無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
農業の栽培技術と営農の専門指導員 
栽培農家のお医者さん当市で初の着任
4月より、河内長野市で初の「農業改良普及技術員」の白須加斉さんが、栽培農家の技術と営農、後継者や新規就農者の育成指導のために、河内長野市の嘱託職員として就任して頂きました。
白須加さんは、元大阪府職員として、当市内の花の文化園にも在任され、大阪府農とみどり南河内普及事務所長、府立農業大学校校長など歴任され長年、南河内地域に於いても農業関係の専門的な育成指導に当たって来られた、いわゆる農業指導のプロフェッショナル(お医者さん)です。
↓(花の文化園近くで、圃場整備が進む高向・高木地区)
イメージ 1
花の文化園の駐車場に、いよいよ「農の拠点」(直売所やレストラン)などの施設計画(平成26年秋完成予定)がすすんでいるなかで、栽培・出荷農家の皆さんの悩みに適切に対応し支援育成するため、市にとっても頭の痛い大きな課題でした。
また、近隣市においても、当市は圃場整備や農業基盤整備が随分立ち後れ、専門的な指導者(有、国家資格者)が激減している中で、元々農業技術者出身の私も、河内長野市の農業事情について、行政からのソフト面におけるバックアップは、これまで皆無の状況であり、市担当部局に再三「専門的な支援」の必要性があると提案して来ました。。
 直売所、農の拠点施設計画より先行して、少しでも「栽培農家」を応援すると共に、消費者ニーズをしっかりつかみ、遠くに行かずとも近郊の新鮮な野菜や果物など農産品を直接供給できる、せっかくの好立地を十分活かしきれていなかった実情があり、多くの農家の存続を危惧する方々の要望を受け、木ノ本寛は議会においても「農業改良普及技術員」の招聘を強く市長に要請していたところです。  
         ↓ (収穫期を迎えた河内長野特産、小山田の桃) 
イメージ 2
 
 専業農家が激減し、なんとか当市から「栽培農家の火を消滅させてはならないとの強い思い」に応えて頂いた白須賀さん。今日も猛暑のなかを河内長野の中山間地の気候風土に合った、また消費者から歓迎される、作物について有機栽培などの専門的な知識、技能や経営面、農家の協同体制など様々な課題に、奮闘中です。
なお、市役所農林課内の若い職員も同行して庁内での農家の相談にのれる職員後継者の育成にも力を発揮してもらっていもす。    
イメージ 3
農業の栽培技術、営農などについてお問い合わせ
河内長野市役所産業振興部農林課 (53−1111 内線:430)
「ものづくり」 生産こそ、まちづくりの原点では・・・
 
 
 
平成25年6月議会
木ノ本 寛議員の質疑報告
質問1 市民が期待の公教育レベルアップへ「教育立市」の方向は
クリックすると新しいウィンドウで開きます
 
 発達段階で個人差が顕著に表れる「9歳の壁」問題への対応は
 本市では、人間関係を醸成すべく異年齢編成の教育活動を進め、習熟度により少人数や個に応じた指導展開をしています。
学校になじめぬ生徒の対応は
 背景には、家庭や社会の影響、思春期の得意な心情などが錯綜していると考え、授業や学校行事に工夫を凝らし、心の居場所づくりと、小中連携し生き方を学ぶ経験など、学校運営協議会委員や保護司、地域の方と共通の認識で課題解決が重要と認識。
 くろまろ塾で「家庭・家族・地域の「教育力低下」に力点を
 家庭をとりまく環境が大きく変化する中で、子育て中の保護者や中学生を対象に、PTAとタイアップし家庭教育講座など開催。手を打ちながら機能してなかった部分の切り込み方を反省し、社会教育委員会にも諮問をかけ、家庭や社会の機能が高まるやり方をしっかり議論。子育て中の親や祖父母を対象に孫育て講座の実施や親学習リーダー養成を予定。
質問2 地域活性・交流拠点整備事業の成功戦略について
(高向宮ノ下花の文化園駐車場↓)
イメージ 1
 
