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平成24年6月議会の木ノ本寛議員の一般質問より 
  「声なき声」をどう活かす
 
質問1.市民参加のあり方について
問.多様な意見を公平に反映させるための、各種審議会委員や行政委員の選定方法と課題は
答.現在68審議会中20審議会を市民公募し内、公募枠設定は3割程度に止まり、応募数も伸び悩んでいる現状にあり。今後は公募枠の拡大や多様なPR方法で参加促進を図る。 また、公募委員の選定は「審議会設置運営指針」を定め、書類や応募理由など小論文の提出を求め適正な選考に努める。
 
問. パブリックコメントはどの様に機能し、制度に反映されて来たか
答.平成19年度より取り入れ、これ迄34件(年間6〜7件)市の施策で実施。昨年度では9案件中2案で原案を修正しています。
 
問.一般に浸透していない、名ばかりになっていないか 
答.当制度は市が施策決定する際の意思形成過程に案を公表し「情報開示」と「説明責任」を果たし、市民の意見を考慮して最終決定する制度で、計画段階で素案に対し市民参加を促す上で重要な手段と考えています。
しかし、対象案件により関心や理解もばらつきがあり、広報紙やホームページの掲載、素案の概要版作成など充実し、さらに工夫を重ね、改善をして参ります。
 
質問 2.「教育立市」の精神を全施策に反映を
問. 福祉施策の各取り組みへ
答.22年3月の「教育立市宣言」以来、家庭・学校・地域が相互に協力し合いながら互いが良きパートナーとして支えて行く人づくりを進めている。それぞれの生き方を尊重し共に生きる力を培う福祉意識の醸成が不可欠。
  誰もが福祉に関心を持ち支援を要する人に心遣いが自然にできるように、小さいころから福祉や人権意識が身に付くような取り組みに務めます。
 
問.産業振興ビジョン策定に
答.子どもたちの「生きる力」は生活の中で育まれるもので、農林業体験、工場見学や社会貢献活動など、郷土産業の波及効果は教育的作用が大きく、この度の産業振興ビジョン策定でも、経済的効果と経済に好循環を生み様々に連動することを念頭に置き、アクションプランとして策定して参ります。
 
問.学校と地域の取り組みで  
答.今年度から全小学校で取り組むコミュニティー・スクールでは、多様な人々との交流を通して、物事の本質を見抜く力を育成すると共に、本物体験に触れる機会を実現し、21を逞しく生き抜く子どもたちに必要な「諸問題を解決する力」を育むなどの、これまで実現できなかった取り組みを実施する。  そして地域の方の参画頂き「教育立市」による様々な活動を展開したい。
 
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芝田啓治市長への期待
二期目の重要課題は経済振興 
 
  7月8日執行の河内長野市長選挙は、二期目を目指す現職の芝田啓治市長と、若さを全面に戦った新人候補の一騎打ちとなり、結果は当然ながら、過去の経歴を活かし我々も望んでいた「教育立市」を提唱し「人づくり」による「まちづくり」を基礎として、一期目の実績を掲げて戦った芝田啓治市長の勝利となりました。
  我々応援団として、市民の皆さんにご理解を頂くべく、市長の取り組みや自分の思いも交えて応援の弁を唱えて参りました。
  河内長野夏の陣を終えて、私もこれまで、まちづくりの根幹と位置づけ、市長に強く求め二期目に期待する大切な課題について、今一度ここで検証したいと思います。
 それは、近隣他市に水を開けられている、当市の「経済基盤」。企業が元気で他市に流出させないまちづくりが必要。企業集約や新産業誘致に欠かせない産業の育成と、堺・泉北方面への東西道路等幹線道路網整備。若者から高齢者まで身近で生きがいを持って働くことの出来る町に。
「農の拠点」整備と農林業の担い手育成。旧高野街道整備や「奥河内構想」による観光振興。公教育のレベルアップや家庭・地域を巻き込んだ体験学習と社会全体の教育力向上作戦など教育環境の更なる充実も重要。 一割強もの空き家を活かすため民間とタイアップした空き家バンクや新婚新築補助で若者の定住促進と人口減少の歯止策に。  農・林・工・商の経済振興基盤の上に、市の健全財政と、福祉の充実が確保されます。 国政に見られる、目先だけの迎合政治とならぬように、私も心して今後も議会で、しっかり議論し、より良いまちを目指して参ります。
 
