|
まだあったんです。このシリーズ。
あまりひっぱるのも嫌なので、今日で最後にしますねー。
なのでサクサクっと行きます。
2日目の朝はあの有名な滝です。
日光で滝といえばーーー
華厳の滝ですねっ。(読めますよね)
エレベーターで降りて滝壺の近くまで行くことができます(別料金!)
でも行ってよかった―!すごい迫力でした!
雄大な景色にココロ奪われ、しばらくぼーっとなってました。
華厳の滝は肉食系男子のようにワイルドであり、またやさしくすべてを包んでくれる
母のようでもありました。
次は中禅寺湖。
寒かった―!
紅葉はしてなかったから残念!
「中禅寺湖」って聞くとどうしても
「中尊寺ゆつこ」を思いだしてしまう
キヌエ。・・・私だけ?(笑)
船って・・・長時間乗ってると飽きてきませんか?
・・・私だけ?(笑)
さくさく。さくさく。
次は戦場ヶ原。
「男体山の神と赤城山の神が領地を争ったという伝説が残っている」そうです。
「湿原」ですよ。
きっと歴史を知ればおもしろいんだろうけど。
だだっ広い湿原、でした。
ごめん・・・
さて、最後は沼田に移動して
りんご狩りです。
●田農園、って書いてあるけど・・・
農園っていうかひとつのテーマパークみたいでした!
トイレはドライブインみたいに広いし。
りんごのバウムクーヘンとかお菓子、りんごジュース等
作っているところがガラス張りになっていて見学できました。
りんごジュースとなめこ汁が飲み放題でしたよー。
ひろーいりんご畑。
りんごは、観光客のりんご狩りにしか使って無いみたいです。
どこかに卸してるとかはないらしい。
都会の娘っ子たちの為に、通り道にはビニールシート。
高いヒールの娘っ子も来るからねー。
丸ごとかじりつきました。
何年ぶりでしょう!
りんごの丸かじり。
よく、昔の少女マンガに出てくる男の子って、りんごかじってませんでした?キャンディーキャンディー?
(いや、テキトーに言いました)
なんかあまりにも大きすぎる農園で(従業員もたくさんいたー)
参考になるかなぁと質問してみたけど・・・
うーん・・・・・・・・・・
従業員はけっこう感じ悪かった気がします(ごめんね、でもホント)
私も農園は大きくしたいと思うけど、
ホントにたんかんを、バナナを、果樹園を愛してくれる人じゃないと
一緒にできないなぁと思いました。
いくら大きくなっても、この笑顔のない従業員たち・・・
ちょっとなぁ。
りんごはおいしかったです。
従業員が感じよければもっとおいしく感じたんだろうなぁ。
帰りのバスではお約束の「釣りバカ日誌」
見てたら・・・・「ん?なんかこのはまちゃんの感じ・・・
何処かで見た・・・・・・・・・どこだ・・・どこだ・・・
いた!
麦ぽん。
マッキーに「なんか・・・はまちゃんってうちのダンナ見てるみたいだよ」と言ったら
「・・・・私もそう思った!なんか似てるよねぇ」
麦ぽんをご存知の方、どう思います?
久しぶりにオンナが集まり・・・
企画してくれたマッキー、ありがとう!
島に行く前にみんなに会えてよかった!
|
旅行✈
[ リスト | 詳細 ]
あまり行かないけど、たまにどっか行きます。
|
実はまだ完結していなかったオンナだらけの日光旅!
今日は「霧降の滝」です。
霧降川にかかる滝は上下2段になっていて、上段が25m、下談が26m、高さは75mある。
下段の滝がまるで霧を降らせるかのように岩に当たり、飛び散って流れ落ちる様子から
この名がついたと言われる。
ですって!
滝に打たれたいです。
・・・・・すべての煩悩をなくし、お清めしたら、
私の邪悪なココロとか、怠け癖とか、なくなるのかしら?
無理か・・・
ここでちょっと私の意外な一面を・・・
私のことをおバカだと思っている方も多くいらっしゃるかもしれませんが(?)
