、堺方面への延伸、泉北2号線への接続が重要であり、そちらの方も是非お願い
  したい。
  ・当市にとっては、幹線道路として重要な道路なので、人口減少に歯止めをかけ、産業振興の上でも欠くこと
   の出来ない主要路線、今回良い提案を頂いたので、是非実現のため、今後もご尽力をお願いしたい。
◆ R371バイパス〜大阪河内長野線(泉北堺方面へも)は
  一体的路線として早期工事着手を重ねて強く要望をしました

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大阪河内長野線の小山田から先、工事計画について大阪府の対応
 ・以前は、整備促進路線でした
 ・現在は、中期(10ヶ年)計画から除外されたままとなっています 
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 広域幹線道路の上原〜小山田間10月末開通予定
 
 (大阪〜河内長野線の一部260メートル、府道大野〜天野線)
・ 「府道大野天野線」のトンネル区間96メートルもほぼ完成。
・この道路は片側2車線の4車線道路で、同時に消防・防災拠点の工事も進んでい
 て、河内長野の安全・安心にとって重要な道路です。しかし、その先の工事見通し 
 が付かず先日、小河副知事が371号バイパス懇談会で当市訪問の際、この道路
 も小山田以西の目途立たず早期実現を、事業主体の大阪府へ要望しました。
このままでは原町狭山線、特に貴望ヶ丘地域に車両の集中が予想され
・開通に合わせ一部通行規制(通学時間帯)の実施予定で地元・警察で調整済み。
    通学時間帯規制=午前7時〜9時の間
    場所=小山田寺ヶ池西側沿い道路、及び寺ヶ池住宅内メイン道路
 
木ノ本寛議員より、市議会においてもあらゆる想定される問題解決へ
・開通の事前・事後に交通量調査の実施と公表。 
・警察など関係機関と連携し、一部開通による問題に万全の対策をこうじる様に、
 強く要請しています。
 
  

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