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平成24年6月議会の木ノ本寛議員の一般質問より
「声なき声」をどう活かす
質問1.市民参加のあり方について
問.多様な意見を公平に反映させるための、各種審議会委員や行政委員の選定方法と課題は
答.現在68審議会中20審議会を市民公募し内、公募枠設定は3割程度に止まり、応募数も伸び悩んでいる現状にあり。今後は公募枠の拡大や多様なPR方法で参加促進を図る。 また、公募委員の選定は「審議会設置運営指針」を定め、書類や応募理由など小論文の提出を求め適正な選考に努める。 問. パブリックコメントはどの様に機能し、制度に反映されて来たか
答.平成19年度より取り入れ、これ迄34件(年間6〜7件)市の施策で実施。昨年度では9案件中2案で原案を修正しています。 問.一般に浸透していない、名ばかりになっていないか
答.当制度は市が施策決定する際の意思形成過程に案を公表し「情報開示」と「説明責任」を果たし、市民の意見を考慮して最終決定する制度で、計画段階で素案に対し市民参加を促す上で重要な手段と考えています。
しかし、対象案件により関心や理解もばらつきがあり、広報紙やホームページの掲載、素案の概要版作成など充実し、さらに工夫を重ね、改善をして参ります。 質問 2.「教育立市」の精神を全施策に反映を
問. 福祉施策の各取り組みへ
答.22年3月の「教育立市宣言」以来、家庭・学校・地域が相互に協力し合いながら互いが良きパートナーとして支えて行く人づくりを進めている。それぞれの生き方を尊重し共に生きる力を培う福祉意識の醸成が不可欠。
誰もが福祉に関心を持ち支援を要する人に心遣いが自然にできるように、小さいころから福祉や人権意識が身に付くような取り組みに務めます。 問.産業振興ビジョン策定に
答.子どもたちの「生きる力」は生活の中で育まれるもので、農林業体験、工場見学や社会貢献活動など、郷土産業の波及効果は教育的作用が大きく、この度の産業振興ビジョン策定でも、経済的効果と経済に好循環を生み様々に連動することを念頭に置き、アクションプランとして策定して参ります。
問.学校と地域の取り組みで
答.今年度から全小学校で取り組むコミュニティー・スクールでは、多様な人々との交流を通して、物事の本質を見抜く力を育成すると共に、本物体験に触れる機会を実現し、21を逞しく生き抜く子どもたちに必要な「諸問題を解決する力」を育むなどの、これまで実現できなかった取り組みを実施する。 そして地域の方の参画頂き「教育立市」による様々な活動を展開したい。
最新情報アレコレ
二期目の重要課題は経済振興
7月8日執行の河内長野市長選挙は、二期目を目指す現職の芝田啓治市長と、若さを全面に戦った新人候補の一騎打ちとなり、結果は当然ながら、過去の経歴を活かし我々も望んでいた「教育立市」を提唱し「人づくり」による「まちづくり」を基礎として、一期目の実績を掲げて戦った芝田啓治市長の勝利となりました。
我々応援団として、市民の皆さんにご理解を頂くべく、市長の取り組みや自分の思いも交えて応援の弁を唱えて参りました。 河内長野夏の陣を終えて、私もこれまで、まちづくりの根幹と位置づけ、市長に強く求め二期目に期待する大切な課題について、今一度ここで検証したいと思います。 それは、近隣他市に水を開けられている、当市の「経済基盤」。企業が元気で他市に流出させないまちづくりが必要。企業集約や新産業誘致に欠かせない産業の育成と、堺・泉北方面への東西道路等幹線道路網整備。若者から高齢者まで身近で生きがいを持って働くことの出来る町に。 「農の拠点」整備と農林業の担い手育成。旧高野街道整備や「奥河内構想」による観光振興。公教育のレベルアップや家庭・地域を巻き込んだ体験学習と社会全体の教育力向上作戦など教育環境の更なる充実も重要。 一割強もの空き家を活かすため民間とタイアップした空き家バンクや新婚新築補助で若者の定住促進と人口減少の歯止策に。 農・林・工・商の経済振興基盤の上に、市の健全財政と、福祉の充実が確保されます。 国政に見られる、目先だけの迎合政治とならぬように、私も心して今後も議会で、しっかり議論し、より良いまちを目指して参ります。 ☆バイオエ コトイレ完成
ダイアモンドトレール(天見の紀見峠付近) に最新式のバイオエ コトイレ完成。
美しい山河を継承し よう、いつまでも。 ☆楠校区の通学生徒の危険な遊び道点検
校長先生と水路沿い現場確認。生徒に注意喚起へ。
☆天見島の谷地区で防災訓練実施
過去に 豪雨土砂崩れで集落孤立、緊張の避難訓練。
☆寺ヶ池の周回遊歩道未整備区間次年度完成へ
寺ヶ池公園周遊路南側の木立が茂る林 の所有者から、整備協力の確約頂き市と 協定。次年度で予算 化 し、河内長野一の 遊歩周回ルートとして整備されることに なりました。来年の今頃には完成予定で
す。 楽しみにしてください。
☆またも豪雨被害続出
6月21、22日の台風5号くずれ豪雨 で74件、7月6〜7日未明の豪雨で22件(いずれも通報件数で)
計100件近い土砂崩 れなどの被害あり。最近の常軌を逸した 豪雨など異常気象に警鐘。
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