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ぼやきのkinrei
懲りずに13年、野山の花、庭の花の様子を綴って来ましたが、六月末で更新を終わりました。

書庫春たけなわ

春の野山を歩き、色々な草花に出会います。今年はもう初夏を感じる季節になってきているようです。
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湿った草叢に咲く花。

少しぬかるみ、手入れも行き届きませんが、此処にも沢山の花が咲きます、
オランダカイウ(阿蘭陀海芋) サトイモ科
聞き慣れない名前ですが、「カラー」という名前の方が、一般的でしょう。
長期間放置され、スギナに埋もれながら、咲いています、春先に土筆の林が有った場所です。
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カキツバタ(杜若)  アヤメ科
同じ場所に有り、此れから沢山咲きます。
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朝の道端

早朝の道端で、朝日を浴びている花を、集めてみました。
ニガナ(苦菜) キク科
道端の草叢に、小さな花が数輪、花弁の枚数が少ない花です。
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オオジシバリ(大地縛り) キク科
ニガナに似た花弁が、沢山集まっています。
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ハマエンドウ(浜豌豆) マメ科
海にも近い為、この様な花も沢山有ります。
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ベニシジミ
朝日に向けて羽根を開き、体を温めているのかもしれません。
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どれも朝日を、体いっぱい、浴びようとしています。

道端に咲く、黄色の花

今一番多く咲いている、黄色の花を集めました。

オニタビラコ(鬼田平子) キク科

道端の彼方此方で見ることが出来ますが、良く似たものが多く、名前には自信は有りません。
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ノゲシ(野芥子) キク科

同じキク科と言う事で、オニタビラコに、似ています。
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カタバミ(片喰) カタバミ科

地面に貼り付く様に広がっていますが、花壇の中の物は、抜いてしまいました。
種は、触ると弾ける、面白い植物です。
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コメツブツメクサ(米粒詰め草) マメ科

地面を這うように、シロツメグサにも似た、小さな花が、多く有ります。
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ナノハナ(菜の花)アブラナ科

種から栽培しましたが、一応花が咲いた程度でした。
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その他、ウマノアシガタの群落なども、見ることが出来ます。
あまり観賞ばかりしては居られません、どれも退治される運命に有ります。

道端に咲く、白い花。

どんよりとした曇りで、凌ぎやすい一日でした。
一雨ごとに緑が眩しくなり、暑い季節の予感がします。
ノンビリも出来ません、雑草の伸びも速いようです。
色春の花にしては、目立たない白い野の花を、集めました。

アマドコロ(甘野老) ユリ科

桜の木の下の草叢に有りますが、近年草刈を頻繁に行う為、小さな株になっています。
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レンゲソウ(蓮華草)  マメ科

沢山の蓮華草の中に一輪白い花を発見、毎年同じ辺り有る様です。
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ムベ(郁子)  アケビ科

秋に、アケビに良く似た実がなりますが、今は白い花が、沢山咲いています。
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大根の花

栽培に失敗した大根、一本も収穫できずに、花が咲いています。
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初夏を思わせる日差しの中、何時もの道端を歩いて見ました。
昨年と同じ場所で、薄紫の小さな花が、風に揺れています。
キキョウソウ(桔梗草) キキョウ科
小さな花で、目立ちませんが、足元にひっそり咲いています。
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マツバウンラン(松葉海蘭) ゴマノハグサ科
リナリアに似ていますが、草叢から細い茎を、伸ばして咲いています。
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ヤマフジ(山藤) マメ科
小さな道端にも、小さな山藤が沢山咲いています。
里山に行けば、大きな房にも出会えます。
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久しぶりに野の花を、楽しんでいます。

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