篠籠田の造成工事の写真
中国の大地震やミャンマーのサイクロンは人事じゃない!地震も台風の「よその国の事」だなんて言っていられない日本で 第一種低層住居専用地域であっても擁壁は 強度さえ満たせば擁壁の高さに規制は無い もし、篠籠田のこの擁壁にヒビが入っても 状況的にみてメンテナンスは不可能だ 切り土の場合は、元々ある山を削り、削った部分を擁壁で覆う だが、盛土の場合はなかった危険を作り出すことになるのだ もし、この擁壁に何かあった場合は 擁壁上の所有者が個人で責任を取ることになる 連日甚大な被害が報道されている中国の大地震 史上最悪と言われる83万人の死者が出た1556年の大地震や 20世紀に入ってからも20万人の死者が出た地震を2度経験している 日本のすぐ隣、中国の地震を他人事とは思えない 中国ほど近くではないが ミャンマーのサイクロンも決してひとごとではない 5月に日本を襲った台風は ミャンマーに被害をもたらしたサイクロンと同じ場所で発生しているのだ 造成終了の翌日雨が降った そのときの篠籠田の造成現場を見ると 造成地から川のように水が流れて、役所の指示で土のうが詰まれた その後もチョットした雨の後はいつもこんな状態 そこに家を建てちゃえば 綺麗な町並みになってわからないから平気! 近隣やソコに暮らす人々の事を考えたルールが必要だと思うので 都市計画法、宅造法、などの法改正を求めて活動を続けます
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