マイペースのブログ

オーディオ、ガーデニング、珈琲の話題など。ご意見待ってます。
毎日暑い日が続きます。半田ごては暑くてしばらくはお休みです。
ステレオ増刊号でマークオーディオの8センチフルレンジOM-MF5がリリースされています。
マークオーディオのユニットはメタルコーンを採用してなかなか魅力があるユニットです。製作したDDBHに
取り付けてみます。

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こんな厚みのある本のような外装です。同時に販売されているエンクロージャーはバスレフ型です。

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今まで使っていたスキャンスピーク10F/8422-03と比べるとやや小ぶりです。
スキャンスピークが公称10センチ、マークオーディオが公称8センチです。

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マグネットはほぼ同じ大きさです。フランジ外形はほぼ同じでバッフル開口寸法も同じですので取り付け
ビス穴を開けるだけでユニットの 入れ替えができます。早速1ケユニット交換をしてみます。

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左がスキャンスピーク、右がマークオーディオです。
このボックスのオリジナルはとマークオーディオAlpair6という8センチユニットに最適な設計になっているので
2本ともマークオーディオOM-MF5に入れ替えて音を出してみます。

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いつも聴いている曲をかけてみると8センチと思えないしっかりとした低音とさわやかな高音のバランスのとれた
音を出しています。このボックスの設計の良さがでていると感じます。

もともと夜長に小音量で楽しむために製作したボックスですが少し音量を上げても聴けるスピーカーです。
メタルコーンは刺激的な音とのイメージがありそうですが、いやいやナチュラルな音で刺激的な音がありません。
こうなるとボックスに無垢材の突板仕上げをしてもう少し外観をよくしてみたいと思いますが、暑いので
涼しくなったら検討しようかと・・・・・(笑

ステレオ誌もよい企画をしてくれたと感謝しています。

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宇都宮手作りオーディオ会で聴かせていただいたmasamasaさんのDDBH(ダンプダクト・バックロードホーン)が
小口径ながらよい音を出していたので製作してみました。
masamasaさんはブログでたくさんのバリエーションを発表していますが8センチタイプを製作してみます。

スピーカーはステレオ誌の付録であったスキャンスピーク10F/8422-03を使います。公称10センチですが
振動板を測ると8センチでした。

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板取です。三六合板1枚で余りがでます。バックロードホーンタイプですので音道用を含めてカットには時間が
かかりました(笑

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少しづつ接着していきます。音道用の仕切り板の直角性を心掛けながら・・・・・

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形が見えてきました。ハタガネを総動員です(笑

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なんとか出来上がりました。大きさは幅160×高さ350×奥行280のコンパクトなサイズです。

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さっそくアンプ、DACと接続して音出しです。常用のFeastrex60リットルと比べると小さい。

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音を出すと意外と・・・・・いい感じ。

低音も結構厚みがあり、Feastrexメインスピーカーとどちらから音が出ているか分からない感じです。
夜長に小音量で楽しむために作ってみましたが大健闘です。
塗装をして仕上げようと思っていますが・・・・・梅雨が明けて暑いので秋になるかも(大笑


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宇都宮手作りオーディオ会の仲間であるmuu*en*000さんから、すごいシステムが出来たので聴きにきませんか
とお誘いを受けていました。先月は忙しく時間が取れませんでしたがようやく実現しました。
すでに仲間が聴いていて「驚いた」「参った・・・」などの感想が・・・・

YL音響の5ウェイホーンスピーカーをdbxのチャンネルデバイダーを使ってマルチアンプで駆動されています。
システムは変わりませんがチャンネルデバイダーの使い方に工夫を加え、通常1チャンネル1スピーカーである
のを複数チャンネルを合成して1つのスピーカーに割り当てるというアイデアです。
低音は90Hz以下ですがdbxチャンデバで3チャンネル出力を合成しメインアンプにて駆動しています。
つまりパラメトリックイコライザーのように使っています。これによって超低域ほど増幅度を高くしています。

システムのまとめはまずディレイを利用して各スピーカーの振動版位置を1ミリ以内に疑似的に合わせ、この
イコライジングシステムでほぼ30Hz〜20000Hzをフラットにしたとのことです。
つまりF特フラットな大型フルレンジスピーカーと同じものになったといえます。

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YLのオールホーンスピーカーシステムです。これだけでもすごい。

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CD、アンプ系です。

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このシステムのキーである2台のdbx8チャンネルデジタルデバイダーです。

音ですが、非常に耳当たりがよく響きがある濃厚な音です。市販のハイエンドスピーカーとは次元が違います。
どんなジャンルでもすばらしい音を聴かせてくれます。ボーカル、クラシック、演歌なんでもOKです。
今まで2度ほど聴いていますが今回は違うシステムと思えるほどの進化でした。

muuさんが長年追い求めた音のゴールにたどり着いたような気がします。
この音を聴くと「まいりました」としか言葉がでません。
ひよっとして聴いてはいけなかったのか・・・・・いや聴いてよかった(笑

少し頭を冷やしてからマイシステムの改良を考えようと思っています。しばらく休もうか(爆
muuさん、貴重な勉強をさせて頂きありがとうございましたm(_ _)m 

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ミルク食パン

家内がパンを焼きました。「うまく焼けたぁ・・・・・」と騒いでいますので紹介します。
切り口のきめが細かく美しいです。明日の朝食が楽しみ\(@@)\

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いい焼き加減^ ^ 

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しそジュースとのコントラストが最高。

今、端の部分を頂きました。うまぁーーーい(笑

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今年の美ヶ原

信州の美ヶ原高原に行ってきました。松本の東に位置していて標高が2034メートルです。頂上付近は平地に
なっており高原という名前になっています。夏の間は牛の放牧が行われています。

その頂上付近に王が頭ホテルがあります。国立公園で入山規制がありホテルには自家用の車では行けず途中
の駐車場から送迎バスを利用するか歩くしかありません。
その頂上付近に王が頭ホテルがあります。6年前に初めて行ったときには雲海とご来光に感激しました。
それ以来毎年のように行っています。ですので顔見知りしなったホテルスタッフの方もいます。
ホテルのオーナーの方針だそうですが山の上でもおいしい食事を楽しんでもらうことと毎年少しずつ改装をして
過ごしやすいホテルにしているそうです。
半露天風呂は運がよいと富士山が見えます。

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ホテルの全景です。左側がお風呂、右側がレストランです。

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今年は雲の中でしたので見晴らしはよくありませんでした。

天気がすぐれずに景色がが今一つでしたが食事の楽しみがあります。

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前菜です。

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名物の岩魚の塩焼き。焼いている魚を目の前で出してくれますので熱いくらいです。

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信州サーモンのカナッペ。おいしかった^ ^ 

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今日のメインは牛フィレのローストです。ワインに合う(笑

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最後は炊き込みご飯。

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デザート。

朝食もバイキングでなく、品数が多く手が込んでいておいしいです。


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こんな感じ。信州ですのでそばもあります。


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最後はパンとコーヒーで。

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ご来光が見えそうでしたが・・・・・すぐに雲の中に隠れてしまいました。

今年の美ヶ原は天気には恵まれませんでしたが食事、お風呂と接客がすばらしいく次回はいつにしようかと
また訪れることを楽しみにしています。
冬の雪景色がすばらしいそうですが・・・・・・でも寒いらしい(笑


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