私、百人一首、全部ソラで言えるんですよ。(自慢。あんまり役に立ったことはないけど)
百人一首には滝のことを歌った歌も多く・・・
その中で、私が一番好きな歌がこれです。
瀬を早み(はやみ) 岩にせかるる 滝川(たきがは)の
われても末(すゑ)に 逢わむとぞ思ふ
崇徳院(77番目の歌です)
*現代語訳*
川の瀬の流れが速く、岩にせき止められた急流が2つに分かれる。
しかしまた1つになるように、愛しいあの人と今は分かれて も、
いつかはきっと再会しようと思っている。
*言葉の解説*
【瀬を早(はや)み】 「瀬」は川の浅いところのことです。「〜を+形容詞の語幹+み」 と続くと、「〜が・形容詞・なので」と理由を表す言葉になりま す。ここでは「川の瀬の流れが速いので」という意味です。 【岩にせかるる 滝川(たきがは)の】
「せかる」は「堰き止められる」という意味の動詞「せく」の未然 形で、後に受動態の助動詞「る」が付きます。 「滝川」は、急流とか激流という意味です。上の句全体が序詞で、 下の句の「われても」に繋がります。 【われても末(すゑ)に】 「われ」は動詞「わる」の連用形で、「水の流れが2つに分かれる」 という意味と「男女が別れる」という意味を掛けています。 「ても」は逆接の仮定で、「たとえ〜したとしても」という意味で すので「2つに分かれてたとしても後々には」という意味になります。 【逢はむとぞ思ふ】 「水がまたひとつに合う」のと「別れた男女が再会する」の2つの 意味を掛けています。「きっと逢いたいと思っている」という意味 です。 〜百人一首講座より抜粋〜
あ、ちなみに「せ」から始まる句はこれしかないので、 カルタ大会では「せ」って聞こえたらもう探してOKです。
・・・・私らしくない記事ですか・・・そうですか・・・この辺でやめます(爆)
気を取り直して・・・
ホテル「サンシャイン鬼怒川」の部屋からの景色です!贅沢です。
ちょっと視線をうつすと・・・
吊り橋が!
これは朝撮った写真だけど。
私たち、夕方行きましたよ!
17時を過ぎればもう真っ暗!
でも「今しか行く時間無いよね?」って
真っ暗な吊り橋を渡り・・・
それがけっこう揺れる!
私スタスタ歩いて行ったから
「すごいね」って言われたけど、
いや、立ち止まると怖かっただけです(笑)
渡りきってから階段・・・階段・・・階段・・・
しかも真っ暗!
どんだけ歩かせんだよ!と思いつつ・・・
(一日中歩いたからもうクッタクタなのに)
でも頂上には「縁結びの鐘がある!」
それを鳴らすことだけを目標に
30代女子4人は歯を食いしばって登りました!
真っ暗闇(ホントに電灯が一つもない)の中
山に響く縁結びの鐘・・・
「かーーーーーーーーん」
ひぃぃぃぃぃぃ。怖いよー!
また急な坂道をくだり、
夕食にありつけた時は天国でした!
お風呂も天国でした!
しかし、ひとつ失敗が!
コンタクトをはずしてしまった為、
何も見えず・・・・・
みんなの裸も見えず・・・(残念)
知らない人に「あ、マッキー?」って
声掛けそうになるし・・・
今日は疲れてるしすぐ寝るかなぁと思っていたけど、
部屋で宴会しました!
短大時代の寮生4人が集まったら
「思ひ出トーク」ですかねぇ?
また、私の意外な一面ですが・・・
音楽の短大でした!
私は打楽器専攻でした♪
寮は、短大の敷地内にあるんですが、
寮と短大をつなぐ通路を抜けると
「練習館」につながるのです。
ピアノがあったり、マリンバがあったり・・
寮生の特典として、
風呂あがりでもパジャマで練習に行ける!
というのがありました。
寮は、20時が門限。
「夜、短大の塀を乗り越えて、
練習館のところから入ったよね。
誰かに頼んで開けてもらって」
「抜き打ち点呼の時、私○○ちゃんの代わりに
返事したよ!ベッドにもぐって・・・
『○○さんは風邪で寝込んでいます』とか言って!」
「○○先輩は風呂の合鍵を作って持ってた!
だから絶対風呂で会わなかった!」
「○○先輩は部屋で焼肉してた!」
などなど・・・・・
かなり盛り上がりました!
女子寮なんてきっと
いつの時代もこんなことやってんだろうなぁ?
え、違う?
寝付きはとてもよく、布団に入ったら
すぐ寝てしまいました。
いっぱい歩いたんですもの。
|
|
日光東照宮で3時間の自由時間。
3時間かぁー。けっこう長いわねぇ、と思いきや!
めちゃくちゃ短かったんです!
「ランチ含む。スイーツ30分食べ放題含む。」の3時間ですから!
