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駅〜Station〜

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塩浜貨物駅を見る

関西本線の貨物列車つながりで、先日、四日市へ行ったので、塩浜貨物駅を見てきた。

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近鉄塩浜駅で下車し、階段を下りるとすぐに貨物ヤードが広がるが、ここがJR貨物塩浜駅。

左手には近鉄名古屋線の車両たちが留置されているが、線路の軌間が違うため乗り入れはできない。

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昭和四日市石油のタキが並ぶ。ちょうど専用線の列車が出たあとであったみたい。

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もう少し進んでみると立体交差の下にDF200の姿が。奥には近鉄のあおぞらの姿も。

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留置されていたDF200は222号機。元は122号機であったが関西本線向けに改造され、200番台に。

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高架橋への階段から振り返り、近鉄塩浜駅方向を望む。

近鉄とタキとの並びは違和感があるが、なかなか楽しい貨物線の駅であった。

梅小路京都西駅へ

今春のダイヤ改正で嵯峨野線・京都〜丹波口間に新駅・梅小路京都西駅が開業したので行ってみた。

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新駅は七条通りに面し、京都鉄道博物館、梅小路公園の最寄り駅となる。

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ホームは相対式となりそれぞれにホームドアが設置されている。

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京都側の端を見てみる。枕木が新しいところを見ると下り線が新たに新設されたみたいだね。

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一方、丹波口側を見る。フルズーム(800㎜)してみると丹波口駅の様子までがよく見える。

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ちなみに丹波口側から列車を撮ると、こんな感じで高架線を行く姿を撮れる。

ここで撮りたい列車はもうあまりないのだけど、、、

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京都寄り側で気になったのが山陰連絡線の高架橋。ホームと同じ高さに見え、線路も残っている。

しかし、このアングルの先は、、、

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すでに七条通を渡る歩道橋として改装されている。歩道部分から見た連絡線。

バッサリ切られているが、まだDLが走ってきそうな雰囲気さえ残る。

斜め下に見えるのが京都鉄道博物館。

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反対側を振り返ると、完全に歩道橋となっている。元々の高架橋であったところの名残も見えるね。

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歩道橋の先を進んでいくと最後は山陰線と合流している。

ちなみに歩道橋の石畳は線路跡のデザインとなっているので、間違いなさそう。

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歩道橋の踊り場から。連絡線の高架橋がそのまま流用されているのがよくわかるね。

山陰連絡線の残りの区間がどうなるのかが気になった梅小路京都西駅であった。

博物館動物園駅駅跡へ

上野公園にかつて京成電鉄の駅があった。

昨年12月から期間限定で公開されていたので行ってみた。

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東京国立博物館と黒田記念館の間に駅舎はある。

以前からこの建物は気になっていたがようやく中に入れる日がやってきた。

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京成電鉄 博物館動物園駅。

1933年に開業したが、施設の老朽化により1997年に営業休止。

2004年に正式廃止となった。

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駅舎の天井ドームは西洋風で外装とはまた違った印象。

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改札階へ向かう階段を見下ろす。

近隣に博物館が多いのでアート関係の展示となっている。ヴァイオリンを弾いているのは学芸員さん。

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改札階から駅舎入口を見る。結構傾斜がきついね。

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かつてここにきっぷ売り場があったのであろう痕跡がある。

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ホーム階を望む。下の方に有人のきっぷうりばと改札らしきものが。

ここからは列車の姿を見ることはできないのは残念。

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それでもみんなが思い思いにこの場を過ごす。

期間限定の公開は2月末までの金・土・日。

いずれも事前に整理券が配られるので要注意。

万葉線 越ノ潟駅

一気に話題が飛んで、富山県の万葉線の話。

高岡駅から万葉線・新湊線を乗車し、着いた終着駅は越ノ潟駅であった。

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かつては2面2線あった駅も簡素な1面1線の終着駅。

道路がすぐ横を通っているが、かつてはこちら側にもホームがあったような痕跡も。

反対方向を振り返ると
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富山県営渡船 越の潟発着場になっている。

人はもちろん、自転車・バイクもここから船に乗船し、富山新港の対岸に渡ることができる。

かつては富山地方鉄道射水線が通っており、新富山から新湊までを結んでいた。

1966年に富山新港建設に伴い、廃止となった。

現在の万葉線の新湊線は一部残った路線を引き継いでいる。

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渡船は越の潟発着場 - 堀岡発着場間(770メートル)を約5分で結び、運賃は無料とのこと。

堀岡発着場からは少ないながらもバスと接続し、ライトレールの終着駅・岩瀬浜まで行くことが可能。

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新湊線の後ろには新湊大橋が架かっており、車で快適で渡る人がほとんどだと思うが、

人々の足として新湊線、県営渡船は残り続けている。

名鉄旧谷汲駅

先日、岐阜県は揖斐地方へ出かけることがあったが、

その際に鉄道史跡があったので寄ってみた。

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2001年に廃止となった名鉄谷汲線の終着駅・旧谷汲駅。

現在は谷汲村昆虫博物館と一体になって活用され、保存状態はかなり良好。

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ホームと線路が残り、ロングシートのモ755と

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転換クロスシートのモ514が静態保存されている。

これらの車両も屋根下保管のため保存状態はよく、時折車内の公開もされているようだ。

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ホームを進み、駅舎方向を見ると往時を思い出させる。

かつては住民の足として、また西国三十三所の第33番札所である谷汲山華厳寺があり、

そこへ向かう乗客で賑わったのであろう。そんな思いにさせてくれた谷汲駅であった。

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