☆バイオエ コトイレ完成 
 ダイアモンドトレール(天見の紀見峠付近) に最新式のバイオエ コトイレ完成。
  美しい山河を継承し よう、いつまでも。
 
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☆楠校区の通学生徒の危険な遊び道点検 
   校長先生と水路沿い現場確認。生徒に注意喚起へ。
 
☆天見島の谷地区で防災訓練実施
  過去に 豪雨土砂崩れで集落孤立、緊張の避難訓練。
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☆寺ヶ池の周回遊歩道未整備区間次年度完成へ
 寺ヶ池公園周遊路南側の木立が茂る林  の所有者から、整備協力の確約頂き市と 協定。次年度で予算   
  化  し、河内長野一の 遊歩周回ルートとして整備されることに なりました。来年の今頃には完成予定で 
  す。 楽しみにしてください。
 
☆またも豪雨被害続出
   6月21、22日の台風5号くずれ豪雨 で74件、7月6〜7日未明の豪雨で22件(いずれも通報件数で) 
   計100件近い土砂崩 れなどの被害あり。最近の常軌を逸した 豪雨など異常気象に警鐘。
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平成24年度予算で
 自治会支援の仕組み「きれいなまちづくり条例」や
  「防犯カメラ設置補助」など提案盛り込む
 
芝田市政一期最終年として、第二次財政
   再建プログラム目標達成へ取り組み加速
24年度河内長野市一般会計326億8千万円
                         特別会計311億8千21万円
                         合計638億6千21万円
  の各施策予算を、会派提案含め大所高所から検証。
・リーデングプランの中心である、新  婚世帯転入促進事業に、提案の「空き家の有効活用」へ「空き家バンク
 事業」も加わえ人口減少の歯止め  策を強化。
・高野街道町並み再生、産業振興のシ ンボル的な「農の拠点」整備。まちの基盤整備へ、千代田駅東側広
 場、  長野駅前デッキの雨除け施設整備、 大野天野線の延伸と消防防災拠点 施設の着工と各道路網整備。
・安心安全な暮らしへ、小中学校など 防災備蓄品と資機材充実、避難所  の整備。 各自主防災組織育成。
・「教育立市」の観点から、小中一環教育・コミュニティースクール導入。人工芝サッカー場等スポーツ施設整
 備。野外体験学習充実。地域一体で心身 の健全な子供の育成。公教育のレベルアップで、大阪一の教育
 実現へ。イメージ 1
 生徒数減少の南花台小学校区見直し。
 ノバテイながのへの子育て拠点整備。
 民間の倍額経費を要した、汐の宮保育所民営化。
・市政全般に「教育立市の精神を活かす」施策を提唱。
 「ポイ捨て・犬の糞、落書き、空き地、空き家の管理放置 に
 対 処する過料を含めた「きれいなまちづくり条例」 の
 制定。
 犯罪抑止へ「防犯カメラ設置補助制度」導入な ど、自
 治会や、善意の活動支援へ仕組み充実。
 都市マスタープラン見直しで地区計画盛り込む
 「もの造り」やインフラ整備等、町の足腰を強める設  計図を
 再構築へ、マスタープラン見直し、「産業振興  ビ ジ ョン」策
 定へ。    しかし農・林・商・工・観光、全体に目  標や一体感が乏しく「河内長野物語」として、方向   と、
 幹をしっかり描き、相乗効果の期待出来る取り   組みへ、一つ一つの政策を束ね直す必要あり。
・そのためには、職員の資質向上や適材適所の配置、施 策全般での縦軸、横軸から 事業成果の検証等、市政
 全 施策に「教育立市」の精神  を活かし、地道で確実な歩 みを強く望みます。
・福祉施策は「身近でいつま でも生き甲斐を持って働き 続けられる」機会と場づく りが重要。産業振興策が「間
 接福祉」に繋がり、教育  分野の各施策を深めることで、生き甲斐づくりにつ  ながり「地域力」も高まり、相乗効
 果を生むことで、  真に必要な方への「福祉」に貢献する結果に。
・減少一途の自主財源と、国政の揺らぎで依存財源は  信頼性が乏しく、短気・長期の視点で自主財源創出の
  戦略的取り組みも強く望まれます。
・23年度予算での経常収支比率は102.8%見込。
・24年度予算ベースでの経常収支比率は101.4%。
 府内トップに高齢化率25%を超え、大災害など、ま さかの備えに余裕の無い、厳しい予算編成です。
・そこで職員の意識高揚を図り、個々の役割を全うす  べく、市長を先頭に一丸となり、郷土の夢ある明るい 扉を
 こじ開ける気概を、強く望むところです。                         (24年度予算に対する自民党賛成討論より)
 
