マイペースのブログ

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昨日、第11回宇都宮手作りオーディオ会がありました。天気がよく気温が上がり暖かい日でした。たぶん紅葉を
楽しむには絶好の日和でしたが、私たちは会議室でオーディオ三昧^ ^
場所はいつもの宇都宮南生涯学習センター1F第2集会室です。

今回の最大のデモ(?)はストリートミュージシャンAMIY'sさんによるサックス演奏です。
その前にいつものメンバーに新しいメンバーを加え参加者15名でオフ会を行いました。

概要は
1.ひでじさんのパークオーディオ17センチフローティングマウントスピーカー
2.audiofunさんのAK4493DAC、AK4137SPC+DSD原理基板
3.私(マイペース)のマークオーディオ8センチDDBH(ダンプドダクトバックロードホーン)
4.masamasaさんマークオーディオ10センチDDBH(内部ラダーケーブル)
5.BuhiBuhiさんオーディオニルバーナ13センチバックロードホーン、マークオーディオ8センチバックロード
6.AMIY'sさんのサックス演奏

イメージ 1


ひでじさんのシステム、スピーカーは内側です。いつものMAC+Babyface+ソニーAVアンプ改
トップバッターで音の基準を。いつもありがとうございます。

イメージ 2


audiofunさんのDAC群、精力的な製作の一部です。私的にはDSD原理基板の音が気に入りました。

イメージ 3


私のBBDH(内側の小さいスピーカー)、意外に低音の伸びもありました。突板がいいでしょ^ ^ 

イメージ 4


masamasaさんのマークオーディオ10センチBBDH、材質がひのき合板で響きを重視しているとのこと。
私の8センチより一回りスケールの大きな音でした。さすがに本家^ ^ 

イメージ 5


BuhiBuhiさんオーディオニルバーナ13センチバックロード。エンクロージャーを振動させないように強固な
作りでした。音は非常に解像度のある音でした。それより小さな中華製デジアンが大健闘でした。

イメージ 6


右がBuhiBuhiさんのマークオーディオ8センチバックロードです。ステレオ誌のコンテストに応募されたようです。
入選されることを期待しています。名前はスフィンクス、そう言われればそんな気が(笑

イメージ 7


そして今回の目玉、AMIY'sさんのサックス。5曲も演奏して頂きました。
おしゃべりを入れながらの演奏に盛り上がりました。アルトサックスが奏でる音が部屋に響き渡りました。
個人的には最後の曲「ウィスキーはお好きでしょ」がよかった(^ ^ 
皆さんのコメントは「オーディオはナマにはかなわない」でした(爆 

最後にnightwish daisukiさんの差し入れ景品があり、抽選でUSB-DAC、デジタルアンプキット、ノイズフィルター
が6名の方に当たりました。

今回も楽しいオフ会でした。次回は2月です。

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我が家のニャンコが星になってから3週間が経ちようやく落ち着いてきました。
涼しくなったのではんだ付けを再開したくなってきました(笑 作ってみたいアンプがあり基板、部品をそろえて
いるところです。

以前ファイルウェブのサイトでスピーカーボックス内の振動がスピーカーケーブルに影響を与えているのでは
と質問したところ、芯線に振動を抑制するマグネシウムを使っているスピーカーケーブルを紹介してもらい
ました。スピーカーボックス内のケーブルに効果があったということです。
今までケーブルで音質が変わったという経験をしたことがないのでプラシーボだろうとずっと思っていました。
有名な”オーディオと科学”でも京都大学の金属材料を専門している教授がケーブルで音は変わらないと豪語
していますので私も今までケーブルは1.25スケの安価なOFC線を使っていました。

ヤフオクを何となくみていると・・・・紹介してくれたケーブルが出品されていました。
そう高価でもないので思い切って落札してみました。送られてきたのはメーカーの方からでカタログが
同封されていました。JFSoundsという会社で型式はMS227Cというケーブルです。

イメージ 1


スピーカーケーブルの特徴とスペックです。
構造はいたってシンプルでΦ0.7マグネシウム線が中央にありその周りにΦ0.7PC-Triple線が6本ある
ものです。

これをメインスピーカーFeastrex-Nf5の内部配線とアンプからのケーブルを交換してみました。
いつもの鈴木章治さんの”鈴懸の径”を聴いてみました。
思いがけずクラリネットの抜けるような美しい音が聴こえて来ます。スピーカーケーブルで音は変わらないと
思っていたので・・・・・オイオイどうした(笑

すばらしい音が・・・・・・・
抜けるようなクラリネット、ピアノの余韻、いままで聞き取りずらかった楽器が聴こえる、でもけっしてうるさく
ない・・・・そんな感じです。

今までの下記の音質向上と同程度の変化です。
・やなさんAK4497DMのDACが完成したとき
・お気楽さんの電流帰還アンプを作ったとき
・プリアンプのボリュームをアルプスディテント型から東京光音のコンダクティブ型に変更したとき

どうして何だろうと悩んでいますが・・・・・音がよくなったので、まあいいか(爆
SDTrans384、AK4497DMDAC、FETソースフォロアープリ、電流帰還アンプ、Feastrexスピーカーが
それぞれ実力が出てきてバランスが取れてきたのではないかと思っています。
この中でSDTrans384とDACの超ローノイズ化電源が寄与していることは間違いないと。

