上関原発 県庁でハンスト原発に抗議 県庁でハンスト '
11/1/22
中国電力の山口県上関町への原発建設計画で、「上関原発に抗議する10代の会」の5人が21日、工事の一時停止などを求め、県庁でハンガーストライキを始めた。庁舎内か周辺に座り、水分補給だけで10日程度続けるという。 県外から訪れた19、20歳の男性5人。午後1時すぎから正面玄関ロビーでプラカードを持って座り込んだ。県職員から「庁内での示威行為は禁じられている」と退去を求められたが応じなかった。
メンバーは「中電への海面埋め立て許可を見直してほしい」「放射性廃棄物の処理法や廃炉の技術は確立されていない。問題は次の世代に先送りされる。僕らにも抗議する権利がある」などと訴えた。10代の約800人分の署名を近く、上関町に提出するという。
中電は21日も埋め立て作業区域を示すブイ交換のため台船を同海域に派遣した。しかし、同町祝島の漁船に阻まれて中止した。作業の中止は今年8回目。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201101220010.html 「中国新聞」 ******** 原発はまさに、次世代の問題である。若者たちが抗議する権利を有するというのは、当然のことである。10代とはいえ、ハンストというのは、体を張ったギリギリの行動である。支援の輪を広げていきたい。
2010年1月18日に山口地裁は「上関原発を建てさせない祝島島民の会」に、工事の妨害行為を禁じる決定を出した。2010年3月31日に、山口地裁は、反対派による沖合埋立工事等の妨害を禁じ、妨害をした場合は1日当たり500万円の支払いを命じる決定を出した。
●田ノ浦での妨害行為をやめるよう求める仮処分申請・・・・田名埠頭で阻止活動を行った島民の会38人とシーカヤッカー1人に対し、中国電力が原発建設予定地である田ノ浦海域において埋め立て工事の妨害をしないようにと提訴
●田ノ浦での反対活動に対して中国電力が損害賠償を求める訴訟・・・・反対活動による妨害で、埋め立て作業ができず、敷地造成工事が遅れたため作業員の人件費、船や重機を手配する費用などに損害が出たとして、祝島の住民2人とシーカヤッカー2人を相手取って約4800万円の損害賠償を求めて提訴
中国電力のこのような口封じ訴訟によって、反対住民は法廷での費用や時間とエネルギーの裁判コストを強要されている。精神的にも金銭的にも疲弊していくことをねらってのことである。ひどいことだと思うが、負けてはならない。 |
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これ以上の原発の施設はきっと将来に禍根を残すと思います。
2011/1/23(日) 午前 9:32 [ 婆娑羅 ]
我が国の電力の需要状況を政府は調査してみるべきで在ると思います。
2011/1/24(月) 午前 9:32 [ 婆娑羅 ]
我が国の電力の需要状況と供給状況を知る事も必要で在ると思います。
2011/1/24(月) 午前 10:04 [ 婆娑羅 ]
電力の供給を原発に頼る事は危険ですね。
2011/1/24(月) 午後 4:57 [ 婆娑羅 ]
金の為に人が動く事をあたかも反社会的行為の如く宣う意見もありますが、お金の苦労をしたことはありませんか?
学生の時から親が半身不随で、バイトをしながら奨学金をたくさん借りて、運良く就職できても借金からのスタート
無理して買ったマイホームも値下がりし、手放してもおい銭が必要で、ニッチもサッチもいきません。
これは、まだましな方で、地方の景気の悪さは非常に深刻です。
観光シーズン以外の時期に地方に行って街を見てごらん。
商店街は毎日シャッターを下ろし、事務所は空室たらけです。
何処にでもある美しい海岸を見て、情緒的にそのまま残したいと思うより、さびれた街を見てなんとか若者が戻ってきて活気を取り戻そうと思う方が健全な感性で、子孫から喜ばれる事でしょう。
上関の住民は原発を誘致し町おこしを行うことをヨソモノに妨害される所以はありません。
2011/1/30(日) 午前 7:34 [ 底質汚染 ]
美しい日本の海を護りたい!素晴らしいお気持ちは同感です。
ところで、島根県の竹島は、大東亜戦争終了後に国際規範を破って韓国が軍事占領しているとても美しい日本の海です。
ロシアは北方領土の美しい海を占領したままです。
中国は尖閣諸島の美しい海をウイグルやチベットと同じように核心的利益として強奪する計画を実行中です。
日本の美しい海を守り、国民から祝福を受ける場所はたくさんあります。
上関の原発建設妨害派、国策にも反していますし、最高裁判決にも反しています。多くの国民は原子力発電所で発電された電気で幸せに暮らしています。
日本は法治国家です。国策や国民の声や耳を傾けて祝島だけでなく竹島・尖閣諸島・北方領土などの美しい海を守る努力を重ねましょう。
2011/1/31(月) 午前 5:25 [ 一党独裁中国の反日デモを軽蔑 ]
上関の原発違法妨害行為のハンストが終わったそうですね!
次は島根県で竹島返還活動に若いエネルギーを傾けたらいかがでしょうか?