 
 
3月議会の代表質問の質疑から
 市政運営の全施策に「教育立市の精神」を活かせ
        《代表質問に対する答弁:芝田市長・向井・田中両副市長・和田教育長》
                           3月議会  自民党の代表質問  木ノ本 寛
 
質問1.市長最終年の自己評価と 今後の目指すまちづくりの姿は
問.全施策に教育立市の精神を
答.まちづくりは人づくりでもあり、人とのつながりの輪が多くの市民へと広がる中で、我がまちの活力を維持、充   実させることができると考え、急激な少子高齢化やコミュニティの課題にも対応したいと考えています。
 
問.給付・施設型から、生き甲斐福祉へ大転換を
答.生活保護者には就労支援員による就労指導と、ハローワークの連携による求職活動を行い、自立促進の支   援を図ってまいります。
    ひとり暮らし高齢者などには見守り体制の確保や緊急通報システム、食の自立支援事業、などに取り組み   ます。
問.孤立防止と家族重視の施策は
答.地域や家族関係が希薄化する中で、公共サービスだけでなく、健康で文化的な生活が送れる自立支援を進   め、さまざまな福祉課題を抱える高齢者などの早期発見や必要な支援へつなぐために、「家庭・地域・学       校・ 市民の力のつながりを大切に」関係機関の連携強化を図ります。
 
問.身近で生涯働ける場の創出を
答.将来的には工場誘致で雇用拡大も目標ながら、本市の地域資源を活用した実現可能な産業振興施策を盛
      り込む方向性で、新年度から予定の産業振興ビジョン策定に取り組む。
 
質問2.短期、長期の視点で 財源の確保策は
問. 国・府の交付金など見通しは
答.国は新年度、地方財政計画を下回らない水準の確保を示唆。
    国庫支出金総額として現在確定額の把握は困難ですが、社会保障関係経費が増加する一方、子どもの
    ための手当制度変更に伴う減少及び公共事業関係費の減少で、地方財政計画上3.4%程度減少の見込 
    み。 府支出金は国の動向とあわせ大阪府財政構造改革プラン(案)動向も注視する必要あり。
 
問.知恵絞り市独自の財源確保策は
答.実施中の新婚世帯の家賃補助及び持家取得補助制度活用に加え、新年度から「空き家バンク」を導入し、
    市内の良好な住宅ストックを有効活用を図り、転入・定住促進でさらに人口減少対策に取り組む。
    また奥河内構想による観光振興、農の拠点による産業振興施策等の相乗的効果で、財源確保に努めてまい
    ります。
 
問.職員の意識改革と適材適所配置を
答.全職員を対象に人事評価を実施。日常の業務を通じ発揮された能力や仕事の成果を公平適正に評価し、評
     価結果の面談を通じて本人にフィードバックすることで、職員の意識改革や成長を促し、やる気と能力の向
     上を図ります。今後も少数精鋭による効率的な行政運営と適材適所の配置に努めます。
 
質問3.  「農の拠点」計画は
問.成功戦略と  近隣地域の協力体制は
答.用地取得へ現在、鋭意交渉中です。本事業の意義をご理解いただき、地権者のご協力を得るべく、最大限
     努力してまいります。
     花の文化園は、運営経費削減の中、入場者数増加へオリジナル品種の展示、フルルマーケット開催や梅の
     ライトアップなど努力されてる。今後、農の拠点との連携で集客力の向上を目指します。施設オープン後は
     特色ある場づくりで交流人口の拡大へ、花をコンセプトの食事メニューや体験学習メニュー充実など集客を
     図りたい。
 
問.点在する各地域密着型の 農産物直売所との関わりは
答.農の拠点の直売所と併存し、互いの特徴を生かすことで地域振興を図る必要あり。例えば行者湧水直売所
     や、道の駅かなんのように地域資源を生かし、特色ある内容の運営が重要で、そのための支援が求められ
     ていると認識している。
 
