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岡山の水島臨海鉄道には50t用の入れ替え機関車としてDD50が配置されている。 写真のDD506号機は1966年に日立製作所で作られた。 すでに製造から50年以上が過ぎているが、まだ元気に走り続けている。 |
車両基地
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前回の続き。
高岡貨物駅から小矢部川を渡って行くと氷見線・伏木駅方面に着くが、
ここに多くの廃車体があったので寄ってみた。
元茨城交通のケキ102型ディーゼル機関車とト61貨車が連結されて留置中。
思いのほか、保存状態がよさそうだね。
その後方にはワム80000が8両編成で連結中。
ビニールシートがかぶせられた車両があるので、これはなんだろうか。
あとから調べてみたら、これは全部ジェイアール貨物・北陸ロジスティクスの所有物で
いずれも廃車体をここに集め、修復し販売されている商品なんだとか。
なかなか面白い伏木のヤードであった。 |
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先日の富山でのこと。
高岡貨物駅近くを通った際に、見慣れない機関車を見つけた。
ズームアップしてみると、、、 車番はD352であった。JRの車両ではなく高岡鉄道産業の入換え用の機関車。
最近は稼働することなく、このあたりの場所に放置されているみたい。
思えば、新湊線の貨物列車も臨時列車化され、1往復のみとなってしまったしね。
遠目に見た感じではまだまだ使えそうであったが、その前に高岡貨物駅が廃止になってしまわないか。。。
そんな高岡貨物駅であった。
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久しぶりの北陸への出張。
北陸新幹線に乗り替えの際に、大宮駅ホームから大宮工場の留置線を見ると231系と651系の姿が。
スワローあかぎではかなり傷んでいる車両も多かったが、まだまだ頑張ってもらえそうだね。
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以前も取り上げたことがあるが、宮原運転所でのヒトコマ。
定期運用から離脱した183系と683系が並んで留置。
このシーンもついこないだの印象だが、6年前のことなんだね。
時間が経つのは早いね。
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