 様々な機能を相乗的、効果的に発揮できる体制で、民間事業者による管理運営手法も視野に、地域や近隣施設と連携図り成功をさせるべく努めて参ります。
質問3 新築の消防庁舎移転に伴う市内中心部消防体制について
 消防組織法に基づく国の「消防力の整備指針」で、消防機関が火災発生の通報を受け、出動、現場到着の所用時間を「4分30秒」以内に設定しており、この時間を超えると急激に延焼率が高くなり、被害拡大すると示されています
 そこで、新消防庁舎からも、4分30秒以内で現場到着可能で被害防止が可能と考えています。
現消防署周辺の皆さんには、是までより時間を要し不安と心配をかけますが、迅速な出動体制強化に努めて参りますので、よろしくお願いします。
           (↓小山田町に新築中の新消防庁舎26/3末完成予定)
 
 
 
近隣市に遅れてる
 産業基盤強化が最優先
 
                                                   (平成25年度3月議会予算審議より)     
     
誰もが元気で働き続けられるまちに
産業振興こそ究極の福祉対策では・・・
 
■新年度予算は、
  一般会計340億3000万円
  特別会計286億9900万円
  水道事業 34億6900万円
  総 額 661億9800万円
★相乗効果の原点施策である   ことが重要ではないですか?
  二期目芝田市政の掲げられた施策に対し実質初めてとなる予算案で、現状課題に照らし我々は、市のあるべき姿を創造し揺るぎない礎をどう構築すべきか検証。
・子育て支援=ノバティー北館に昨年オープンした「あいっく」の開設で、予想を上回る利用者によりシャワー効果も表れている。
・歩行者デッキに雨除け =ノバティ南北館を結ぶ歩道橋に雨除け施設完成。
★汐の宮保育所民営化=民間に比べて倍額経費を要していた汐の宮保育園の民営化決定を評価します。
★防災危機管理対策=未曽有の大震災や集中豪雨など、昨今の大災害を教訓に、市民の安心と安全の観点から地域の防災力を高める為に、土砂災害危険区域を精査したハザードマップの更新、「地域防災計画推進事業」や消防防災拠点整備・自主防災組織の強化は最優先課題。
★自治会組織強化=良好な「隣人関係」や互助精神の育成にも大いに貢献。しかし
まちづくり協議会は既存各団体と競合し混乱を招いており、実態把握に務め、市主導が故にテーマを絞っての取り組みが賢明です。
★食育推進事業=最近の食の乱れに対応し、市民上げて心身の健康維持のための根本的事業に大きな期待。
★郷土学習・親学習・コミュニティ・スクール・小中一貫教育 =全校区で地域と一体的に充実した取り組みに。
★人工芝サッカー場=整備を契機に、今後のスポーツ施設整備は出来る限り
★一競技一公式施設=を目指し対外試合に通用し、子どもの夢につなぐ整備を。
★農の拠点=整備事業は克服課題も多く、まず栽培農家育成で出荷体制強化を。
★産業振興は究極の福祉対策=計画中の「産業振興ビジョン」に大きな期待を寄せ、実体把握とまちの将来を見据えた早期の取り組みが必要と考えています。
 
■昨年末、自民党に政権交代以降「アベノミクス」に牽引され、我が国経済の活発化は明らかで、本議会に付議された補正予算でも顕著な結果として表れています。
  一方、歳入に目を向けますと、前年度当初予算に比べ約13億5千万円増(なお補正予算後は約15億9千万減)で、その増加内訳は国庫支出金、府支出金、基金取り崩しなどによる繰入金の増額によるもので、当初予算に対する経常収支比率は102.4%で依然として依存体質からの脱却は果たせておりません。
 国の動向に目を向け、基礎自治体のみでは解決できない課題に対し、あらゆるメニューを漏らすことなく汲み取り、本市産業の活性化につながる施策を強く求めるところです。イメージ 1
イメージ 2
  大地深く根を張ってこそ醍醐の千年桜(岡山県真庭市)→
 ★そのためにも、芝田市長におかれては、かねてより申し上げているように、目的の不明確な新たな「組織づくり」より「既存団体の支援充実」と庁内の縦・横各部各課の連携強化や情報の共有を図り、「収穫」を焦らず「苗代づくり」に徹して、土と根っこを育み「未来に大きな希望と夢を語る事の出来る雰囲気」のもとで、戦略的な『かわちながの物語』を紡
いで頂くことを切に願い、25年度予算の賛成討論と致します。
                               (25年度予算審議討論より)    自民党幹事長 木ノ本寛
                                
