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帰りの電車でスマホニュースを見ていると、
98年日本ダービーなどGⅠ4勝をしたスペシャルウィークが急死したことが掲載されていた。
ガチで競馬を見始めたころの活躍していたスペシャルウィーク。
新馬戦から見ていたのですごく思い出深い。
暮れの阪神開催で新馬勝ちを収めるも、500万下特別戦ではまさかの2着。
格上挑戦となったきさらぎ賞は快勝し、弥生賞でも逃げるセイウンスカイを捉えた。
3冠に向かえって視界よしと思えたが、皐月賞では横山典弘・セイウンスカイに逃亡劇に屈する。
迎えた98年日本ダービーで武豊騎手の悲願達成となる5馬身差の圧勝。
菊花賞、JCでは好走をしながらも、エルコンドルパサー、グラスワンダーなど○外馬の活躍の陰に隠れるも、
AJCC、阪神大章典、天皇賞・春と3連勝と王道を進む。
グラスワンダーとの一騎打ちとなった宝塚記念は完敗し、凱旋門賞挑戦の夢はついえる。
京都大章典でも大敗し、終わった感を感じさせたが天皇賞・秋で復活。そしてJCではモンジュを破り優勝。
迎えた引退レースとなった99年有馬記念。またもやグラスワンダーとの一騎打ち。
最後の直線、うちで粘るツルマルツヨシ、テイエムオペラオーにグラスワンダーとともに迫る。
馬体を接してわずかに前に出たかというところでゴール版を過ぎる。
武豊騎手も優勝を確信したが、結果は4cm差での2着。
何度見てもスペシャルが前に出てるように見えたが。。。
悪友と飲むとこの話題で盛り上がったのが懐かしい。
あれから20年かぁ。ほんとに時がたつのは早いね。合掌。
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お馬さん観戦記・結果
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GWのため、しばらく更新はしていなかったが、この間いろいろあった。まずは先週の競馬から。
今年も春の天皇賞のLIVE観戦へ参戦。
キタサンブラックとサトノダイヤモンドが人気をわけあった今年の天皇賞。
レースの方はヤマカツライデンが後続を引き離す展開で、離れた2番手にキタサンブラック。
サトノダイヤモンドは中団で脚を溜める。
2周目の4角でキタサンブラックが先頭に立ち、サトノダイヤモンドも先頭集団に迫る。
一騎打ちかと思いきや、キタサンブラックのリードは縮まらない。
内でシュヴァルグランとアドマイヤデウスが粘り、サトノダイヤモンドは3番手に上がるのが精いっぱい。
結局、キタサンブラックが天皇賞・春を連覇。
勝ちタイムは3.12.5のレコード決着。ディープインパクトのレコードを更新。
1番人気はディープインパクト以来の勝利で、兄・ブラックタイド産駒というのは不思議な縁を感じた。
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好天となった京都。
少し蒸し暑さもあったが今年も絶好のコンディションとなった。 今年ももちろんライブ観戦すべく京都競馬場へ。 昨年よりもお客さんの入りがよく感じたのは気のせい? もちろんいつものポジションからの観戦。 レース武豊騎手のキタサンブラックがレースを作る展開。
二番手にはカレンミロティックが続き、一番人気のゴールドアクターやシュヴァルグランは中団から。
ただ、ゆっくりとしたペースなので、二週目向こう正面ではほぼ一団となる。
レースが動いたのは二週目下り坂から。ゴールドアクターが一気に先頭に並びかけ、直線へ。
二頭の叩き合いが続くのか。と思いきやキタサンブラックとゴールドアクターの間からカレンミロティックが進出。
激しい叩き合いで、そのままゴール。
しかしなぜかここでカメラが反応しなくなるトラブル。 結果、キタサンブラックがハナ差で勝利で菊花賞に続き長距離G1制覇となった。
カメラのトラブルがあったのが残念であったが、久しぶりに見ごたえのあった天皇賞・春であった。
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1月も終わりというのに、2015年の競馬(馬券)を総括。
2015年の結果は、、、
購入日21日で、回収率が117%、的中率は32%であった。
(ちなみに2014年は購入日34日で、回収率が103%、的中率は26%)
後半はGⅠしか買ってないし、そのGⅠが2レースだけの的中とは、、、
さて、2015年後半の本命馬も振り返っておこう。
スプリンターズS ハクサンムーン 5番人気11着
秋華賞 ミッキークイーン 1番人気1着
菊花賞 サトノラーゼン 3番人気5着
天皇賞(秋) ショウナンパンドラ 5番人気4着
エリザベス女王杯 ラキシス 2番人気11着
マイルCS フィエロ 2番人気2着
ジャパンカップ ミッキークイーン 3番人気8着
チャンピオンズC コパノリッキー 1番人気7着
阪神JF デンコウアンジュ 2番人気7着
朝日杯FS エアスピルネル 1番人気2着
有馬記念 リアファル 3番人気16着
なんかあまり考えず安易に上位人気にしているな。
2016年はもう少し検討したい。
2015年の観戦は年間通して天皇賞・春、ジャンパンカップの2回だけだった。
多趣味なのもあるが、競馬熱が冷めてきたのかなぁ。
そんな感じがする2015年の回顧であった。
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昨秋、東京に異動しながら、なかなかLIVE観戦できていなかったが、東京競馬場へ参戦。
メインレースは海外勢も参加する第35回ジャパンカップ。
いやはや10年ぶりの東京競馬場。
今回は府中本町駅からの西ゲートで入場。
ゲートを過ぎると、すぐに馬場。
これは解放感があっていい。
京都や阪神はゲートから馬場にたどり着くまでに場内にはいらんといけないし。
14時過ぎの到着だったんで、馬場からの観戦は難しいので2階〜3階エリアから。
さて、レースの方はカレンミロティックの大逃げでスタート。
直線半ばで1番人気のラブリーデイが先頭に立つがそれを目標に外からショウナンパンドラが、
内からはいつの間にか、ラストインパクトが迫る。
結局はショウナンパンドラが抜け出し、ジャパンカップ制覇。
2着にはラストインパクトが入り、ラブリーディは3着。
後から気づいたが、2着のラストインパクト騎乗のムーアは9R、10Rと内をついての連対。
目の前で見ていたのに買い目に入れなかったのが悔やまれる。。。
ウオッカ、ブエナビスタ、ジェンティルドンナと混合GⅠながら牝馬の活躍が目立つジャパンC。
来年もこの傾向は続くのだろうか。
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