問.担い手の育生と生産者相互の連携、営農・栽培技術の専門指導員確保。新規就農者の受け入れ、ほ場や
     水路整備等、農業基盤強化へ後方支援体制は
答.農地や担い手の実情に応じた細やかな営農指導を行う普及指導員の雇用に向け、府など関係機関に協力
     依頼してる。 地域の実情に応じた農政展開で農業振興を図り、住民の結びつきを強め、生きがいづくりと、
     農業ビジネスの新たな展開で雇用の拡大にも貢献する考えます。
 
 最新情報アレコレ 
 
 国旗日の丸が常時掲揚に(4月より)
http://item.shopping.c.yimg.jp/i/g/tospashop_10160 
 
  河内長野市立の全小中学校で
     いろいろ状況の変化あり
     学校で国旗・市旗・校旗の掲揚が
     やっと実現、本来あるべき姿に。
 (祝日
には各ご家庭でも国旗を掲揚しましょう)
 
 
注、議場」の国旗掲揚は平成17年12月議会で、「議場に国旗と市旗を掲揚する」と、当時「全国初の議
   国旗掲揚を実現」し、マスコミでも大きく報道されまた。 その後も公共施設で国旗の常時掲揚をく要請
   して来ましたが、この程やっと全小中学校での国旗常時掲揚が実現しました。 
 
 南海滝谷駅と周辺整備要望
   河内長野と富田林両市長に
    各市域境界近くの駅として見過ごされがち  な南海滝谷駅の周辺整備について左記の通  り関係自治会よ
     り「要望書」を提出へ。
1.駅周辺は歩車混在し待避する場所や空間 も無く駅入り口付近へ、広場の確保を。
2.駅への進入路は狭く見通し悪く、周辺も   含め朝夕は抜け道に利用され、人と車の接   触事故や脱輪も多
    発し、歩行者を守るため、  グリーンベルトや、待避場所の整備を。
3.駅のエレベーター設置は富田林市の特別 交付金活用で完了したが、駅舎関連施設の 充実へ、河内長野
    市及び富田林市が連携さ れ、南海電鉄に対し、駅の改良促進について   各市長より、強く協力要請をお願
    いします。
   〈河内長野・富田林・大阪狭山各関係自治会長より〉
      関係3市議会議員が連携で要望支援
 
障害者作業所として役所の食堂開設へ
  昨年夏より食堂事業者が撤退し休業状態が 続いていた市役所食堂が、障害者作業所と して、7月頃開設
  へ現在準備中です。
 
独居老人など「ごみのふれあい収集」実施
   体が不自由でごみ出しの出来ない方、審査の 上、個別のゴミ出しに応じる制度スタート。
 
寺ヶ池公園周遊路の改修。西側付近石ころ 露出で凹凸危険箇所、砂入れや芝張りで改修。 
    (公園や周遊路付近の美化にご協力をお願いします)
 
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木ノ本寛(きのもとひろし)は、
       このように考えています
 
 まちづくり理念
 
次代に向かって・・・今何を
   このまちも この国も好きや                  イメージ 2
   みんなでやりましょ
  「ほんまもん」のまちづくり
   今のうちに どないかせんと
 
 固有の歴史と文化に学ぼう   
  ・先人の「腹八分目」理に叶った生き方を
  ・家族・ご近所・地域の絆を大切に
  ・自助・互助・公助の適正化
  ・「結果」より「チャンス」を
 ・過度なポピュリズム政治は国を貶める
  ・行政コストの徹底見直し
 ・広域連携の積極推進
 教育立市の精神をまちづくりに 
  ・「アカンものはアカン」大人が毅然と
 ・何事にも感謝し
   がまん、辛抱できる正直な子を育くむ
  ・「知・徳・体」生涯体験学習道場「まなびの里」に   イメージ 3
  ・本質を見極める洞察力を体験で養う
 ・一部のスコミ偏向報道は国を滅ぼす
  もの造り(農林商工)生産は国家の原点    
  ・科学万能机上の空論より技術磨き現場第一に
  ・ほんもの(偽物横行なんでも有りは御免)
  ・少しの利(多利暴利は堕落を招く)
  ・産業創出、若者から高齢者まで
    生涯身近で働き続けられるまちに
  ・森林育成、田・畑・里山復活、元気な田舎へ
   近郊で穀物・新鮮野菜・果実の供給源として
   直売・交流型小規模で成り立つ農業に
 