          ↑ていねいに土づくり=八十八(米)の手間かけて秋の稔りを楽しみに・・・
 
平成25年度3月議会(河内長野市議会自民党代表の質疑から)
 
質問1.芝田市政実質2期目新年度予算から見る「まちづくりの方向」は
問.再び問う、市長が進める「協働型行政」は何を目指すのか
    小学校区で勧めているまちづくり協議会、実体は市が主導し「組織づくり」が目的になってませんか。自治会   活動への悪影響を危惧する声が多い。  
答.今後、地域の「安全・安心」や「まちおこし」を最大のテーマとし、目的をしっかり定めた上で自治会活動を基
     礎に活動を支援して参ります。
 
問.「部長マニフェスト」は責任所在の明確化を重点に検証を
答.部長の組織運営とマネジメント意識の向上を図り、今後は役割と責任を明確に重点課題解決と目標達成を    果たすべく適切運用に努めます。
質問2.まちを元気に経済の活性化対策を
問.産業振興ビジョン策定の課題と見通しは
答.これ迄約2千件のアンケートと50件のヒアリング調査をし、過去3ヶ年で84%、今後3ヶ年で80%の事業所   で売り上げ減少か横ばい。また51%の方々で後継者がなく、35%で廃業やむなしの実態がある。各事業所  の大変な努力とご苦労の現実を受け止、商工農林各産業の元気と雇用の活力源になるような産業振興ビジ  ョンを示してまいります。
問.立地を克服する「農の拠点成功」への具体的戦略は
答.農家や農業団体への営農指導と研修講座の充実、新規就農支援や戦略的作物選定と栽培指導に取り組    む予定。また独自色を生かし魅力的施設とするため消費者ニーズの高い農林産物の出荷販売促進で地 
     産地消を進めたい。
  
質問3.子育てと教育問題について
問.いじめ、問題行動、不登校や体罰
答.30日以上欠席者は小学校で0.4%、中学で3%、ここ数年は横ばい状態。背後に不登校予備軍の実態も   ある。小6〜中1ギャップは全国的傾向で、府平均3倍に増加。しかし当市は小中一環の取り組みで2倍とそ   の成果が現れている。規範意識やルール、道徳性を粘り強く指導し、体験活動を組み入れ今後も豊かな経   験をさせる教育が重要と考える。
 
質問4.高齢者をターゲットにした悪質取引被害防止など、超高齢化へ急がれる対策について
答.消費者センターでの70歳以上高齢者対象のトラブルは、20年度99件11%から、23年度165件20%急    増しています。悪質取引の被害防止パンフ配布や啓発ポスター。自治会・老人会への出前講座も効果的で
     関係機関と被害防止対策に積極的取り組みに努めます。
     また、生きがいづくりや社会参加を希望の方にシルバー人材センターへの登録で臨時的な仕事の提供や、
     遊休農地を耕し作物づくり、坂道での健康ウオーク等、社会の担い手として、自己実現を目指す方には社会
     的弱者と固定的に捉えることなく、心豊かな生活への支援充実に努めます。
 
質問4.中国から飛来の大気汚染物質「PM2.5」への対応は
答.環境省の暫定的な指針値は1日平均値70マイクログラム毎立方㍍で、1日の早い時間帯に1時間値85マ   イクログラム毎立方㍍を越えた場合、防災情報メール配信登録者にお知らせします。
    今後正確な情報提供へ市ホームページや広報誌での防災メール登録方法の啓発や、基準値を超えた場    合、屋外での長時間活動や激しい運動を控えるように注意喚起をすることになります。
 