見る時間は2時間弱かな?
私は東照宮は1回だけ来たことがあります。
でも雨だったせいもあって、歩くのに必死だったキオクが・・・
今回のツアーのお題目は
「秋グルメと日光紅葉散歩&中禅寺湖クルーズ」
ですから!
その名にふさわしく紅葉の下をお散歩できました。
↑この無駄に空いたスペース、どうにもこうにも消えません・・・なぜ?
ご存知の方、教えて下さい。
私は狂おしいくらいの紅色が好きです。
血の色のような・・・
「あなたのことを想ってこんなに赤くなりました」的な。
ちょっと怖い、演歌の世界的な、ね・・・?
この紅葉の下、のんびりと女子4人。
きゃっきゃきゃっきゃ言いながら歩きました・・・
と言いたいところですが・・・
まわりたいスポットがたくさんあって、
通常の1.5倍スピードで歩きました・・・
しかも階段多いしね・・・
普段こんなに歩かないからー!
くったくたでした!
「縁結び」スポットが!
30代女子。
求ム!良縁!
求ム!子宝!
求ム!世界平和!
求ム!若さ!求ム!酒!求ム!智恵!
なぜ・・・酒???(説明書きあったのかなぁ?見てないや)
悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散
ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!
悪霊も退散したところで(ホントかよ!)コースの中に入っている
「秋スイーツ食べ放題」!!!!!!
和菓子が多かったなぁー。
東照宮で思いのほか時間を食い、走るように帰ってきた私たち。
「疲れたー!和菓子なんて重いの入らないよー!」
・・・なんて最初だけ!
何度もお代わりに走ったのは・・・言うまでもありません・・・
とにかく歩き歩き歩き・・・良縁を願った3時間でした(笑)
これで私にも子宝が・・・キヒヒ
すぐにできたら名前は「照子」か「照男」ってつけるからねー!・・・うそ。
つづくーーーーー。
|
|
マッキーに「3月に徳之島に行くよー」と報告したら
「みんなで旅行でも行こう!」
実現までしてくれましたー!
マッキーは短大時代の同級生。
1年間だけ寮に入っていたのですが、同室でした!
東北にでも行こうか?と言っていたのだけれど、
「遠い」「高い」マッキーは子供いるし。
ということで、
「秋グルメと日光紅葉散歩&中禅寺湖クルーズ」ツアーになりました。
マッキーの他に、くめちゃん、たかみちゃん。
みんな元寮生です。
19歳、若かりし頃の秘密(?)を知りつくしたメンバー。
私、実は女子のみでお泊り旅するの、初めてのような気がします。
日帰り旅はあるけれど、確かお泊りってなかったよなぁ???
だからワクワクしてました。
多分みんなで会うのは最後のような気がするし。
くめちゃんと、たかみちゃんは静岡県在住だし。
当日は、麦ぽんが新都心の集合場所まで送ってくれました。
浜松町出発で、新都心で私とマッキーが拾われます。
※私、当日まで「浜松町出発」を
「浜松市出発」と勘違いしてました。
くめちゃん、浜松市在住だし。浜松⇒埼玉なんて
よくそんなうまいことあったなぁと思ってました・・・
とんだ浜松違いでした・・・
麦ぽん、そわそわ。
「バス、どこから来るんだろうね?あっちからかなぁ?」
・・・・・なぜあなたがそわそわ?
麦ぽん、そわそわ。
旗を持ったガイドさんに「バスはどこに停まりますか?」
・・・・・なせあなたがそわそわ?
バスが来ました!
「くめちゃんに会いたい!」とか言って
(たかみちゃんは初対面)
1Fのバス乗り場までやってきました!
くめちゃん、かわいいからねー。
「さ、並んで」と撮った一枚が上の写真。
そわそわ、わくわくの麦ぽんの気持ち、伝わりますかねぇ?
俺は、さみしいよーと泣いていました・・・(うそ)
夜「さみしくて泣いてないかい?」とメールしたら、
「さみしさを酒で紛らわせています」との返信。
・・・・・酒はいつもだろ?(爆)
次回から旅行本編です(笑)
つづく。
|
|
トーイチーントーイチントーイチンサー
だめだ・・・頭から離れない・・・
えええっちゅうーーーごーおかーーああやぁまー
だめだ〜・・・グルグルまわるー
むーぅぅぎーぃや〜
自宅に帰ってからもう5時間は経つのに頭から離れません。
私の地元、富山県は越中の小京都、
城端(じょうはな)むぎや祭りに
行ってきました!