全日本人に感謝されることでしょう。
日本は今様々な問題を抱えています。日本の若者は日本を守るためにもっと頑張れる場所はいくらでもあります。
例えば、韓国が違法に軍事占拠している鳥取県の竹島を日本に取り戻すために頑張るのはどうでしょうか?
なお、上関の原発建設の妨害活動資金が韓国から来ているのであればできないでしょうが・・・
でも、韓国から頼まれて日本の原発建設妨害をしているならば、島根県で竹島返還運動には若いエネルギーがあっても無理ですね。
2月22日は竹島の日です。
2011/2/1(火) 午後 9:01 [ 底質汚染 ]
上関原子力発電所建設工事は安全第一でお怪我のないように注意してくださいネ。
石油や石炭に発電を頼っている時代ではありません
原子力発電比率を高める必要があります。
世界の動きを考えながら判断する必要があります。
発電所を作ったところで、環境を修復する方法はいくらでもあります。
風邪をこじらしたり、大きな怪我をしないように気を付けてくださいネ。
2011/2/20(日) 午後 6:37 [ アジアや世界の歴史や環境を学ぶ ]
綺麗な海が好きなら、対馬や壱岐などは、素晴らしいですよ。
博物館があります。
日本人がシナやチョウセンの手にかかって、どんな殺され方をしたかも知ることができます。
日本の将来を良く考えましょう。
2011/2/21(月) 午後 9:50 [ アジアや世界の歴史や環境を学ぶ ]
航行妨害禁じる仮処分を申請 '11/2/23
山口県上関町で原発建設計画を進める中国電力は22日までに、反対派の同町祝島の住民たちに、埋め立て工事区域へ向かう作業船の航行妨害を禁じる仮処分を山口地裁に申請した。
中電上関原発準備事務所によると、上関町や下松、光、柳井市など周辺の港から作業区域に向かう作業船の進路をふさいだり、作業船に近づいたりする反対派の妨害行為の禁止を求めた。申請は21日付。同事務所は、まだ住民側に申立書が届いていないとし、対象者の人数や禁止を求める海域などを明らかにしていない。
中電はブイで囲んだ作業区域内での妨害禁止を求める仮処分を2009年10月に申請。地裁岩国支部と広島高裁は妨害禁止を決定している。
2011/2/23(水) 午前 7:07 [ 中学校の同窓生さんお元気ですか? ]
韓国の海洋投棄
汚泥や家畜糞尿、有害物質を含むヘドロ(汚染底質)などの処理経費削減を理由に1988年から海洋投棄を開始。
投棄は日本海と黄海で行われており、世界各国が投棄量を減少させる中、1990年の107万トンから2005年には993万トンへと投棄量を急増させている。
近年、廃棄物から重金属類が検出されたことを契機に、漁業者を中心にした投棄反対運動が行われるようになった。
韓国政府(海洋水産部)は、2011年までに海洋投棄を500万トンへ半減させる計画を発表しているが日本海の汚染の大きな原因となっている。
また、このような廃棄物を垂れ流す行為は韓国人に対する評価・・・・・・
2011/2/24(木) 午後 8:25 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]
韓国は320億円を投じ、2013年にも防波堤(長さ295メートル、幅20メートル)の建設する計画を発表した。
・独島は貴重な動植物が多く分布しているほか、さまざまな火山岩があり、『岩石学の宝庫』と呼べるほど地質学的な価値が高いため、建造物の設置はやめるべき。
・防波堤設置で海流が変化すれば、島の侵食が進むなど、予測できない問題が生じる。
・多くの人々が訪れると独島の自然と景観が傷つけられる。
・ニホンアシカは韓国が竹島を不法占拠してから絶滅した。(射撃訓練の標的にした。)
・竹島(独島)は1999年に天然保護区域に指定されている。
2011/4/9(土) 午前 10:05 [ 底質汚染 ]
コープふくしま、放射能除染ボランティアを募集
2011/7/12 19:20
「コープふくしま」が放射能除染ボランティアの募集を始めた。NPO放射線安全フォーラムに協力して、福島県内の自治体等が行う居住地域の除染活動を手伝う。
第1回目の活動は、福島県伊達市の富成小学校で行われる。募集するボランテイアの人数は1日あたり200〜300人を予定。当日は、阿武隈急行保原駅から現地まで送迎バスを出す。
作業内容は、校庭・校舎周囲の草むらや土壌に付着している放射能の除去、校舎裏の山林の落ち葉等の除去、排水口等の洗浄、放射線量・放射能測定(専門家ボランテイア)など。すでにPTAなどが終えている作業もあり、18日のプール開きに間に合うよう、まずはプールの除染を急ぐ。
「コープふくしま」ウェブサイト上の「放射能除染ボランティア参加者募集」からボランティア登録をすれば、活動案内などがメルマガで届き、作業に参加できるようになる。
現在、放射能除染の方針が決定しているのは伊達市だけだが、他の市町村でも正式に決定すれば、活動の場を広げていくという。
2011/7/14(木) 午後 7:23 [ 中国韓国の原発リスク ]