 
                   最新情報アレコレ 
★日野谷裁判、河内長野市敗訴確定
  府内の産業廃棄物業者(倒産後は破産管財人が継承)
  高裁審で裁判長は「過度な市民運動を重視し条例を超えた誤判断」と認定。最高裁で上告不受理
★日野谷裁判の経過
 ・1審=H20年4月2日「埋め立て不許可」
  訴訟で、21年12月25日、市勝訴後
 ・2審=22年1月7日、管財人から高裁に 
  控訴23年10月14日、市が敗訴
 ・3審=23年10月27日市が上告するも 
  25年3月26日上告不受理で市敗訴確定
☆市の損害賠償支払額と訴訟費用
         元 金                =16,000,000円
         利息(25.4末)         =  6,332,054円
   これ迄の関係弁護士費用総額=13,278,130円
日野谷関係裁判これ迄の市負担総額
       総  額    35,600,184円
 
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
やっと出来ました歩行者デッキの雨除け施設(ノバティ南北館) 府道大野天野線トンルネ貫通10月頃一部開通
イメージ 5
千代田駅前鳴尾線一部開通、東側駅前広場も完成しました(平成25年3月末)
 
・・・・・・・・・・以上平成25年3月議会より・河内長野市議会議員 木ノ本 寛・・・・・・・・・・
 
            ■◆自民党重点政策より◆■
 
   震災からの復旧復興、事前防災を重視した国土強靱化。
   日本経済の新しい姿、デフレ円高対策、弾力的な経済財政運営、成長戦略の推進、
   ニッポン産業再興プラン、教育・科学立国へ・・・。
   経済を取り戻す、教育を取り戻す、外交を取り戻す、安心を取り戻す。
   「みんなで新しい日本をつくろう」。
   たくましく、やさしく、そして誇りある日本。 
   新しい国のかたち、「道義立国」を目指して・・・。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
  
巳年の年頭ごあいさつ
皆様にはおすこやかに 新しい年をお迎えの事とおよろこび申し上げます 
昨年中はひとかたならぬご厚情を賜りありがとうございました   
国政もやっと混迷の長いトンネルから脱出・・・
このところ続いた目先だれの理想論や選挙目当ての大衆迎合を煽る風潮は決して、将来の為にはならないものと信じ、地に足の着いた確かな政治が求められているのではないでしょうか。
そのためにも日本人としての「強靱な頭脳と精神」を取り戻すための「教育再生」は急務であります。
一方、政治に携わる者として、それぞれの立場で我が国固有の歴史観、国家観を明確にし、未来への確かな一歩につなげる年で在りたいと願っています
本年もよろしくお導きの程お願い申し上げます
自民党過半数でやっと安定政権へ平成24年、総選挙冬の陣
 
イメージ 2
イメージ 3
 
 昨年末、慌ただしい中での総選挙が行われた結果、やっと国民の良識の判断で、3年半の混迷政権は破綻し「日本を取り戻す」ための新政権が誕生し再出発することになりました。
大阪府内では強烈な維新風の中で15区の事情は異なり、特に自民党河内長野支部は政策的差異は少なく、保守分裂は我が河内長野市の為にならずとの信念で、常に府・市協調路線を歩む中での国政選挙に突入し、支援頂いた方々も、他府県の自民楽勝ムードとは無縁の選挙戦でありました。
自民党地元の竹本直一候補も必至の訴えで比例当選を果たし国政の絶対多数に貢献出来ました。
再登板の安倍晋三新内閣には、震災復旧復興・経済・外交・安全保障・社会保障や、国家間の信頼回復等「危機突破」へ野党での反省を糧に、おごりを捨て誠心誠意、謙虚な姿勢で国民の絶大な期待へ着実に応える政治が強く望まれています。
  当市も人口減少や高齢化が加速しつつあり、子どもには「夢」を、若者には「職場」を、そして将来への不安を解消出来る、適切な投資(人づくり、物づくり、基盤づくり)で、弱い立場の方々も安心して暮らせる社会に、市民の皆さんの底力を地域の誇りとして、私も「幹をぶらさず」しっかり「枝を広げて」、本年も皆様と共に確かな歩みを進めて参りますので、何卒よろしくご指導の程お願い申し上げます。
平成25年元旦
             市議会議員  木ノ本 寛
 
