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こんばんわ。
もうすぐブログ閉鎖だ・・。
でも、閉鎖する前に一つだけ。
私の大切な友達のお話です。
こんな人が一人でも少なくなるように・・・・
昨日、こんな事がありました。
私の家は転勤族で、小さい時はあちこちを転々としていました。
今は高校に入り、もう引越しをしない方向で毎日を送っています。
私が小学五年生の時、今の土地に越してきました。
幼稚園の年長からずっと仲良くして居た友達。
本当に仲が良かった。
親友だったんです。
私が引っ越してからも、中学までは手紙。
月に一度位は、どちらからも無く電話をしたりした。
高校に入って、私がケータイを買ったから、今度はメールをするようになった。
電話も結構頻繁になりました。
内容はホントに他愛も無いモノでした。
でも、そんな事の一つ一つが本当に楽しかった。
そんな毎日を送れたのは、やっぱりその子のおかげだって断言出来る(^^)
だから・・・気づいてあげられなかった事が悔しい。
一番傍に居てあげたかったのに・・。
一昨日、私の所に来た一通のメール。
大好きなその子からだった。
いつもみたいに他愛も無い内容を想像して、私はメールを開いた。
そこに記してあった、簡潔な文章。
「「今までありがとう。さよなら。」」
最初はイタズラだと思ったの。
すぐに返信したよ。
「何コレ?どういう意味?」って・・。
返事は返ってこなかった。
全然返ってこなくて、その日はそのまま寝たんだ。
次の日・・昨日だね。
お昼位に電話が来た。
その子の母親からだった。
内容を聞いて、受話器を落とすかと思った。
死んだの・・?
いじめに遭っていたんだって。
「もう疲れた。生きてるのが辛い。さよなら。」
漫画みたい。
夢だったら早く覚めろ。
嘘だったら、早くネタばらししてよ。
冗談だよって。
そうやって、笑ってよ。
全部現実なんだ。
電話を自分の母親に代わって、自分の部屋に行った。
すぐベッドに倒れこんだ。
自分の体重を支えていられなかった。
その時の私は、現状整理が出来ていなかったんだと思う。
ただ、泣いた。
ずっと。
こんな事、ホントにあるんだって。
信じたくなくて。
辛い。
でも、その子はもっと辛かったんだろう。
それこそ、自分の大切なものに見切りをつけてでも、逃れたかったのだから。
どうして、私に相談してくれなかったんだろう?
いや、相談してもどうしようもない事を知っていたのかな?
信用されてなかったのかな?
助けになりたかった。
出来る事なんて何も無いけど。
本当に大好きだったんだもん。
何で死んじゃったの?
何で何も言ってくれなかったの?
本当に大好きだったのに。
一人にしないで・・
私はまだ15年しか生きてないけど、辛い事たくさんあったと思う。
でも、その子みたく、自殺を決意してしまう人はたくさん居る。
そんな人達に比べれば、私の辛い事なんて無いに等しいのかもしれない。
でも、辛くても。
その人を想っている人が居る。
傍じゃなくても。
心配している人が居る。
分かって欲しい。
一人じゃない事。
信じて欲しい。
大切に想ってる事。
頼って欲しい。
力になりたいから!!
辛い事。
乗り越えたら人は強くなれる!!
乗り越えたら楽しい事が待ってる!!
諦めないで欲しい。
頑張ろう?
そして、考えて欲しい。
自分が居なくなったら、一体どれくらいの人が悲しむだろう?
両親。
友達。
たくさん居るよね?
貴方はその人達を自分の所為で、悲しませるの?
自分と同じ辛い気持ちを、その人達に背負わせるの?
それなら、一緒に笑って歩いて行こうよ。
まだ大丈夫。
生きているのなら。
いくらでもやり直せるから。
残念ながら、心の貧しい人が居る事が現状です。
自分の存在を、暴力や威張り散らす事でしか主張出来ない。
そんな人が居る。
でも、そんな人はほんの一握り。
たったその一握りのために、貴方の大事な命を捧げる必要などありません。
絶対に負けないで。
自殺なんて、最後の手段でも何でも無いんです。
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