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夏休みの工作的シリーズ(いつシリーズ化?(笑)) 今回は大好きなタンタンのこの表紙を立体化したいと思います。 と言ってもそのままを作るのではなくて『PIXI』で販売された小さなタンタン達の フィギュア(高さ2〜3cm位)を置く『台』としてのディオラマをコンセプトに作りました。 ですのでフィギュアの持つ雰囲気を損なわない、且つ出しゃばらない…あくまでも 背景である事に徹します。 最初の方写真を撮り忘れてまして…途中のトコからです(´∀`)ゞ ロケットを置く為のサイズの確認とロケットが垂直に立つ様に噴射口を ピンバイスの頭だけ使って丸く削ります。 続きましては手前の丘を作ります。ここにタンタン達が立ちますので 丘の地面の大きさをちゃんと確認します。 丘?岩?のゴツゴツ感をスタンピングしてモールドを作ります。 スタンピングで持ってるのは何かのオマケにあった『木』です。 ベース全体と岩を黒く塗りまして「影」を作ります。 ドライブラシと言いまして塗料を塗った筆を段ボールとかに擦ってわざと 掠れさせ地面とか岩肌の凹凸の凸に擦り付けるように塗っていきます。 そうすると地面の凹凸が強調されますね。 ベースは100均で買った写真立てです。ガタツキ防止として四方の角に すべり止めマットを貼っておきます。 手前の岩肌も塗り終えました。 続いては奥の山々です。PCで印刷しまして裏に両面テープを貼っておきます。 続きましては「宇宙」です。プラ板に黒をスプレーします。 星達は白の塗料で。 筆で塗らずに細い棒で…点々って感じでプラ板の上に置いていきます。 置く時間を短くすれば遠くで光る小さい星、長く置けば近くにある大きな星って感じで バランスを考えながらチョンチョンと星を作っていきます。 流れ星も可愛いかもって考えたのですが表紙には流れ星が無いので止めときました。 最後に青い地球を貼れば宇宙完了♪ 各パーツが完成♪で、これを組み立てれば… 完成です!悲しいかな僕はPIXIのフィギュアを持ってないので(お値段がとても高い)
安い(笑)しかもオーバースケールなPVCのロケットを置いて記念撮影♪ |

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