全国12位の歴史的文化遺産を活かす  
 ・遊休地など土地本来の草木花で四季を彩り
    都市と田舎の総合的魅力を創出する
  ・違法広告・ごみ除去、景観美化推奨
  ・名所旧跡、郷土の資源を掘り起こそう
  ・青い空・清い水そして花と緑
  ・きれいで魅力的な活力ある
          誇りの持てる郷土を目指し
 
みんなで智恵と力を合わせて
    都会から田舎へ
     人の流れをつくりませんか・・・  
 
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新年あけましておめでとうございます   
 旧年中は何かと 深いご理解
  ご支援をたまわり誠に
   ありがとうございます
  本年も何卒よろしく
     お願い申し上げます
   世界の経済情勢は混迷し、 我が国に於いても、長期の極端な円高は企業流出を加速させ、一方では外交・防衛など現状の国家基盤は危機的状況であります。
  その混迷の最中、昨年3月突如発生した東日本大震災。そのとき世界のメディアから「大災害より強い日本人、抗議や略奪は一切無い、 国難の中にも他人を思いやる富と技術と高い志気を兼ね備えた国」と、日本人の民度の高さを賞賛されたのです。また社会現象として崩壊しつつあった、家族の大切さや地域の絆、さらには日常の危機管理がどんなに大切か・・・
尊き犠牲の上に、大きな教訓となりました。
  秋にはブータン国王が来日され、宗教心を糧に家族・隣人を何よりも大切に「国民総幸福量」 を国是とされ「目的と手段を混同せず。経済成長 自体が国家の目標でない。目標はただひとつ、国民の幸せに尽きる。経済成長は幸せを求めるに必要な数多い手段のうちのひとつでしかない。 富の増加が幸福に直接つながると考えるのは間違い・・・」と。とっくの昔に置き去りにした大切 なものを、呼び覚まされた感じです。
   私たちも元来、四季折々独自の自然観、家族や隣人を思いやり、身を慎んで生きてきた民族としてのDNAは、後世に伝承すべき固有の貴重な財産ではないでしょうか。
 当市も人口減少や高齢化が府内で最も加速しつつあり、我々は今「何が大切か」を見極め「教育立市」へ機軸をしっかり、ぶれない信念で「誇りの持てるまちづくり」に向かって、本年も
  皆様と共に歩んで参る所存でございますので、  何卒よろしくお願い申し上げます。
                         平成24年元旦  市議会議員  木ノ本 寛
 
(平成23年12月議会報告)   
質問◇地域の安心・安全の第一歩は「きれいなまちづくり」から
  問.罰則も含めた実効ある条例へ 「より良い環協をつくる条例」その後の取り組みは
△答.昭和50年条例制定後、時代の流れに対応出来ていない事もあり、以前から指摘の通り、平成12年制定  の環境基本条例と整合も図り、ポイ捨て・らくがき・粗大ゴミ捨て去り、空き地の適正管理など、課題を盛り込  み、罰則規定も含め実効性の高い条例改正を次の3月議会を目処に改正します。
 問.ご近所や自治会もお手上げ危険で迷惑 各所に点在する放置状態の空き家対策は
△答.放置状態の空き家は、建築物の不適正管理で倒壊の恐れがある場合は「建築基準法」で、火災の予防   上問題の場合「火災予防条例」で対応。その他草木等総合的に近隣生活環境に悪影響を与える場合、今回  の「より良い環境をつくる条例」改正の中で、問題解決出来るように取り組みます。
 問.街頭犯罪が多発している、その抑止効果が高い防犯カメラの設置促進を
△答.当市に於いても街頭犯罪は増加傾向にあり、大阪府の助成制度は本年度で終了。しかし防犯カメラ設置  は他市の実績からも、街頭犯罪や悪質事件の抑止と解決に、効果的であることが実証されており、次年度か  ら当市の独自制度として、自治会設置を前提に「防犯カメラ設置補助制度」を導入します。
 問.「大阪都構想」と河内長野市の今後は
△答.大阪の再生へ、都市圏全体で一体性のある行政実現を目指すとされ、現時点での議論は、大阪市・堺市  の市域を中心とした新たな都市制度の構築にあり、本市も含む周辺市町村への影響き明らかでない。
  しかし、これまで以上に市町村への権限移譲が進むと予想される。また基礎自治体として自らの役割を果た  せるように体制を構築し、必要に応じ近隣市町村との広域連携を深め、拡大した権限を活かし、住民サービ   スの向上に努めたい。
 
