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宇都宮手作りオーディオ会の仲間であるmuu*en*000さんから、すごいシステムが出来たので聴きにきませんか
とお誘いを受けていました。先月は忙しく時間が取れませんでしたがようやく実現しました。
すでに仲間が聴いていて「驚いた」「参った・・・」などの感想が・・・・

YL音響の5ウェイホーンスピーカーをdbxのチャンネルデバイダーを使ってマルチアンプで駆動されています。
システムは変わりませんがチャンネルデバイダーの使い方に工夫を加え、通常1チャンネル1スピーカーである
のを複数チャンネルを合成して1つのスピーカーに割り当てるというアイデアです。
低音は90Hz以下ですがdbxチャンデバで3チャンネル出力を合成しメインアンプにて駆動しています。
つまりパラメトリックイコライザーのように使っています。これによって超低域ほど増幅度を高くしています。

システムのまとめはまずディレイを利用して各スピーカーの振動版位置を1ミリ以内に疑似的に合わせ、この
イコライジングシステムでほぼ30Hz〜20000Hzをフラットにしたとのことです。
つまりF特フラットな大型フルレンジスピーカーと同じものになったといえます。

イメージ 1


YLのオールホーンスピーカーシステムです。これだけでもすごい。

イメージ 2


CD、アンプ系です。

イメージ 3


このシステムのキーである2台のdbx8チャンネルデジタルデバイダーです。

音ですが、非常に耳当たりがよく響きがある濃厚な音です。市販のハイエンドスピーカーとは次元が違います。
どんなジャンルでもすばらしい音を聴かせてくれます。ボーカル、クラシック、演歌なんでもOKです。
今まで2度ほど聴いていますが今回は違うシステムと思えるほどの進化でした。

muuさんが長年追い求めた音のゴールにたどり着いたような気がします。
この音を聴くと「まいりました」としか言葉がでません。
ひよっとして聴いてはいけなかったのか・・・・・いや聴いてよかった(笑

少し頭を冷やしてからマイシステムの改良を考えようと思っています。しばらく休もうか(爆
muuさん、貴重な勉強をさせて頂きありがとうございましたm(_ _)m 

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連休の初日に「第10回宇都宮手作りオーディオ会」がありました。
午後1時から4時半までいろいろなプログラムがありました。今日はたくさんの人で20人くらい(?)
集まりました。
宇都宮付近だけでなく東京、埼玉、群馬、茨城と北関東のオーディオファンが集まった感じです(笑

ひでじさんの進行でまず自己紹介から。そして6つのプログラムへ。
①自己紹介
13:10〜ひでじさん        :レコードとCD音源聴きくらべ
③13:40〜たけいちさん     :懐かしのアイドル昭和歌謡曲をアナログレコードで
④14:10〜CineSan(旧かべ)さん:β-VTRによるPCMプロセッサー音源
  休憩14:40〜14:50
⑤14:50〜たけちゃんさん:自作バックロードホーンスピーカー
⑥15:20〜masamasaさん:「ネットワークレス10cm2WAYスピーカー」
15:50〜amk**mjmさん:アナログチャンデバ・アンプと自作3Wayスピーカー
        マイペースさん製DACとの共同発表

今回はレコードとCDの聴き比べがたくさんありいつもと違う様子でした。
「レコードはいいなあ」「やっぱりアイドルはアナログだね」などなどの叫び声が・・・・(笑

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まずひでじさんのシステム。いつものパークスピーカーとテクにクスアンプ、パソコン、Babyface

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今回はアナログプレーヤーも。ビクターのプレーヤーとシュアーM75(?)カートリッジ。
たけいちさんのアイドルレコードジャケットを撮りわすれたのが残念。

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かべさんのシステム。なつかしいβカセットデッキとPCMプロセッサー類。

イメージ 4

市販品と間違うほどたけちゃんの美しいバックロードホーン

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masamasaさんの知る人ぞ知るDDBHスピーカー、今回はサブウーハーと対で。
実は私も製作しようとmasamasaさんのブログから図面をコピーしてあります(内緒

イメージ 6

そしてamk**mjmさんと私の競作。mjmさんがプリアンプ、メインアンプ、チャンネルデバイダー,
スピーカーシステム。私がSDカードプレーヤーとDAC.

今回はたくさんのバリエーションがあり楽しい時間を過ごすことができました。特にたけいちさん持参
のアイドルレコードには皆さん年も忘れて愛聴していました。
まとめ役のひでじさんありがとうございましたm(_ _)m 
次回は10月になりそうです。

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TDKのノイズフィルターLambdaの評判がよいので購入してみました。
計測器などの中に組み込むタイプのようです。種類はいろいろあり、アモルファスコアを使ったRSMNという型式
を購入しました。
近くのホームセンターで1mのテーブルタップを購入し組み込んでみました。
イメージ 2

イメージ 1

こんな感じです。

そこでまずDACとSDカードプレーヤーをつないでみました。さて音は・・・・・あまり変わりませんね(笑
ある方は”激変””やったぜベイビー!”などとその効果を表現していますが。
私の家では変化は感じられませんでした、ノイズ環境がよいのでしょうか。

