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『息もできない』
をレンタル出来ました! 最近では"テルマエロエ"や"サトラレ"なども視聴してました。 どちらも、かなり面白い映画でした! ハマり過ぎる性格の為、趣味の映画鑑賞を暇に任せてし過ぎ、Blogに載せるのが少々面倒にもなりやめていましたが、今回の映画はかなり以前より探していたモノだったので嬉しくて久々に記事にします(笑) 勿論…韓国ドラマや日々のドラマも観ています。 なので、最近はFacebookやTwitterなどの英語の勉強や社会経済などのニュースはお休み中…と、言い訳です(笑) さて、本日の本題。 『息もできない(Breathless)』 原題 ; ???(トンパリ=クソバエという罵倒言葉) 監督 、脚本、製作、編集 ; ヤン・イクチュン 公開 2009年 上映時間 130分 製作国 ; 韓国 ?ストーリー? キム・サンフンは子供の頃のある出来事により、総てのものを愚弄する破滅型の男として育った。彼は友人マンシクと始めた暴力取り立て屋として日々を送る。そんなサンフンがある日、女子高生のヨニと出会い、口論をきっかけにお互い不思議な感情を抱き育むようになっていく。ふたりは唾棄すべき父を持ち、母を幼くして失っている似た者同士だった。サンフンはヨニに酒を奢り、ヨニもサンフンの姉や甥のヒョンインと友情を結んだ。だんだんにヨニによって秘めていた優しさを引き出されてゆくサンフンだったが、ヨニの弟であるヨンジェが弟分になったことで、その運命を大きく歪まされてゆくのだった。 韓国の俳優のヤン・イクチュンの長編映画監督デビュー作である。製作費が途中で足りなくなり、ヤンの家族や友人から資金援助を受けたり、家を引き払った保証金を充てるなどして製作が続行された。 (※Wikipediaより引用させて頂いています) 哀しみの中のヒトの刹那が悲しいぐらいに美しく描かれていると思います。 暴力的になる理由。 ヒトの痛みには必ず何かの理由があり傷になる…。 本当に辛い時に一緒に涙してくれる大事なヒトが1人居れば生きて行ける。 そんな相手と出会える奇跡に遭遇出来るのは一握りなんだろうな…と思います。 平凡な幸せが1番難しい。 本当に良い映画でした。 |
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テルマエロエは映画館で観ました。
ホント面白ぃですょね(((o(*゚▽゚*)o)))
2013/2/6(水) 午前 0:56 [ - ]
>ミニー様
続編が決定したみたいなので、そちらも楽しみです!(笑)
2013/2/6(水) 午前 1:07 [ 月黄泉 ]