  芝田市長へ平成25年度予算に対し自民党重点要望 
1.相乗効果の原点となる産業振興ビジョンを   
  ・商工業産業活性化へ核と成り得る基盤整備を。
 2.農の拠点を成功に導く戦略的取り組みを     
 ・ハード・ソフト事業を駆使し、生産力を高めるための後継者育成へ営農普及指導等専門技術員の導入配置。
 3.市内森林の実情把握と後継者育成             
  ・放置森林、竹林の所有者確認。就労対策として後継者  育成と森を守る人材確保策を。
  ・獣被害対策へ府県広域連携で計画的取り組みを。
 4.幹線道路や身近な生活・通学路の改善を    
  ・河内長野駅前シンボルロード整備促進。
  ・371号バイパスと大阪長野線の全線早期完成を。
  ・堺を結ぶ東西道路の整備促進を。
  ・住宅内の老朽下水管・老朽舗装・通学路の計画的改修。
  ・交通不便地の官民協力による交通手段確保。
 5.教育立市実現へ、自立心旺盛な青少年育成を  
  ・くろまろ塾は人としての基礎教育を柱に取り組みを。
  ・学校、家庭、地域の連携強化で道徳と体験学習重視。
  ・我が国の史実と誇れる公民・歴史教育に。
  ・スポーツ施設は一種目一公式競技場の整備を。
 6.必要な方に必要なだけの福祉を             
  ・福祉の狭間を重視した施策を。
  ・自立と生き甲斐対策へ、支援制度の充実を。
  ・乳幼少時に真に子供の心の安定に寄与する施策に。
 7.まさかの災害へ地域のつながり強化の取り組み
  ・各自治会の実情把握と組織の強化へ側面支援を。
  ・防災危機管理の観点から家族や隣人関係再構築を。
 8.安心・安全な暮らしと官民役割の明確化   
  ・国民保護計画や地域防災計画へ官民上げて即応体制  の充実を。  防犯カメラ設置促進を。
  ・救急搬送先病院確定時間短縮へ万全対策を。
  ・目的を明確にした、まちづくり組織を。
 9.自然・環境保護、都市景観、まちの美化対策を   
   ・名所旧跡や文化財と土地本来の自然美を活かした草  木花でまち全体を彩り、他市から訪れたい町に。
10.家族や地域の絆を破壊する「危ない条例」に要注意
 
 
大阪府に対し広域重点課題の実現を要望   
                                     南河内政策研究会 会長 木ノ本 寛
イメージ 1
▼南河内地域の保守系超党派議員で構成する当会は、 毎定研修や各市町村域の情報交換、様々な政治課 
  題 や議会改革、また広域行政として共通課題解決と、 府国への要望など積極活動を行っています。
・昨年に引き続き平成25年度予算編成を視野に1  1月21日、当会顧問(南河内域内の府議)を代表し 西野修
 平先生同席で、南河内市町村の重点課題を集  約し、大阪府に対する要望懇談会を開催しました。
・小河安之副知事のご出席を頂き、事前に提出の各  要望事項について、地域毎に出席議員より説明、広 域に
 関する重要道路や河川改修等の早期実現へ、府 の協力支援を要請しました。
▼特に府が事業主体である371号バイパスや大阪  河内長野線の延伸や泉北堺方面へ東西道路は産業振 興
 上とても重要と、早期実現を訴えました。
▼河内長野市関連の上下水道・砂防・急傾斜・河川改修 について、危機管理・防災の観点からも必要優先個 
 所から、財源確保で有効な取り組みを要望。
▼山間部の獣害対策は実効性の高い隣接県や市町村  広域での取り組みが効果的と要望、府も関係自治体
 と連携推進を確認。また獣肉活用についてガイドラ インの作成提示を強く要望。
◆小河保之副知事から・府の財政難は変化無く前知事からの指示で特別な一部事業(阪神高速大和川線等)以
 外は、ほぼ新規事業着手出来ず、他も長期返済の起債もストップ状態で動きの取れない現状。 しかし提案の
 通り「防災危機管理」の観点で一部長期返済可能な債権発行で、安定財源確保により解決策も必要と考えてい
 ます」と回答。
▼後日各項目について顧問の府議会先生を通じて文書回答をお願いすると共に、今後も福祉・教育・まちづくり
 の各分野に於いても府の力強い理解と協力支援を重ねてお願いし懇談を終えました。
 