        ●トピックス●
 
◆その1.
市内体育施設を民営化へ  NPO法人に 運営委託
 来る24年度から、   市が直接運営していた 公の体育施設が、民間団 体に運営委託(ソフト部分) されることになります。
 特にプール等、危険を伴 う施設も含む事から、施  設全体の最終指導管理責  任は、河内長野市にある  事を確認し、利用者が不安を抱く事の無き様、議会として万全を尽くす事を確認し、了承されました。
 民間委託施設は次の通り
  ① 市民運動場
   ・大師総合運動場                     
   ・大師庭球場
   ・天野少年球技場
   ・下里総合運動場
  ・荘園庭球場
 ② 武道館
  ③ 市立総合体育館
  ④ 赤峰市民広場
  ⑤ 岩湧野外活動センター
  ⑥ 公園内プール施設
   ・寺ヶ池公園プール
   ・烏帽子形公園プール
   などの市営体育施設が 24年4月より運営委託 されます。なお委託先と しては、これまで体育振 興を民間で支えて来られ た「NPO法人河内長野 市体育振興会」が運営に 当たる予定です。
 
◆その2.
権限委譲事務4月から南河内広域処理実施
いよいよ大阪府の許認可権限が、南河内(3市2町1村) での広域共同事務処理としてスタートします。
 広域共同での実施事務は左記の通りです
 ▽南河内府民ンセンター内で事務処理
  ・まちづくり、土地利用分野=25事務  (広域まちづくり課設置)
   ・福祉分野=8事務  (広域福祉課を設置)
 ▽河内長野市環境保全課内で事務処理
   ・公害規制分野=7事務
 
 
 
 
 
 
◆根を逞しく育む 社会の土づくりを   
                9月議会代表質問(答弁:市長・副市長・教育長)  自民党 木ノ本 寛
 
質問◇減少一途の市税収入と民生費など義務的経費増大にどう対応するか
   また自主財源長期短期の確保策は
答弁△リーデングプランの推進が市税減少対策につながると考えている。
   また、義務的経費とりわけ扶助費の抑制には就労支援の強化により被扶助者の減少に努めるなど、事業    の適性化に努めていく。また自主財源長期短期の確保策は減少し続ける市税収入への対策が重要と考え   ている。
質問◇「安全・安心」は社会の土づくりから
  「隣人愛」を育むため短期・長期どのような視点で対応すべきか
答弁△現在、市民と市民、市民と行政が協力してまちづくりを進めるべく、制度の構築や協に関する啓発を行な   っている。今後も地域の方々と協力して進めていく。
   自治会だけでは解決し難い課題を、地域の様々な担い手が連携協力し、力を重ね一丸となって解決してい   くことが重要です。また、地域の共助意識と信頼関係を取り戻すために、人のつながりを築いて行くことが    大切と考えています。
質問◇「枝葉」より「根っこ」を逞しく育む教育を
   大阪一の教育都市を目指す当市として年次目標達成へどのように評価し、公表されますか
答弁△学力は各領域に活動指標を設け評価結果を公表しており、道徳は教育活動の中身を積極的に評価・公   表して参ります。
質問◇小中一環教育に期待するも  コミュニティースクールと地域の関わりについて
答弁△9年間の連続した学びの視点に立った教育活動が充実すると共に、互いの良さを取り入れて、学校が活   性化すると確信している。
    また、コミュニティースクールは学校運営協議会制度として府内初の取り組みで、子供の社会性の低下や   体力不足など、学校のみで対応出来ない新たな問題を、学校、家庭、地域の立場から直結する目前の課    題を共有し合い、教育に参画することで、他人の子も、我がまちの子、と言う意識を醸成され、子どもにとっ   て魅力ある環境や活動が創造されることを願っています。
質問◇都市基盤整備を着実に
   ・農の拠点整備、成功への戦略は
     各農家と農業団体、地権者の理解と協力体制について
答弁△花の文化園周辺を予定し、その立地を活かし農産物の直売等道の駅機能や市民や地域の交流拠点とし   て多様な機能を有する施設として、農家や農業団体、またJAとも連携し協力体制の構築に努め一方、地権   者には具体的理解を得るべく努力している。
質問◇大阪河内長野線の進捗は
答弁△新消防署建設予定地迄の0.3㎞区間は25年度共用開始を目指し土地取得へ努力している。それより    先の原町狭山線迄は重点区間として計画実現へ、大阪府や国に対し強く要請し続ける。
質問◇千代田駅東側エレベータに続き広場とトイレ設置の進捗は
答弁△市道貴望ヶ丘病院住宅線から駅舎迄の道路と広場は24年度末完成を目指している。
   トイレ設置は東側の南海用地も視野に全体広場整備計画で検討したい。
質問◇千代田スタジアム跡地の大型店舗計画は交通の要所で、周辺関係者と十分協議し万全の指導を
答弁△敷地6千200平方メートルの土地に延べ床面積2千500平方メートルの2階建て物販店舗が計画。大店   立地法に基づく府の手続き中。交通量の多い地点で入出庫や右左折の渋滞が予測され十分検討が必要と   認識。 また近隣地域や周辺環境も、十分配慮した出店計画となるよう、関係機関と協議します。
 
