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今月は私的なことでばたばただったが、盆休みに入りようやく落ち着いてきた。

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今夏、第100回全国高等学校野球選手権大会を観戦に行ってきた。

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阪神甲子園駅から甲子園球場を望む。晴れているが、風があり気持ち涼しいかな。

甲子園へ来たのは2016年春のセンバツ以来か。

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球場正面のチケット売り場の甲子園の蔦は以前に比べるとだいぶスッキリした印象。

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この日は大会第4日目。到着したのが9時過ぎということで第1試合の途中から。

今年から中央特別指定席は事前販売となり、内野自由席、アルプス席は当日販売となった。

また外野席もこれまでの無料から500円となっている。

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発売開始日に抑えてあった中央特別指定席へ。

引き換えが遅かったので、どんな席かと思ったが銀傘下で右打席斜め後ろから見る角度。

いつも神宮球場で見るポジションに近いので個人的には非常に見やすい。

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タイガース戦だとシーズンシートになっているが、通路と柵を挟むとアイビーシートなんで

タイガースの試合でもここら辺だとよいかも。

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観戦した試合は金足農(秋田)と鹿児島実業(鹿児島)の第2試合。

大会注目の金足農・吉田投手と鹿児島実打線と勝負と見ていたが、3回裏に金足農が3点を先制。

一方の鹿児島実の方はランナーを出すも、吉田投手の最速148kmの速球に全く合っていない。

というか変化球があまり決まらず、見極められて直球が来るのが見え見えだが、速球にことごとく空振り。

かなり手元で伸びているのが感じられた。

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結局、5−1で金足農が鹿児島実を下し、2回戦進出。

いつもなら第4試合まで観戦となるが、所用によりこれにて撤収。

久しぶりであったが、やっぱり甲子園の選手、観客の雰囲気がいいよね。

また来年101回目の大会も観戦に行きたい。
早いもので今週はプロ野球オールスター、都市対抗野球が開幕。

夏の高校野球の予選もいよいよ本番。

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ということで神宮へ東東京大会を観戦へ。
 
第二試合は昨年の覇者・関東第一と甲子園出場経験のある堀越。
 
序盤は関東第一のペースで試合が進み、5回終了時点で関東第一4-0堀越。

関東第一の佐藤を攻略できなかった堀越が6回表に1点を返し、

小刻みな投手リレーで流れをつかむ。

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7回表には相手のミスにもつけ込み2点を返し1点差。

こうなると、球場全体が逆転を期待する雰囲気。

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そして9回表、先頭の秋田がライトへ同点本塁打。なおチャンスを作るが逆転はならず。

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その裏、死球で出たランナーをおいて米田がこれまたライトへサヨナラ弾を放ち、

関東第一6-4堀越で試合を決めた。

高校野球らしい流れが試合を左右していたが、最後は王者の強さが出た。
 
 
第三試合は秋季、春季ともに準優勝の二松学舎大付属と広尾の試合。

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二松学舎大付属は東東京ナンバーワン投手との呼び声が高い大江竜聖投手が先発。
 
序盤は大江投手もランナーを出す立ち上がりであったが、

3回に二松学舎が先制すると、4回には相手のミスにもつけ込み一挙4点。

5点のリードをもらった大江投手は140km台のストレートで広尾に付け入るすきを与えない。

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打線も7回、8回に加点し、8回コールドで二松学舎大付属7-0広尾となった。

ここまで大江投手ばかり話題になる二松学舎大付属であったが、

打線の破壊力もありチーム力も高い。

優勝候補が登場した2試合を観戦したが、非常にレベルの高い試合で今後の対戦が楽しみ。
野球の大学日本一を決める大学野球選手権。

昨年は観戦できなかったが、今年は決勝を観に神宮へ。

ここ最近は東京六大学連盟、東都大学野球連盟の活躍が目立っていたが、

今年は東海地区大学野球連盟代表で初出場の中京学院大と

千葉県大学野球連盟代表の中央学院大との一戦。

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中央学院大の先発は4年生の田辺。

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一方の中京学院大学の先発はエース・柳川。ここまで全試合に登板。

初回は両投手とも無難な立ち上がりだった、

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2回表、中京学院大は1死一塁から楠の2塁打で先制し、さらにショートへのエラーで追加点。

一方の中央学院大は4回裏の志岐の適時打で一点を返し、なおチャンスは続くが後続が倒れる。

5回表、中京学院大は1死二、三塁と攻める。ここで中央学院大は田辺→臼井へスイッチするも四球。

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続く5番山崎が2点適時打、さらに1点を追加し、中京学院大5−1中央学院大。

中央学院大は終盤もチャンスを作るがあと一本が遠い。

中京学院大の柳川の粘りと野手の好守備も光る。

9回も無死ニ、三塁のチャンスを作るが犠飛の1点を返すのが精いっぱい。

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最後は右翼へ飛球が飛んだが、しっかり抑えて試合終了。

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中京学院大5−2中央学院大となり、中京学院大は初出場で初優勝となった。

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プロ注目の中京学院大の吉川選手。

なるほど、柔らかい守備とミート力のある打撃が光る選手。

背番号7なんで阪神・西岡のイメージがしたが、今秋のドラフトでどこが指名するか楽しみ。

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連休最後の日は天気が良かったんで野球観戦に行きたかったが、

高校野球春季県大会は各県とも終了、というわけで六大学野球を見に久しぶりに神宮へ。

明治大学と法政大学の一戦。

前日は明治3−1法政となり、明治先勝となった2戦目。

明治・水野、法政・菅野の両投手の先発で試合はスタート。

明治・水野はあまり良くないよう球が走っていなくで毎回のようにピンチを招き、

3回表に先制打を浴びると降板。

2番手の星もこの流れを止められず、適時打と野選で3失点。

法政・菅野は1、2回はスムーズに抑えていたが、3回裏に突如崩れだす。

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2本の適時打の後、明治の4番・佐野恵にバックスクリーン横に3点本塁打を浴びる。

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2死からの四球と安打が痛かった。この回、明治が5点を取り、5−3とリード。

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明治の星は最速152kmの速球を投げるが、制球にバラつきがあり不安定な状態。

それでも7回までの4回を1失点の凌ぐ。

試合が動いたのは8回表、明治の3番手斎藤を攻めて2死1、2塁。ここで明治はエースの柳を投入。

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法政の5番・向山が同点の中堅前へ適時打。さらに3塁への送球が悪送球となり、法政6−5明治。

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法政の菅野投手は最速146㎞の速球と変化球で3回以降は危なげない投球を見せ、明治を封じる。

まだまだ線が細いが、順調成長してにいけば上のステージに行けそうな選手。

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結局、法政6−5明治で1勝1敗となり勝ち点争いは第3戦の結果に持ち越しとなった。

ああ甲子園!

今年は春休みを取れたので、選抜高校野球を見に甲子園へ。

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準々決勝は龍谷大平安と明石商業との一戦。

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二年ぶりの甲子園。到着時にはすでに内野席は満席。

外野席からの観戦は十年ぶりぐらい。

試合は龍谷大平安の市岡と明石商業の吉高の投げ合い。

中盤に一点ずつ取り合うも両チームとも決勝点をあげられず、、、

試合は延長戦に。

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そして延長12回裏二死満塁から龍谷大平安の小川がサヨナラ打。

ちょうど雨が強くてこれ以上の観戦は厳しそうになってきた時に決めてくれた。

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最近は神宮がホームグウンド化しているが、


選手の一投一打、緑の芝生、浜風、球場全体の雰囲気、やっぱり甲子園は素晴らしい。

だから甲子園は多くの人を魅了するんだね。

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