 
12月議会の質疑から
質問1.第4次行財政改革プログラム相乗効果を生むための「原点施策」になっているか
問.自治会活動が重要な現状から
 ・市は「協働」を政策の柱に「まちづくり協議会」設置促進に問題はないか。
   ・自治会の組織化が困難な地域を優先し自治会づくりに向けまず支援すべきでは。
   ・自治会はじめ諸活動の盛んな地域から会の上に会が多すぎて混乱の声あり。事前 に地域実状を調査  
     して取り組んでいるか。
 答.まちづくり協議会は郷土への愛着を育み住民同士の顔の見える関係づくりとつながりを深めることで、安  
  全・安心の活動がすすめられると考え、まず自治会活動を基盤に支援してまいります。
問.「まちづくりサポーター」を「まち興しサポーター」にしてはどうか
答.現在は行政と地域のパイプ役として活躍し、職員が直接地域に入り住民と接し、地域を知ることで現在や将  来の担当業務に役立ち、スキルアップに繋がると考える。
  また、既存の祭りや行事に参加し地域実情の把握と、情報提供に務め、地域のまち興しや発展に寄与できる  ように活動したい。
問.縦横の連携を密にし、市民に分かりやすい庁内組織の再編を「自治会」の抱える問題を全て相談出来る窓
   口と体制
答.現在、市民生活部自治振興課で自治会からの多種多様な問題の相談窓口として対応してる。相談内容によ
     っては庁内各課の案内と更に縦横の連携を密にしたスムーズな窓口機能を発揮しなければなりません。
     また、目的目標が見える形で庁内連携し、サービス向上へ組織改善が必要と考えます。
 
質問2.定住促進の一環として 「空き家バンク制度」導入の見通しは
答.昨年度より空き家バンク制度に関する要項や協定案を作成し各民間事業団体や大阪府の関係課とも協議
   し、不動産取引の事業者選別方法等の課題整理を行っています。
     本年土中の実施を目指して取り組んで参ります。
 イメージ 4
 農業拠点施設視察
   山口県光市訪問
都市環境経済(委)研修で
平成24年11月8日 

平成24年9月議会報告

「まさかに備え」お隣ご近所声かけ合って

 10月14(日)平成24年度  河内長野市防災訓練(西中学校)
  市内26団体の各自治会自主防災、消防、警察、 自衛隊など関係団体が
 参加し「まさか」の事態 に備え、真剣な表情で訓練を実施されました。
イメージ 1
 
