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徳之島で弦楽四重奏♬

イメージ 1




ものすごーく久しぶりに
クラシック‼

弦楽四重奏♬


この島はクラシックのコンサートがほとんどありません…>_<…


埼玉にいる時には
それほど行ってた、ってわけじゃないんだけど(半年に一回くらいかな?)

島に来てからは、チャンスがあったら
必ず行くようにしてます。

マックが食べたくなるのと一緒?
島んちゅが海に行かないのと一緒?
(いつでも行ける人は行かない、ってこと)


麦ぽんはもちろん!
行きませんでした!

寝ちゃうから、って、即拒否!


久しぶりの音色はここちよく。

いろんなことを思い出してしまいました!

曲が始まる前の緊張感、終わって弓を下ろすまでの緊張感、いいな、いいなー!

最後は徳之島の民謡『ワイド節』も
やってくださり!
斬新!なワイド節を聴けて嬉しかったー(=´∀`)人(´∀`=)


やっぱり音楽が好きです♪(´ε` )
イメージ 1
今さらな感じですがアップ。
11/19のハナシ。
 
徳之島にもライブハウスがあります。
(なめんな!笑)←私はなめてました。
 
美容院にポスターが貼ってあったので
しげしげと眺めていたら
「これおもしろそうだよ!」とリサ夫人。
 
この日は例によってフラダンスとのコラボもあり
行けるか直前まで迷ったのですが・・・
行ってよかった――――――!!!!
 
またもや私の音楽脳につきささる音!
ガツンとつきささり、ぐりぐりとえぐって、
その後いいこいいことヨシヨシされる感じ?
↑ぜんぜんわかりません
 
 
銀座の母に悩み事を相談して
悩み事が解決した感じ?
↑もっとわかりません
 
 
 
とにかく感動してボロボロ涙がこぼれて
すーーーーーっとスッキリした感じ。
 
「ゆたんど徳之島」さんのHPでも紹介されていましたが
このRIA+ノリシゲさんはご夫婦で
震災後、東京から岩手県の大槌町吉里吉里(きりきり)という
ところに移住され、お店をやっているそうです。
「吉里吉里元気プロジェクト」をたちあげ
ライブを始め復興のために尽力しておいでなのです。
 
歌の前に吉里吉里の震災後の様子を
プロジェクターでうつしてひとつひとつ
現状を説明して下さいました。
 
 
 
RIA+ノリシゲさんのステージの前に
徳之島出身の唄者○○くん←ごめんなさい名前がわからない
 
奄美の島唄を披露。
切ない声、曲調。
麦ぽんは「こんなウマい人みたことない」
 
 
 
 
***
 
 
 
 
 
 
次に津軽三味線の方。
三線と比べるととても力強く、
冬の岸壁をイメージさせるような曲でした。
私の故郷富山の民謡とも似ている節がありました。
この曲はやっぱり、奄美のような南国には似合わないね!
三線は三線、津軽三味線は津軽三味線、どっちもいいとこあるな!
 
 
 
 
 
***
 
 
 
 
 
 
続いて・・・・あー私。恋しちゃいました。
この声・・・・・・・・歌い方・・・・・・・・すきすぎる。
UCOCA(うこか)さん。
イメージ 2
 
この機会を逃してなるものかとCDを買い、写真まで!
「こんな笑顔俺に見せたことない」
と麦ぽん・・・・うひひ。
毎日通勤の時に聴いてます!
「三冊の本のはしご」
 
UCOCAさんに翻弄され
ぼーーーーっとなっていたら
 
 
 
***
 
 
 
 
 
次は本日のメイン
RIA+ノリシゲさん。
 
 
「はまべのうた きいてください」
 
 
オリジナル曲かと思いきや
「あしーたぁ はぁまぁべぇえをさぁまぁよええば」
 
!!!!!
 
