マイペースのブログ

オーディオ、ガーデニング、珈琲の話題など。ご意見待ってます。

QA550の活用

QA550というSDカードプレーヤーを以前使っていました。しかしSDTrans384をメインにしてからは使って
いませんでした。何とか活用できなかと・・・・

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出力がSPDIFですのでDACが必要となります。

そこでコンパクトなDACと組み合わせて1つのシャーシに収めてコンパクトなSDカードプレーヤーにならないかと
思っていました。
昨年スマホを新しくしたときにヤフーポイントをゲットしたのでこのポイントを使ってコンパクトなDAC基板を
入手していました。PCM5102Aという基板でラズペリーパイと組み合わせるためにI2S入力となっています。
価格はなんと1280円ですが、ポイントで入手しましたので無料でした。
ずっとほっておいたのですが、手持ちのシャーシに入らないかと仮置きしてみました。

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左がQA550基板、右がPCM5102ADAC基板で何とか入りそうです。

PCM5102A は1チップで出力にオペアンプを付けなくてもよい石です。ラックスマンDA150というUSB-DACに
使われているそうで音はまあまあだと思います。
仮置きで入りそうなのでビス止めをして音出しをしてみました。

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QA550とDAC基板はI2S接続です。またDAC基板はDC5Vが必要ですので、とりあえずQA550の5Vから
ジャンパー線で供給します。

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メインシステムのプリアンプに入力して音出しをしました。

意外といい音です^ ^ そこでメインのSDTrans384+AK4497DM2DACの組み合わせをプリアンプの入力
セレクターで切り替えて聴いてみました。

すると・・・・・意外と・・・・・・聴き分けが出来にくいくらい同じように聴こえます。QA550+PCM5102Aが大健闘
です。中華アンプのことがありますので、もう少しじっくりと聴いてみます。
来月にオフ会がありますので聴いてもらおうかと・・・・思っています。

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皆さん明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m 

昨年末に中華アンプの音に驚いていましたが、じっくりと新作のアレキサンダー型アンプと比較すると音の質が
やや劣っていると感じるようになりました。そう感じると・・・常用にはできずスピーカーやDACを製作したときの
音出しに臨時で使うことにしました。メインにはなりませんね(笑

その後のアレキサンダー型アンプですが、エージングが進んだせいなのでか、中華アンプと比較すると
音に余裕があり、品のよさを感じるようになりました。特にボーカルのつややかさと各楽器が明瞭に聴きとれ
いつものアルバムがより楽しく聴けるようになりました(本当かな??
ということで本年早々からメインの常用機として使うことにしました。

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今年はどんな年になるやら。平成が終わりますので新元号が決まったら記念に何か作ろうかと思っています。

旭化成エンジニアリングからAK4499という最新DACチップが出るようです。現在のフラグシップであるAK4497に
比べて相当によい音との評判です。
期待して待ってます。

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中華アンプの襲来

先月、宇都宮手作りオーディオ会がありました。その際にBuhiBuhiさんの自作バックロードホーンデモがありました。
スピーカーを駆動していたのが何と3000円の中華アンプでした。その音はなかなか立派な音で思わず三流さん
が「このアンプで十分だよね」というコメントが忘れられませんでした。
そこで、いろいろと調べてみると安価な中華アンプがたくさんあります。どれがよいか分からなかったので、
大奮発してFXオーディオのFX1002J+というアンプを購入しました。価格はなんと8480円安・・・・
これで160W×2だそうです(本当か?

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フロントはこんな姿です。

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リアです。

とてもシンプルで大きさが幅96ミリ、高さ33ミリ、奥行き168ミリという超コンパクト。
残念ながら電源がついていないので手持ちのDC19Vを使いました。
いつものSDカードプレーヤーとAK4497DACと接続です。

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テレビの下にある赤のLEDが光っている小さいやつです。

まずはマークオーディオ8センチDDBHを鳴らしてみます・・・・・意外といいなあ。
そこでメインのFeastrexを鳴らしてみます。なんとSNのよい音で低音もしっかりと出ています。
ウイリアムズ浩子さん、ダイアナ・クラールなどいろいろ聴いてみます。メインの座にあるのプリアンプ+
メインアンプと同じか、いやそれより上か・・・と思ってしまいます。
安価な中華アンプがこんなによいとは驚いています。