そう思っていたところ、液晶テレビとレコーダーをつないでみると何と画質が色がきれいで近くで見ても
ちらつきがなくすばらしい改善です。AC100V内のノイズ除去効果が出ているのでしょうか。
ということでオーディオ用に購入したノイズフィルターはAV用になりました(笑

3000円くらいの投資ですのでコストパフォーマンスのよいアクセサリーではないでしょうか^ ^ 

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昨日(1月27日)に第9回宇都宮手作りオーディオ会がありました。
第1回が2年前でしたので早いもので発足して2年になりました。場所は毎回同じで宇都宮南生涯学習センター
になります。少し広めの第2会議室です。

先日、大雪があり外はまだ残雪が残っています。
今回はデモが4つで参加者は12名でした。

1.ひでじさん    PARC17cm2Way+SonyAVアンプ改+Babyface+パソコン
2.マイペース   SDカードプレーヤー+AK4477DAC+ひでじさんのアンプとスピーカー
3.thomasさん   EL34 2段差動PPアンプ+MarkAudio Alpair7+DAC DAC-10 
4.muu*en*000さん フルメンテYAMAHA B-3 + S108Ⅲ +CDP

それぞれ15〜20分のデモと10分質疑で行われました。
参加者はだんだん知り合いになりいろいろな質問や意見が飛び交う楽しい時間でした。

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ひでじさんのシステムです。左のシルバーが私のDACです。スピーカーはリニアフェーズだそうです。

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thomasさんのシステムです。Alpair7のスピーカーがピカピカした振動版で新鮮でした。
音は大きさに似合わず低音も出て解像度の高い音です。

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EL34の差動アンプで美しい姿です。ソフトンのシャーシは始めてみました。

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muuさんのシステムです。CDプレーヤーの左がYMAHA B3アンプです。

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muuさんの番外のドイツザクセンベルクのスピーカーです。製造は50年前だったかな?

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ダンパーがなんとセンターキャップ付近にあるめずらしいスピーカーです。中央のS字型が蝶ダンパーです。
12センチでソニーのボックスに入れてモノラルで鳴らしましたが。素直な伸びのある音でした。

イメージ 7

それぞれのデモの間はこのように集まってわいわいガヤガヤと(笑

今回のオフ会ではmuuさんの番外であった蝶ダンパースピーカーが一番に人気がありました。
あるメンバーから「これが一番いい音かも」(爆爆

毎回新しい機器が紹介されいつも新鮮なオフ会です。またデモの間の質問時間が活発で楽しい時間でした。
次回は4月28日(土)だそうです。

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AsoyajiDACを一週間お借りしていますのでもう少しじっくりと聴いてみました。
SDカードにはCDをリッピングしたWAVファイルをコピーしたソースを使い、プリアンプのセレクトスイッチで
AsoyajiDACとMypaceDACの比較視聴をします。

イメージ 1


DAC内部の構成はこうなっています。中心となるDACはやなさんのデュアルモノラルタイプです。
この図にはありませんが、電源は両DACともやなさんのTPS7A4700のローノイズ基板です。

ソースは鈴木章治さんの”鈴懸の径”
ウィリアムズ浩子さんのMy Room Side1から”Like a Lover"
寺島レコードの”St. James Infirmary"
の3曲を選びました。

それぞれ、クラリネットの音色、ボーカルのリアリティ、ピアノのダイナミックレンジの広さの再現などを
聴いてみます。

第一印象はまったく同じ音です。何回か繰り返すとAsoyajiDACの方がやや濃密感に勝る気がします。
それは微差で・・・・・・・少し長く聴くと差が分かりません。
ファインメットトランスはすばらしい音を出してくれると評判ですので。私のパーマロイトランスとは相当違うという
予想をしていましたが期待を裏切りました。私のとってはよい意味でですが。

次に私のDACだけ8倍アップサンプリングにした352.8kHzのPCMの音とAsoyajiDACの44.1kHzの音を比較
しますと私のDACの方がやや高域の伸びがAsoyajiDACより勝っている気がします。

今回の瞬時切り替えや1曲ごとの切り替えなどを行った感想をまとめてみると
 1)やなさんのAK4497デュアルモノラル基板はすばらしい音を出してくれる。
 2)メインのDAC基板が同じであれば前後が多少違っていてもその差は微差である。
 3)ファインメットトランスとパーマロイトランスの音質差は感じられなかった。本当かな?
 4)P2D基板でアップサンプリングすると多少高域の伸びが感じられる。たぶん。
 5)SPDIF接続とHDMIケーブルによるI2S接続の差は感じられなかった。どうしてか?
というまとめで確認できたことと多少疑問が残ることもありました。

AsoyajiさんからはUSB入力を主力に作ったとのでPC音源で聴いてもらいたかったとのコメントでした。
私としては同じ音源で比較したかったのでSDTrans384を使いましたが、どうだったんでしょうか。

今回評判のAsoyajiDACを聴くという貴重な体験ができ私のDACもまあまあのレベルであることが確認でき
たことは有意義であったと思います。
この場を借りてAsoyajiさんに感謝申し上げます。

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