一時のプラシーボかもしれませんので注意深く聴き続けてみようと思っています^ ^ 

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高校野球は金足農旋風でしたね。久しぶりに応援してしまいました。
私もステレオ誌9月号を購入しました。宇都宮手作りオーディオ会の仲間が載っています、それも4ページ。
田中伊佐資さんが詳細に記述されていますが・・・・・この音は聴いてみないと分かりません。
一言・・・・”まいった” という音です(笑

イメージ 1



イメージ 2


長岡鉄男特集もあり保存版になりました。

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宇都宮手作りオーディオ会の仲間であるmuu*en*000さんから、すごいシステムが出来たので聴きにきませんか
とお誘いを受けていました。先月は忙しく時間が取れませんでしたがようやく実現しました。
すでに仲間が聴いていて「驚いた」「参った・・・」などの感想が・・・・

YL音響の5ウェイホーンスピーカーをdbxのチャンネルデバイダーを使ってマルチアンプで駆動されています。
システムは変わりませんがチャンネルデバイダーの使い方に工夫を加え、通常1チャンネル1スピーカーである
のを複数チャンネルを合成して1つのスピーカーに割り当てるというアイデアです。
低音は90Hz以下ですがdbxチャンデバで3チャンネル出力を合成しメインアンプにて駆動しています。
つまりパラメトリックイコライザーのように使っています。これによって超低域ほど増幅度を高くしています。

システムのまとめはまずディレイを利用して各スピーカーの振動版位置を1ミリ以内に疑似的に合わせ、この
イコライジングシステムでほぼ30Hz〜20000Hzをフラットにしたとのことです。
つまりF特フラットな大型フルレンジスピーカーと同じものになったといえます。

イメージ 1


YLのオールホーンスピーカーシステムです。これだけでもすごい。

イメージ 2


CD、アンプ系です。

イメージ 3


このシステムのキーである2台のdbx8チャンネルデジタルデバイダーです。

音ですが、非常に耳当たりがよく響きがある濃厚な音です。市販のハイエンドスピーカーとは次元が違います。
どんなジャンルでもすばらしい音を聴かせてくれます。ボーカル、クラシック、演歌なんでもOKです。
今まで2度ほど聴いていますが今回は違うシステムと思えるほどの進化でした。

muuさんが長年追い求めた音のゴールにたどり着いたような気がします。
この音を聴くと「まいりました」としか言葉がでません。
ひよっとして聴いてはいけなかったのか・・・・・いや聴いてよかった(笑

少し頭を冷やしてからマイシステムの改良を考えようと思っています。しばらく休もうか(爆
muuさん、貴重な勉強をさせて頂きありがとうございましたm(_ _)m 

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連休の初日に「第10回宇都宮手作りオーディオ会」がありました。
午後1時から4時半までいろいろなプログラムがありました。今日はたくさんの人で20人くらい(?)
集まりました。
宇都宮付近だけでなく東京、埼玉、群馬、茨城と北関東のオーディオファンが集まった感じです(笑

ひでじさんの進行でまず自己紹介から。そして6つのプログラムへ。
①自己紹介
13:10〜ひでじさん        :レコードとCD音源聴きくらべ
③13:40〜たけいちさん     :懐かしのアイドル昭和歌謡曲をアナログレコードで
④14:10〜CineSan(旧かべ)さん:β-VTRによるPCMプロセッサー音源
  休憩14:40〜14:50
⑤14:50〜たけちゃんさん:自作バックロードホーンスピーカー
⑥15:20〜masamasaさん:「ネットワークレス10cm2WAYスピーカー」
15:50〜amk**mjmさん:アナログチャンデバ・アンプと自作3Wayスピーカー
        マイペースさん製DACとの共同発表

今回はレコードとCDの聴き比べがたくさんありいつもと違う様子でした。
「レコードはいいなあ」「やっぱりアイドルはアナログだね」などなどの叫び声が・・・・(笑

イメージ 1

まずひでじさんのシステム。いつものパークスピーカーとテクにクスアンプ、パソコン、Babyface

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今回はアナログプレーヤーも。ビクターのプレーヤーとシュアーM75(?)カートリッジ。
たけいちさんのアイドルレコードジャケットを撮りわすれたのが残念。

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かべさんのシステム。なつかしいβカセットデッキとPCMプロセッサー類。

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市販品と間違うほどたけちゃんの美しいバックロードホーン

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masamasaさんの知る人ぞ知るDDBHスピーカー、今回はサブウーハーと対で。
実は私も製作しようとmasamasaさんのブログから図面をコピーしてあります(内緒

イメージ 6

そしてamk**mjmさんと私の競作。mjmさんがプリアンプ、メインアンプ、チャンネルデバイダー,
スピーカーシステム。私がSDカードプレーヤーとDAC.

今回はたくさんのバリエーションがあり楽しい時間を過ごすことができました。特にたけいちさん持参
のアイドルレコードには皆さん年も忘れて愛聴していました。
まとめ役のひでじさんありがとうございましたm(_ _)m 
次回は10月になりそうです。

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