私の大好きな浜辺の歌のカバーでした。
RIAさんの熱のこもった歌い方、
さっき見た被災地のがれきの山。
被災地の浜辺は今・・・
そんなことを考えて
この歌い方は被災地に住む
RIAさんにしかできないんだろうなぁと
考えたら涙がとまりませんでした。
 
同じ浜辺でも
徳之島の浜辺のなんと静かなこと!
 
私、こんなことで悩んでる場合じゃないわ!
ちっちぇ!私。
 
 
いろんなことを考えました。
 
 
RIAさん、ノリシゲさんの
魂のこもった曲をたくさん聴かせてもらい、
たくさん涙を流し、
最後は「歩きましょう」
 
ちょっと歌詞かきますね
 
 
 
「色失ったこの町の 瓦礫かき分けて
泥にまみれた荷車 押す背中 照らす太陽
さぁ 歩きましょう 歩きましょう
思い出集めて
さぁ 築きましょう 築きましょう
愛するこの町を」
 
イメージ 3
 
 
 
「徳之島の人の踊りが見たい!」とRIAさん。
徳之島の唄「ワイド節」が始まったら
ごらんの状態
私もちゃっかり踊ってます
イメージ 4
 
 
イメージ 5
RIA+ノリシゲさん・UCOCAさんのCD買って
サインもいただき、オールスターズと撮影。
 
 
忘れません。
いろんな意味で。
迷路から抜け出せた夜。
 
 
 
やなことあったら
三冊の本のはしごでうまく逃げますね、UCOCAさん♪
 
 
 
 
 
 
 
 
あーーーー気持ちがよかったです。
大成功です。
 
麦ぽんが動画しかとってくれませんでした。
ブログに載せようと思ったけど
youtubeにUPしてからじゃないとダメなのかな?
 
今までになく自信をもって演奏できました!
 
フラのみんなと2回練習、今日も朝からリハ。
若い子が多いけど、みんな熱心!
 
着替えの合間、待ち時間の合間・・・
そんなスキマ時間になるとすぐ自主練習!
 
そんな姿をみていたら私も燃えてきちゃって。
 
チカラの限り叩きました。
今も手のひらがジンジンしています。
 
 
 
これは他のチームのフラ。(うちの写真がないからー)
せくしーです。
イメージ 1
 
 
 
600人入るホールなんだけど、満員で立ち見まで出てました!
イメージ 2
 
ふふ。こうやってみるとやっぱり年輩の方が多いですね!
 
 
私もしばらく観てたんだけど、気になったのが
観客がずーっとしゃべってる、ってこと。
ひとりふたりじゃなくて、けっこう大人数が小声で喋るから
ずーっとザワザワした感じでした・・・・(涙)
 
でも、「うまいな!」っていうステージは
話をやめて見入ってたように思います。
日本舞踊とか。
 
 
噂によると私たちのステージになったら
「おばちゃんたちが話やめて真剣に観てたよ!」と。
 
 
他にも「すごくよかったよ!」の声多数。
 
リハの時まで間違っていたフラのみんなも
本番では間違えずにできたようです。
 
「キヌエさん、これからもよろしくね!
他のフラチームが声掛けてきても
やらないでね!(笑)
うちの専属よ!」
って言われたのもうれしかった!
 
なんか、私にとって新しい道ができたようで。
また新たな知り合いも増えて。
 
テンションあがりました。
すっきりとした気持ちです。
 
 
声をかけてくれたKさん、ありがとうございました。
ひとつひとつの出会いを大切にしていきたいです。
 
 
 

フラダンスとコラボ

11/3、文化の日。
 
私のボンゴとフラダンスがコラボすることに
なりました!!
 
 
麦ぽんの職場の人がフラの先生やってて。
いつもMDに合わせてやっているので
たまには違ったことやりたい!
 
ウクレレとボンゴで演奏してくれない?って
8月に言われてて・・・
 
近くなったからメールしたら
「三線でやろうかなー」と。
 
でも結局三線弾ける人が見つからず・・・
 
私がMDに合わせてボンゴを叩くことに
なりました!
 