昨年の3.11以来、全国各地で
    自治会を中心に自主防災の組織化へ
        積極取り組みがすすんでいます
  河内長野市内に於いても現在26団体(連合自治会含め市内全世帯の46%)の自主防災組織が各自治会を中心に活動しています。
 例年開催の河内長野市防災訓練も見せる訓練から体験する訓練へと、地震、台風、集中豪雨、火災など突然の災害への対処方法や、初期消火、救援救出救護訓練、また地域の安全点検でハザードマップを備えておいたり、日常生活の中で「いざ」と言う瞬時の行動など、日常の備えを重点に訓練を実施しています。
  最近は亜熱帯地方を思わせる集中豪雨や巨大台風。また阪神淡路大震災後、日本列島が活動期に入っているとも言われ頻発する大地震の予測も気がかりです。 「まさか」の事態に、日頃から話し合い、実践訓練をしておかない限り家族や隣人、そして大切な方々の命を守る最低限度の「待避行動」すら出来ないのが実状では。
 誰でも仕事や旅行、また日常生活のなかで土地勘のない、遠くのどんな場所で災害と遭遇するか分からないのです。さあ「備えあればうれいなし」みなさんと共に、今一度「身の回りの安全点検」から始めてみませんか。
 
一年半ぶりの岩手県被災地訪問(10月10〜13日)
     宮古市田老地区・山田町・大槌町・釜石市
               全国都市問題会議(盛岡市)
 
イメージ 2
 
 盛岡市で開催の全体会議で「巨大津波で一瞬に破壊され絶望の淵にいた被災者、全国や国境を越えた多くの支援の手に、激励のおかげで新たな可能性を見い出しつつある」と開催市の盛岡市長から感謝の言葉が述べられました。また招かれた鳥羽太陸前高田市長は 「非常事態を想定していない国の現行法制度に未だ復旧復興の目処は立っていない、長期に及ぶことからどうか被災地に寄り添い今後も支援を継続してほしい」と苦悩を訴えられた。その後、盛岡市の案内で岩手県内沿岸部被災地の現状をバスで視察。昨年5月末以来の被災地訪問となりました。
 
 
パスポート申請が市役所窓口でOK (平成25年1月から)
 平成25年1月7日から、河内長野市内在住者のパスポート(旅券)申請受付、交付窓口が開設されます。
 これまで大阪市内まで出かけ、府のみのパスポート 申請・交付手続きが、河内長野市役所窓口でも出来る
 ようになり、市民の 皆さんにはとても 便利になります。 なお、交付には申 請から最短で10日程度必要で
 す。 お急ぎの方は従来 の府パスポートセン   ターをご利用下さい。
 
 
 千代田駅東側の広場と進入路整備年度末完成へ
                        (千代田駅前鳴尾線の一部)
  長年お待たせしました、千代田駅東側整備はいよいよ来年3月末の完成を目指し工事が進んでいます。 本来ならば東側駅前から北消防分署までの間を一気に完成させたいと願ってましたが、とりあえず小さな広場で終了となります。本来全計画路線が開通すれば、千代田駅周辺の交通事情もかなり改善するのですが、財政事情が回復しない限り、残念ですが今の所目処が立ってないとしか言いようがありません。
  今後も皆様のご協力を得ながら、住み良いまちづくりに向かって着実に取り組んで参ります。
 
9月議会質疑から
質問1.大阪河内長野線の延伸について新消防庁舎から先の具体的取り組みは
問.小山田や貴望ヶ丘など抜け道で大混乱が予想される早期に延伸計画を
答.上原から小山田の新消防庁舎予定地までの0.3キロメートル区間は25年春暫定開通予定で、以後の北進についと府は、都市整備中期計画に位置づけしていないので大阪府に対して、事業の重要性の理解を求め、あらゆる機会を通じて事業実施を要請していきたい。また住宅内道路の交通障害も予測されるので警察と協議し安全誘導施設などについて適切に対応します。
 
質問2.歩いて巡る奥河内沿道自治会が望む「観光トイレ」の設置について
答.既存民間のトイレを公衆トイレと位置付け、広く市民に共用する方法を検討。早い段階で実施できるよう、効果的な観光トイレの設置に向け取り組みたい。
質問3南海滝谷駅周辺自治会要望の駅周辺整備は隣接市と協力し危険防止の各対策を
答.昨年9月富田林市から南海電鉄に協力依頼され本市民や大阪狭山からも多くの利用者があり、本年3月以降駅周辺整備計画について富田林市主導で3市協議会を実施、今後も連携して取り組みます。
 
 

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事