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クールビズの次に

環境省は、温室効果ガス削減のため、2005年の夏より冷房時の室温を28℃にしても、オフィスで快適に過ごす「クールビズ」を提唱している。今回の特別企画「環境問題に対する企業の意識調査」では、すでに開始している企業は59.1%と前年同時期より3.4ポイント増加し、クールビズが浸透していることがわかる。通勤時などでもノーネクタイ、ノージャケットの男性をよく見かけるようになった。
 このように「クールビズ」が一定程度定着したことを受け、環境省は新たなCO2削減のライフスタイルとして6月21日から早寝早起きの朝型生活「朝チャレ!(朝型生活にチャレンジ)」を呼びかけるキャンペーンを始めた。「朝から、気持ちよく始めるエコ。」「夜には、ゆっくり休んでエコ。」をテーマに、朝は早く起きて夜は早く寝ることで、不必要な夜のエアコン、テレビ、照明などの電力消費を抑えるとともに、健全で充実したライフスタイルを推奨している。朝型生活で電力の使用を減らし、地球温暖化防止に役立てるのが狙いで、日光で過ごす朝の時間を1日当たり1時間増やし、1日1時間、夜の電気使用を減らした場合のCO2削減効果は、平均的な家庭の場合、照明による1年間のCO2排出量の5分の1にあたる約85キログラムを削減できるとしている。
 多くの人にとって朝に1時間早く起きることは夜1時間長く起きていることより難しいことであるが、朝型生活は時間の有効活用や健康にも良く、自分にも地球にとってもプラスの習慣だ。クールビズの服装だけにとどまらず、朝の涼しい時間帯に趣味や健康づくりを行ったり、業務を行うなど、生活習慣から温室効果ガス削減に取り組むのもよいことだと思う。クールビズで服装を変えた後は、地球のため、また業務の効率化や健康のためにライフスタイルも変えてみるのはいかがだろうか。

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