      ◆トピックス◆
●1. ノバティながの5階に「子育て拠点施設」
 平成21年3月西友・南海撤退後、サンプラザを中軸に、22年1月5階を除きほぼ再生を果たし、残る5階床の活用方策を検討していたが、この程公共展開でシャワー効果を見込み、市の「子育て拠点施設」導入を決定、次年度中の開設を目処に、全館再生を図ることに。
 
●2.下水管の老朽化で「改良事業」実施へ
 下水管老朽化で南・北貴望ヶ丘地域は22年 に全戸の下水管カメラ調査を終了。また現在  改良工事のための事前調査を実施しています。 今後、破損や老朽の激しい場所から順次約5ヶ 年かけて改良工事を実施します  改良工事迄に下水詰まり等、トラブル発生  の際は、ご遠慮なく連絡下さい。
 
●3.備えあれば憂いなし(@_@) 南貴望ヶ丘自治会で防災訓練実施
河内長野市危機管理室の皆さんから指導を受け、訓練を実施
  約100名の参加者全員が、「まさかの時への訓練」の大切さを痛感しました。
          (消化器での消火訓練)
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       (天ぷら油の消火訓練)私も少々へっぴり腰で・・・実践
 
 
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  (家具の下敷きになった人の救出訓練)
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    他にも、竿だけと毛布の簡易たんかの作成、切り傷や骨折の救護訓練も実施
       (最後に炊き出し訓練で、おでんとおにぎりを全員で舌鼓)意義ある一日となりました
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平成23年10月31日
  大阪府に対し広域重点課題の実現を要望
                                                 南河内政策研究会 会長 木ノ本 寛
・南河内地域の保守系超党派議員で構成する当会  は、毎定例会で各市町村域の情報交換、様々な政 治課題や議会改革、広域行政や共通課題解決へ、 府国への要望活動も行っています。
・次年度予算編成を視野に、10月31日当会顧  問(南河内域内の府議)を代表し西野府議と古川府  議の各先生同席で、南河内地域市町村の重点課題を  集約し、大阪府に対する要望懇談会を開催しました。
・小河安之副知事のご出席を頂き、事前に提出の  各要望事項について、各地域毎に出席議員より説 明、広域に関する重要道路や河川改修等も早期実 現へ、大阪府の協力を要請しました。
・特に府事業の371号関連、橋桁工事問題で副  知事に対し、早急に適切対応を要望し「安全確認  できたので至急対応する」と返答されました。
・河内長野市関連の国道・府道と下水・砂防・急傾斜・ 河川改修の整備促進も強く要望。
・山間部の獣害対策は実効性の高い広域での取り  組みを要望、府も関係自治体と連携推進を確認。
・小河保之副知事は以前、富田林土木事務所勤務  の経験から、南河内の諸課題に精通されており、  財政難で特に重要道路の遅延問題は、「建設債権」等、 起債による新たな手法導入で、安定財源確保による  解決策や、府県をまたぐ幹線道路はその必要性の度  合いで「府県域を 越えた話し合いも視野に検当す  る必要あり」の発 言を頂きました。
   今後も教育・福 祉等・諸課題に対 し、顧問府議各  位のご協力をお  願いし懇談を終  えました。
 
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