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前回の続き。
おおさか東線の新規開業区間の乗り鉄。
ここはJR淡路と違って、京阪野江駅も至近距離にある。
この区間も長いこと工事してたもんね。
ここも新規開業に合わせて大幅改良された。
鴫野駅ホーム放出寄り。学研都市線側は土台が新しいので新設されたのがわかるね。
また京橋方面の線路は移設された場所に敷設されている。
城東貨物線からの転用だが、工事によりだいぶ変わった印象であった。
またこの新規開業により、沿線周辺が大きく変わりそうな気もするね。
そんなおおさか東線の乗車であった。
【乗車データ 2019.5.1 おおさか東線 新大阪〜放出】
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乗り鉄
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今年の10連休は天気に恵まれなかったが、平成31年3月に開業したおおさか東線に乗ってきた。
くしくも平成最後のJR新区間の開業となった。
写真が多めになるのでご容赦を。
7年前から工事されていた新大阪駅も配線・ホームの移設が終わりだいぶスッキリしたね。
おおさか東線の普通電車は奈良電車区の201系で運転される。
かなり分岐器が入り組んで結構すごいことになっているね。
自転車等も通行できるが、かなりつづら折れとなった通路を通行することになる。
周辺はあまり何もなかったが、新大阪まで近いしこれから開発されるかも。
DD51をはじめここで貨物を撮影したのが懐かしい。
阪急淡路とは300mの距離がある。
撮影ではあまり来なかったが、ランニングでよくここに来たので懐かしい。
ちなみに駅名は「じょうほく」ではなく「しろきた」。
当初は都島駅となる予定であったが谷町線の同名の駅とかなり離れているため城北公園通となった。
長くなってきたので、今回はこの辺で。
次回に続く。
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宝塚線沿線での所用の帰り、能勢電鉄の乗りつぶしに出かけた。
阪急川西能勢口から日生中央までは乗車していたので、今回は山下から妙見口間の乗車となる。
川西能勢口で列車を待っていると、やってきたのは1700系1753編成。
1753編成はこの5月をもって引退予定であり注目の編成。
撮れば乗れない。乗れば撮れないのジレンマ。
1703号車には勇退のヘッドマークが装着されている。
一方の1753号車にはありがとうのヘッドマークが装着され、両先頭車に違うヘッドマークが掲示されている。
結局、乗車し車内からロケハンをするが、天気が非常に怪しくなってきたためそのまま乗り鉄することに。
阪急2000系時代を思わせる車内。グリーンのシートや日よけなど阪急仕様。
30分ほどの乗車で終点の妙見口駅へ。停車時間がわずかなんで、いったん出場し再入場。
2面2線の構内だが、まわりには緑が多くハイキングにはうってつけだね。
再び、川西能勢口へ向かって発車。
最後部となる1753号に乗車し後方展望。運転台もアナログな感じがいいよね。
特にカムが見えるブレーキマスコンは時代を感じさせる。
途中駅で下車し、川西能勢口からの列車を狙おうか画策していたが、、、
まさかの平野駅での車両交換&入庫。あわてて対面ホームに向かい、編成を撮影。
運転台を交換し、一旦引上げ線に入り、平野駅の側線に入線。
撮る方はなんだかイマイチであったが、能勢電鉄線の完全乗車はできたのであった。
【乗車データ 2019.4.29 能勢電鉄 川西能勢口〜妙見口】
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伊勢市から帰り、いい時間帯に近鉄特急しまかぜの空席を発見。 早速、指定券をゲット。 三度目の乗車となったが、グリーン車以上の車内は快適そのもの。 日没が早いのもあったが、松阪あたりから名古屋までグッスリと眠ったままであった。 【乗車データ 近鉄特急しまかぜ 伊勢市→名古屋 2018.11.14】 |
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先日のこと、石川県へ出かけた帰りに七尾線・七尾駅から特急「能登かがり火」に乗車。 乗車した車両はクモハ683-8501であった。
この車両は元北越急行所属車両で、北陸新幹線開業後にJR西日本に譲渡され、しらさぎ色となっている。
写真右がクモハ683-8501(北越急行時代)。
それにしても17時台の金沢行きであったが、6両編成の列車は指定席はおろか自由席もまばら。
北陸新幹線開業前に運行されていたサンダーバード、しらさぎ、はくたかと同じ便数だが、少しさびしい気も。
これから冬になり、カニと和倉温泉でにぎわうのだろうか。
そんな思いをしながらの乗車であった。
【乗車データ 2018.10.4 七尾線 特急能登かがり火10号 七尾→金沢】
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