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今年最初のタイガース戦観戦は東京ドームでの巨人戦であった。 前日は9-0で大勝し、今夜の先発はメッセンジャー。必勝体制であったが、、、 初回、四球で出たランナーを大山の野選が残り嫌な感じであったが、 案の定、岡本と亀井にタイムリーを浴びる。
メッセンジャーも全体的に制球がバラついてたため、心配であったが、中盤にかけて持ち直す。
五回に梅野のタイムリーで一点を返すが、その後の回もチャンスを作るがモノにできず。
まああんだけチャンスがあって点にならなければ負けるよね。
結局、巨人3ー1阪神で2018年も黒星スタートとなった。
敗れたものの、二安打二四球の植田や最速152キロで一回をゼロに抑えた才木など次への収穫もあった一戦であった。 |
プロ野球
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今年初の阪神の観戦。
2014年秋に東京へ異動となったから、ここまで神宮・東京ドームへ5試合観戦に行ったが全敗。
今日こそはの思いで東京ドームへ。
既に前売りで内野Aや外野は埋まってたんで、今回も2階席の内野Cへ。
ここは値段も安く、内外野全体が見渡せるので、試合全体が見れる穴場ポイント。
内野FCだったら、なおよかったが。
試合は阪神・秋山と巨人は3試合連続完封中の菅野が先発。
初回に糸井、鳥谷のタイムリーで先制し、3回には福留の2ランで突き放す。
秋山はランナーを出しながらも、マギーと石川の2本塁打に抑える。
勝利の方程式のマテオ、ドリスがリードを守りきり、
阪神4−2巨人となり3年ぶりの勝利、甲子園、京セラ以外での初勝利となった。
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クライマックスシリーズ第3戦は巨人3−1阪神で終わり、2015年のタイガースは終戦となった。
この試合をもって和田監督、関本選手は引退。またマートンも最後の試合となる?
思えば、開幕を3連勝でスタートするも、4月〜5月は借金生活。交流戦で巻き返す。
得点よりも失点が多い、本塁打数、防御率はリーグワースト2ながらも首位争い。
9月上旬でも首位で週刊ベ―スボールから「Vやで」特集が発売。
と同時にお約束の急降下。結局、広島も最後にコケテの3位。
やっぱり最後の最後まで謎采配と勝負弱さが目立ったシーズンであった。
今季は東京ドームと神宮で2回観戦したがともに敗戦と相性の悪いシーズンであった。
来季への期待は・・・やはり藤浪晋太郎。
14勝を挙げ、一皮むけた印象もあるがまだまだ荒削り。
最多勝がかかった最後の公式戦やクライマックスシリーズ初戦などここ一番で勝てなかった。
真のエースになるためにも、ここ一番で勝てる投手になってほしい!
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昨日のニュースを見ていると、、、
阪神から海外FAを目指していた鳥谷敬内野手の阪神残留が発表された。
いや〜、今オフはFAでの補強に失敗続きだったタイガース。
鳥谷の流出もほぼ決定的だっただけに、残留はうれしいところ。
2015年シーズンは関東圏での試合観戦が楽しみ。
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2012年のドラフト会議が行われた。 今年は第一回目の指名で3選手が競合となった。
大阪桐蔭高校の藤浪晋太郎投手が阪神、ヤクルト、オリックス、ロッテとの競合の末に阪神が、
亜細亜大学の東浜 巨投手がソフトバンク、西武、DeNAとの競合の末にソフトバンクが、
東福岡高校の森 雄大投手が楽天と広島の競合の末に楽天がそれぞれ交渉権を獲得した。
また、大リーグ挑戦を表明していた花巻東高校の大谷翔平投手は日本ハムが強行指名した。
我らがタイガースの指名選手は下記の通り。
順位 選手名 守備 所属
1位 藤浪晋太郎 投 大阪桐蔭高 2位 北條 史也 内 光星学院高 3位 田面 巧二郎 投 JFE東日本 4位 小豆畑 眞也 捕 西濃運輸 5位 金田 和之 投 大阪学院大 6位 緒方 凌介 外 東洋大 1位で競合の末に今年の目玉ともいえる藤浪投手を2位で高校生野手ではNo1ともいえる北條選手を指名。 今年は全体的に小粒だったので、この2人を指名できたのは大きい。
素材はいいだけに、あとはいかに育てるか。タイガースを引っ張る選手になってほしい。
3位以下では即戦力が期待できる選手たちを指名。
例年、タイガースの下位指名選手は前評判以上に活躍することが多いので、こちらにも期待。
暗黒時代は競合を避けて無難な選手ばかり獲得していたが、昨年、一昨年に続き積極的なドラフト。
これはいい流れだったと思う。
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