上京してからは9月のこの時期に実家に
帰ったことなんてなかったけど、
麦ぽんが「行きたい行きたい!」何が何でも行くんだ!
と、いつも1ヶ月前から「もうすぐ麦屋だね♪」
と、こどものように楽しみにしているのです。
私より城端を愛しているかも?
私より道を知っています。
「ここを曲がると○○に着くよ」とか
「あの人は去年もここで○○売ってた」とか。
記憶力がものすごくいい!(愛の力?)
彼の育った徳之島とはまったく雰囲気がちがうので
新鮮なのかな?
私も若いころは見向きもしない城端だったけど、
30すぎて、結婚して、だんだん城端のよさが
わかってきたような気がします。
冒頭でも書きましたが城端は「越中の小京都」と呼ばれており、
とても情緒あふれる街。
帰ってくるたび、観光に力がはいっている気がします。
↑でも、やっぱりこの風景の良さは、こどもには
わからないだろうなぁ。熟女の私、だからこそ分かる魅力!
「水車の里」と呼ばれている通りがあって、
こんな感じの水車がたくさん並んでいます。
これも私が小さい頃はなかったような?
(あったのかもしれないけど、観光に力をいれてなかったのかな?)
麦屋祭りは、町内ごとにわかれて
唄と踊りを披露します。
●麦屋節のおこり●
壇ノ浦の戦いに敗れた平家の落人が越中五箇山に安住の地を得て、
弓矢取る手を鍬鋤持つ手に変え、暇を見つけて唄いはじめたのが
麦屋節のおこり、と言われています。
〜麦屋祭りパンフレットより抜粋〜
歌詞もメロディーもどこか物悲しい響きです。「麦屋節」
YouTubeの画像をお借りしました。
今回はなんだかバタバタしてて踊りの写真がありません・・・
代わりに私の写真でも・・・
別院、というお寺のステージです。
私も高校生まではここで踊っていたんですよ♪
こんな恰好をしていた時も・・・
お化粧、着付けをしてもうらのがすごく嬉しかったのを
覚えています。次の日学校なのにわざと化粧をちゃんと落とさなかったり。
(今同じことをやると恐ろしいことに!)
今回の私のメインイベントは
高校時代の友人3人と会う事。
すっかりお母さんになっている友人たち。
みんな男、女と一人ずつ子供がいるのです。
昔は私だけ独身でみんな子供がいる、
という時代が長く続いて
みんなで「おむつがどうの・・・」「おもちゃがどうの・・・」
という話をされると、私だけぽつんと
取り残された気になって
さみしくなったりしましたが・・・
今は自分も将来のことが決まりつつあり、
自分の生き方にもすこーしずつ
胸をはって話せるようになってきたので、
さみしい気持ちにはなりませんでした。
島に行ってもまたこの時期に帰ってきて
みんなで会いたいです。
麦屋の地方(じかた:演奏するひと)も
同級生の弟とか、近所の悪ガキたちで
構成されていたり、高校の同級生も
お菓子屋さんとして立派に成功していたり、
先輩もお店の跡継ぎになっていたり・・・
「ゆず」の「嗚呼、青春の日々」みたい。
みんな一人前の社長さんになって!
私もがんばるぞ!とパワーを
もらいました!
姪イオリちゃん(7歳)と甥ノブちゃん(3歳)
イオリちゃんもますます
姫ぶりを発揮していたし、
ノブちゃんもよくしゃべるようになってて
おばちゃんは腰がくだけました。
「おまちゅり!おまちゅり!」
「ノブ、おまちゅりみたいの」
「ノブにもバナナちょーだい」
「こーやって、こーやって、えきまでいったの」
あああああ、かわいい!
おじいちゃん「のぶちゃんの、の」
あああ、すっかり父も
おじいちゃんだわ。
でれでれ。
姉と弟。
いつまでも仲良くね!
最後におまけ。
宴会も終わり。
あそぼーあそぼー!
やけに静かだなぁと思って隣の部屋に行ったらこのお姿!
か、かわいい・・・
お母さんに抱えられふらふらになりながら
布団のお部屋に。
おひめさま即寝!
帰り際、俳句が趣味の父。
俳句を作って渡してくれました。
「祭唄 帰京の汽車の 音に憑く」
帰りの汽車の中でも祭りの音楽が耳に残っているよ、
という意味だそうです。
まさにその通りでした!
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