 
先日初合わせ。
 
 
先生(麦同僚)は、出会った時から
チャキチャキした感じの方だなぁと思っていたのですが
フラの指導する姿を拝見したら・・・
ますますかっこよく見えました!
 
 
当たり前なんだけど、先生だから
生徒さんとは全然動きが違って
セクシーで、しなやかで。
ぼーっとみとれてしまいました。
 
 
教え方もものすごくわかりやすくて。
専門用語はわからないけど
初フラ見学の私もなんとなーく
わかりました。
 
 
人にものを教えるって難しいですよね!
教え方にもセンスがいるもの。
 
 
私の理解力が悪いのかなあと思っていたら
他の生徒もわかってなかった・・・という
先生もいたし。
 
私も仕事で人にものを教える、ってやったことが
あるけど〜。
自分のほうが勉強させてもらいました!
 
いかに相手にやる気をださせるか、って
難しいですよね!
おもしろかったけどね。
 
 
私のマリンバの師匠は、ホントに教えるのが上手。
いつもおもしろいことを言って笑わせてくれる、
すっごくほめてくれる
「きぬちゃーーーん!今のいいじゃーん!すごいよー!」
でも時にきびしく。
生徒に寄り添いつつ、慣れ合いにならない。
 
 
フラの先生もそんな感じがしました。
婦人会の会長さんもやってるみたいで
ホントにいそがしい人らしいです。
だからこそ、輝いてるんだねーって
麦と話しました。
 
 
私も内側から輝く人になりたい。
今、めざしているのは
「糸子」
 
NHKの朝ドラ「カーネーション」の主役です。
 
 
・・・・・またか・・・影響されやすい私。
でもこのドラマ、観るたび生きる力がわいてくる。
 
 
フラとのコラボ、楽しく演奏できますように。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
埼玉に住んでる時は、あふれるくらいの情報があって
あふれるくらいのコンサートホールやライブハウスがあって。
小一時間で東京にも出られて。
 
「選びたい時に選ぶことができる」
「聴きたい時に聴くことができる」
音楽とはそんなつきあいでした。
 
 
でも徳之島に来たら、
コンサートホールも少なく(徳之島町にひとつ、かな?)
ライブハウスも少なく(無いと思っていたらありました!)
 
聴きたい時に生の音楽が聴けない、という状況。
 
 
特にクラシックはほとんど公演がありません。
オーケストラなんて来たことあるのかな???
 
 
イベントが少ないので、
ちょっと大きな演奏会・イベントは、島じゅうの人が知ってる、
ってそんな感じ。(だと思う)
 
今回「朗読劇 月光の夏」を観に行ったのですが、
これも、島のお店というお店にほとんど(ちょっと言いすぎですが)
ポスターが貼ってあり。
新聞広告にもチラシが入ってきて。
無料で配られる新聞にもでかでかと広告が載っていて、
麦ぽんが役場の職員なので
文化会館の方が麦の職場までチケット売りに来たり!!
郵送でチラシが送られてきたり・・・
 
 
最初チラシを見た瞬間
「これ・・・島でお客さん入んないだろうな・・・」と思いました。
 
「朗読劇」・・・あんまり馴染みがない
「月光」・・・ベートーベンの月光、です。
       失礼ながら、島の人はあんまりクラシックに詳しくなさそうな、
       興味がなさそうなイメージがあります。
       (ちがってたらごめんなさい)
       でも、クラシックの公演がないってことはそうなんじゃないかな?
 
