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┗■1.さようなら原発1000万人アクションに6500人 | 大間建設許さない。鎌田慧さん、大江健三郎さんら | (柳田真) └──── 10月13日(土)午後、さようなら原発1000万人アクションが日比谷公園で開
かれ6500人が集まりました。 主催者あいさつとしてはじめに作家の鎌田慧さん、次に高橋哲哉さん(哲学者・東京大学)の話。福島から森園かずえさんの告訴団と疎開裁判の訴え、「あさこはうす」の小笠原厚子さんから大間原発建設再会反対の訴え。 大江健三郎さんは、中国の文豪魯迅の言葉「歩く人が増えればそこが道になる」をひいて、「私たちが集まって行進をすれば、そこに大きな道が出来る。それは希望をつくる」と述べました。閉会のあいさつは城南信用金庫の吉原毅理事長。集会の後、東電本店前を通りデモ行進しました。 77才の大江健三郎さんがデモの先頭に立ち、解散地の常磐橋公園まで共に歩かれました。ドラム隊がにぎやかに音を出し、行進を盛り上げました。 【新聞記事から】
泊・大間原発反対/札幌では1万2000人
札幌市中心部の大通では十三日、北海道電力泊原発(泊村)の再稼働や、電源開発(Jパワー)の大間原発(青森県大間町)の建設に反対する集会があった。労働組合や市民団体が主催し、約一万二千人が参加したと発表した。
集会で原発問題後志住民の会の大石美雪さんは「国のあいまいな原子力政策を変えたい。泊をすぐ廃炉にしてほしいと願っている」と訴えた。 大間原発訴訟の会の中森司副会長は「大間で大事故があれば(対岸の)道南地方は壊滅的な状況になる。なんとしても建設を止めたい」と発言し、函館地裁で係争中の裁判への支援を求めた。(東京新聞 10/14 より抜粋) ┏┓
┗■2.福島原発告訴団 | 告訴人受付け最終締切は10月31日に延長! | 全国各地で告訴団の説明会が開催され、告訴人が続々増えています! └──── 「東電、そして原発推進政策をすすめてきた者たちを、自分たちの手で告訴・告発することが、原発の再稼働を止め、国のエネルギー政策そのものを変える大きな力になるのだ」 その想いが大きく広がっています。
原発事故によって無用の被曝に晒されている、私たち全国民が被害者です。
今こそ、大規模告訴で事故責任を追及していこうじゃありませんか。 みなさん、どうぞ、未来を変えるお一人になってください!
最終締切は10月31日(水)必着です。
※延長はあくまで緊急措置です。当初の締切(10月15日)を目指して、告訴人となられるみなさまは、大至急お申し込みください(10月末までは書類を受け付けますが、ギリギリのお申し込みは、事務作業が繁忙を極めることが予想されます。何とぞ早急に書類を送ってください)。
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┗■3.ゆったりとした空間で訴え続ける首相官邸「裏」抗議行動 | 木村雅英(再稼動反対!全国アクション) └──── 溜池山王駅近くの首相官邸「裏」からの首相への抗議行動も既に3ヶ月。今週は木田節子さんが、福島の現状を切々と訴え、さらに「原発的でないモノ・コト」を「足るを知る、手間暇かける、旬を味わう、想像力、身の丈の生き方」などをパネルで紹介、参加者に一体感。さらに、いつも福島の新聞の読者Hさんが除染後に高放射能ごみが生活の場に残された状況などあまり全国紙で報道されない福島の現実を伝え、Aさんが規制人事反対・大間原発建設反対を訴え、Kさんが松下政経塾の政治家がひどいと民自の政府を憂い、いっしょに辺野古基地建設の反対をしてきたTさんが原発と基地の問題の共通性を確認しながらオスプレイ配備反対運動を紹介した。東電不払い運動のOさんもかけつけてくれた。
とても1時間では終わらずこの日も15分延長した。少人数(今回40名程)ながら、ゆったりとした空間で官邸を目の前にして声が聞こえる歩道から、野田首相や取り巻きに脱原発を訴え続けている。 |
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日本での悪の政治に早く、気づいて、デモ、デモ活動をすること。その知識を以下のサイトに載せておいたので、自分の命、財産、家族を守りたい人は参加すること。たぶん、大きな戦争になるので、信じる人は真面目に大衆の言うことなど無視して、大衆、政府にアピールすること。知識を良く読み、真似、改造、新しい考えをうけいれることを誇りに思うこと。マイデモサイト検索 ”マイデモサイト”、”hecksite"
2012/10/15(月) 午前 3:14 [ Demo2 ]