少し聴いてみると欠点があります。それはボリュームを絞った状態で左右に音量差があります。いわゆる
ギャングエラーです。全体的にゲインが高くボリューム位置9時で爆音になります。そこでDAC出力を絞って
みるとギャングエラーはそれほど気にならなくなりボリューム位置9時少し前の位置で音量が丁度よくなり
今はこの状態にしています。
また聴き込んでいくとリファレンスアンプより粗さがあります。そこでいろいろなコメントを参考にして全段の
オペアンプをMUSES8820に、DCサーボをLME49720に変更します。投資額は1000円です。
この後は、これでいいんじゃね・・・・というくらいの立派な音です。
リファレンスアンプは休止して、しばらくこの中華アンプで音楽を聴いてみましょう。
信じられない・・・・・・・次回の手作りオーディオ会で聴いてもらおう、でも自作ではないか(笑

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6回目の美ヶ原高原

長野県松本市の東にある美ヶ原高原に行ってきました。
この時期は北アルプスの山々は冬化粧をしていますが今年は暖冬なのかまだ雪は少ないようです。
八ヶ岳、南アルプスに雪はありませんでした。

着いた日は快晴で夕日がきれいでした。
頂上付近で皆さんでデジカメのシャッターを切りました。乗鞍岳の東に沈み、夕日に赤く染まります。
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富士山も薄赤い色に。
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翌朝、雲海を期待していましたが残念ながら霧に包まれてしまいました。
寒い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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霧が晴れると、一面霧氷で白く・・・・・なかなかきれいな景色で。
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バスで近くの王が鼻という場所へ。晴れていれば北アルプスがきれいに見えます。
木々に霧氷、遠くに北アルプスが。中央のやや右の尖った山が槍ヶ岳。イメージ 5






立山連峰もきれいでした。
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毎回食事も楽しみです。山の上とは思えないおいしいメニューが並んでいます。
スタッフさんは部屋の案内、食事の盛り付け、部屋の清掃など何役もこなすそうです。
心をこめた料理の盛り付けは美しく・・・・
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こんなかわいい動物たちが・・・
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帰るころには快晴で空が青く・・・・・・
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今回も充実した王が頭ホテルでの滞在でした。すっかり顔なじみになったスタッフさんとおしゃべりをすると
何度来ても帰るとにはまた来ようかな・・・・・・・と思ってしまいます^ ^  

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アレキサンダー型アンプが完成して10日くらいたちます。エージングも進んできたと思いますのでその音に
ついて報告します。

たかじんさんのサイトをよく見てみると、アレキサンダー型アンプの概念図がありましたので掲載します。
この図でおおよその動作原理が分かると思いますが、どこが優れているかは分かりません。
特性的にはハイスルーレートで立ち上がりのよく周波数帯域は500kHzの高域まで伸びているアンプです。

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これが概念図です。実際にはこの回路にDCサーボ回路が付加されています。

アンプについて気が付いた点です。
・ドリフトはほとんどありません。約1.5mV以内で安定しています。
・アイドリング電流は電源入り直後は50mAくらいで、徐々に上昇します。10分後くらいから安定します。
 アイドリング電流は250mAに設定しています。放熱器は結構熱くなります。
・MOS-FET無接点リレーで約3秒後にスピーカーと接続されるのでポップノイズは皆無です。
 電源OFF時もノイズはありません。
・全段を非安定化電源で供給していますが、ハムのようなノイズはありせん。

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音質は今まで常用していたお気楽さんの電流帰還アンプとほとんど同じです。
SNにすぐれたアンプでボーカルを聴くとバックグラウンドの演奏が明瞭に分かります。

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しかし常用アンプに変えてメインになるかというとまだ??です。というのは常用アンプに比べてプラスアルファ
を期待していましたが・・・・・残念ながらそれはありません。
トランスはタンゴMG200(DC3.5Aが2回路)を2ケ、電源フィルターコンデンサーは47000μFを8ケ
重量が21キロ自作アンプとしては超重量級アンプです。
このしっかりした電源にアレキサンダー型アンプ基板を搭載したので力強くて繊細な音を期待していました。
何か感動のような・・・・・。 しかしイメージ通りにはならないですね(笑  
もう少し使い続ける必要がありそうです。

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