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先日、番組名は忘れましたが、たしか「出合ったら危険な動物ベスト100?」みたいな番組がやっていました。 その中にもヒグマがランクイン(たしか5位ぐらいだったと思います)していました。 突然ですが皆さん、百獣の王ライオンと遭遇したらどこへ逃げますか? ライオンは泳げないので池へ飛び込むか木に登れば助かるかもしれません。 しかし、コイツは違います! ジャーン! 「アラスカヒグマ!」 立ち上がると体長3mを越え、鋭い爪と強いアゴを持ち、時速40km程で走ります! そして泳ぎも上手く、木登りも上手です! コイツに狙われたらまず逃げ場はないでしょう・・・ しかも死んで腐った鹿の肉まで食べちゃうのでもちろん、死んだふりも全く効きません!(昔からよく聞きますが、これを試した人はいるのでしょうか??) 会社の出勤途中、駅なんかでコイツと遭遇したら「死、あるのみ!」ですね!(遭遇するわけありませんね!) エアちゃん、エアちゃんの殺人猫パンチ!もアラスカヒグマにはまったく効き目がないのでダッシュで逃げましょうね!(笑) |
動物
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いろいろな動物シリーズも4回目になりました。 つまらないと思いますが懲りずに?お付き合い、よろしくお願いします! 今回は見た目もユニークな「カモノハシ」を簡単に紹介したいと思います。 私が動物の勉強をしていた幼い頃、哺乳類とその他の動物の違いは卵で産むのではなく、哺乳類はお腹で子供を育てて産む部分が違う!とアバウトな知識を頭に叩き込みました。が、例外がいました! それがこの「カモノハシ」です! 見て、事実を知った時には幼心に衝撃を受けました!!(←大げさですね!) この動物は卵を産む哺乳類なんですね!(その他の卵を産む哺乳類には、カモノハシ目のハリモグラがいます) この「カモノハシ」、見た目がユニークで人気??がありますよね!(私個人的には好きな動物です!) とくに広がったクチバシ! このクチバシにも秘密があり、動物が発する微弱な電気を感知するんですね! (人間も心電図などでわかるように電気を発しています!) その電気を感知するクチバシで魚などを見つけ、獲物を獲るんですね!(すごいよ、カモノハシ君!) あと大きな特徴はオスの後ろ足の爪に猛毒!(小動物なら死に至るくらいの)をもっているんですね!(カワイイ?物には毒がある??) 生息地はオーストラリア(みんな知ってますね)。オーストラリアには有袋類などオーストラリア特有の変わった動物ばかりいるので一度行って、野生の動物を見てみたいです。 おしまい。 エアちゃん、カモノハシのユニークな姿を気に入って近寄ると・・・・ 後ろ足の毒でやられるので気をつけましょう!(←遭遇する事は100%無いですね!) 追加記事を載せます。日頃、仲良くして頂いておりますTUBEMANさんがコーヒーにエアを描いてくれました!(TUBEMANさん、本当にありがとうございます!) かわいく描いてくれてますので、皆さん一度下記ブログの「コーヒーを飲みつくせ!volume2」を見て下さい!よろしくお願いします! |
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このシリーズも3回目になります。 今日は皆さんもよくご存知の「アフリカゾウ」を簡単に紹介したいと思います。 アフリカゾウは地上で生息する動物の中で一番大きな生き物です。(←みんな知ってますね!) アフリカゾウは大きい物で体重が3.5トンにもなります。(ヒシアケボノより重たいですね!) 性格は意外と凶暴!?で子供を産み落とす時に、自分を苦しめた?という事で産み落としたと同時に母ゾウが子供を踏み殺す事もあるそうです。(ちょっと怖いですね!) 1980年から1990年の10年間で象牙を取る為だけに密猟者にたくさん殺され、120万頭から60万頭に数が半減しました。(可哀想ですが現実です) さて、ちょっとした豆知識ですがアフリカゾウとアジアゾウの大きな違いをご存知でしょうか? 体の大きさ(アジアゾウは3トン程度)も違いではありますが、大きな違いは耳の大きさになります。 動物は基本的に汗をかきません。そこでラジエーターの役目を持っている耳で体温調節をするんですね。(大きな耳の方が放熱しやすい為なのね!) なので暑いアフリカに住んでいるアフリカゾウの方が耳が大きいのです! (エアも意外と耳が大きいな!) 他の動物も当てはまるので、一度観察してみて下さい。(例・・ホッキョクギツネと北アフリカに生息するフェネックキツネなど) エアちゃん、ゾウさんって凄くデッカいんだゾウ!(←悲しくなるので誰かツッコんで下さい!) |
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今日はいろいろな動物の第2弾、「森の貴婦人」オカピを簡単に紹介したいと思います。 オカピは不思議な動物で、20世紀になってから発見されました。生態も謎の部分が多い生き物です。 体重は200kg前後(小さいので競走馬にはなれませんね!) 生息地は主に中央アフリカの密林に生息しています 縞々模様の体を持っているので、発見当初はシマウマの仲間と考えられておりました。 しかし調べていくと毛に隠れていますがキリンのような2つの角があり、蹄が2つに分かれているため、一つしか蹄がない(奇蹄目)シマウマの仲間ではなく、偶蹄目のキリンの仲間だという事がわかりました。 現在の首の長いキリンも、昔は低い場所に生えている草を食べていたので、現在のように首は長くなく、オカピのように馬のような外見を持っていました。その中からやがて、木の葉っぱを食べる物も出だし、より高い木の葉っぱを食べる為に首が長くなっていったと考えられています。 言わばオカピはそのような進化をせず、現在のような姿で今まで生きてきた非常に原始的な珍しい生き物です。 また余談ですがジャイアントパンダ、コビトカバと並び「世界の3大珍獣」と呼ばれています。 おしまい エアちゃん、世界には変わった生き物がいっぱいいるんですね! (明日から金曜日まで出張なのでエアちゃん、留守番よろしくお願いします!) |
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小さな頃から動物が好きで、勉強は出来ませんでしたが動物の図鑑をボロボロになるまで読んでました。なので動物の知識はちょっとだけあります!(ほんの少しだけですが・・) 以前からブログで、いろんな動物を簡単に紹介して行こうと考えてましたので、つまらないかもしれませんが少しずつ紹介していこう思います。 第1回はエアちゃんと同じネコ科の動物、「チーター」を簡単に紹介したいと思います。 チーターは主にアフリカのサバンナに生息し、時速100km以上のスピードで走り、狩りをします。(ディープインパクトより速いですね!) 地上に住む動物の中で1番速く走る事ができます。しかし、生粋のスプリンターで体力がなく、300m〜500mぐらいしか走れません。その為、狩りの成功確率は50%以下と言われています。 性格は基本的に温厚。人間を襲ったりはしません。(と、言っても追いかけて来たら私は必死に逃げます!) ネコ科とイヌ科の大きな違いは容姿や骨格に目がいくと思いますが、1番の違いは「爪」になります。 イヌ科の動物は爪を出し入れできませんが、ネコ科の動物は爪を出し入れできます。しかし、このチーターだけはネコ科の中で唯一、爪を出し入れできません。それは速く走るために、爪がスパイクの役割をはたしているからなんですね。 おしまい! エアちゃん、もっと動物の事が詳しい人から「間違ってる!」と怒られたらどうしましょう! |

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