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2018年もいよいよ大晦日。今年はいろいろあった一年だった。
諸般の事情により秋以降の鉄活動は撮影もほとんど出かけられず休業状態であった。
来年も休業状態が続くのか、細々と復活するのか、、、
さて、10年前は鉄道活動に復帰した頃で雪の中を走る485系を撮りに南今庄へ。
雷鳥9号は簡易貫通型のA2編成であったが、すでに雪は解け始めブロックのように、、、
それでも雪景色の中を走る姿を撮りたくて向かったのであった。
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485系特急「雷鳥」
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今年は暖冬だが、10年前の12月は上旬から結構寒い日が続いた。
近江高島駅近くには乙女ヶ池という小さな池があり、山側からは琵琶湖と一緒に見ることができる。
国鉄特急色と湖西路の雪景色とのコラボを撮ることができた。
あれから10年。時がたつのは早いね。
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485系雷鳥ネタをもう少しだけ。
485系雷鳥は2011年3月のダイヤ改正で運転終了となったが、
パノラマクロでない編成の運用はこの2009年9月をもって終了。
早朝7時前に雷鳥4号は軽やかに九頭竜川を渡ってゆく。 国鉄形の姿を順光側で撮れる最後の機会となるので、福井まで遠征したが当時は元気だったね。
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先週に特急雷鳥ネタを取り上げたので、10年前の北陸本線・ダンロップカーブでの1枚を。
この日はお昼頃から現地に着き、トワイライトエクスプレスや雷鳥を撮影。
夕方の雷鳥が一番いい光線となるが、この日は雷鳥29号が正面ベタ光で最後の列車に。
建物の影も出たが、夕日に照らされる国鉄特急らしい姿を捉えることができたのであった。
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前回の北方貨物線ネタの続きで。
北方貨物線は新大阪から西進し、新幹線の高架下を走る。
そのためこの区間ではあまり撮影することがなかったが、甲種輸送のおまけで撮っていた。
貫通型のクハ481-228が先頭の京キトA9編成。
この風景もついこないだのことの気がするが、9年前になるんだね。
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