 
私も、月光は聴きたいけど、「朗読劇」???ってところに
勝手なイメージで
あまりおもしろくなさそう、と思ってしまい・・・
観に行くことを迷っていました。
 
そしたら、麦ぽんがチケット買ってました。
職場に売りに来た時・・・
 
 
当日
ガラガラの席を想像してたら・・・
ほぼ満席状態。
約600席あるホールのようです。
 
 
 
朗読劇ってこんな感じ。
 
イメージ 1
画像はネットからお借りしました。
 
朗読の人が4名。ピアノが1名。
朗読の人は1人何役もこなします。
 
朗読、っていうかほとんど暗記されてます!
途中ミュージカルっぽくなってましたけど(笑)
 
 
 
 

*あらすじ*
 
吉岡公子はかつて教師として勤めた鳥栖小学校の古いグランドピアノについて
忘れられない思い出を持っていた。
 
昭和二〇年初夏、当時ピアノ係をしていた公子のところに、
目達原基地から二人の青年特攻隊員が訪れた。
 
生きては帰れぬ出撃を前にどうしてもピアノが弾きたいと、
一人の青年はベートーベンのピアノソナタ『月光』を、
もう一方の青年は『海ゆかば』を弾いて基地に帰っていった。
 
二か月後に戦争は終わった。
 
公子が語るその思い出は新聞やラジオで報道され、
平和の記念碑としてピアノは保存されることになった。
 
地元ラジオ局の石田りえはドキュメンタリー作家の三池安文と共に
ピアノを弾いたと思われる元少尉風間森介を訪ねるが、風間は何も語ろうとしない。
 
石田たちは生き残った特攻隊員に取材を重ね、
特攻出撃を途中で放棄した隊員を幽閉していた“振武寮”の存在を知り、
特攻平和記念館で『月光』を弾いた海野光彦少尉の遺影を発見する。
 
それをきっかけに風間の閉ざされた心は徐々に開き、
エンジンの不調で特攻から引き返したこと、
“振武寮”に入れられた屈辱と絶望の日々のことを語り始めた。
 
半世紀を経て思い出のピアノと再会した風間は、
当時を振り返りながら『月光』を奏でるのだった。
 

これは実話だそうです。
 
最近朝ドラで「おひさま」を観てたので
なんとなーく想像しながら観ることができました。
 
戦争に駆り出された人たちがどのような経緯で行ったのか、
当時の日本の教育、
戦争から帰って来た人が「生きていてごめんなさい」
と悔やみながら帰ってきたこと。
「お国のため」といいつつもホントは行かせたくない親の気持ち・・・
そんなことを思い出しながら観てました。
(ドラマの世界のことしかわからないけど)
 
この劇では生き残った男性が
特攻隊として飛行機に乗る前に母に爪と髪を送りました。
もう二度と会えない覚悟で。
でもエンジン不調で帰ってきて、
途中で戦争を放棄したとみなされ幽閉、外部との接触は
一切禁止。母に手紙を送る事すらできませんでした。
やっと実家に戻った時にはすでに遅し。
息子の爪と髪を手にした母は・・・自殺していたそうです。
 
 
 
 
会場はすすり泣きの音が響いていました。
残念だったのは咳する人が異常に多かった、ということ。
ま、風邪はやってるしね。
クラシックのコンサートだと曲の合間合間まで
我慢するけど、朗読劇だとぶっ通しだしね・・・
しょうがないか・・・
 
 
 
私が一番感動したのは
「徳之島でプロのピアニストの演奏、
しかも月光が聴けた」
ということです。
 
 
月光、好きなの。
 
中学生の時、カセット(!)買いました。
「月光」
そう、なぜ月光を買ったかというと
超くだらない動機です・・・
 
当時「魁!!男塾」というマンガが好きで
それに「月光」っていう名前のキャラクターがいたの。
ただ、それだけ。
でも聴いたら中学生ながらに感動しました。
 
↑どーでもいい話
 
 
島で、ご縁があり
ありがたいことにいろんな場所で演奏させていただく
機会が増えました。
 
 
でもやっぱり、たまにはプロの演奏を聴いて
勉強したい、って思う今日この頃。
今回は、体全体を使ってパワフルに弾く姿に、あーー私もっと体全体使わなきゃと反省・・・
 
クラシックやジャズのイベント、たくさん開催
してほしいです。
 
 
第九、聴きたーい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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