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野田首相 観艦式訓示

野田首相 “安全保障環境厳しさ増す”
 
10月14日 16時58分
 
野田総理大臣は、神奈川県沖の相模湾で行われた自衛隊の観艦式で訓示し、「わが国を巡る安全保障環境は、かつてなく厳しさを増している」と述べ、沖縄県の尖閣諸島を巡る中国との問題などに強い懸念を示したうえで、自衛隊があらゆる事態に対応できる態勢を整えるよう指示しました。
 
観艦式には、海上自衛隊の護衛艦・潜水艦など45隻のほか、外国からアメリカ海軍の巡洋艦などが参加しましたが、海上保安庁は、沖縄県の尖閣諸島周辺に全国から巡視船を派遣して監視活動に当たらせていることから、今回は参加を見送りました。
野田総理大臣は、護衛艦「くらま」で訓示を行い、「わが国を巡る安全保障環境は、かつてなく厳しさを増している。人工衛星と称するミサイルを発射し、核開発を行う隣国があり、領土や主権を巡るさまざまなできごとも起きている」と述べ、北朝鮮の問題に加えて、沖縄県の尖閣諸島を巡る中国との問題や、島根県の竹島を巡る韓国との問題に強い懸念を示しました。

そのうえで、野田総理大臣は、「新たな時代を迎え、自衛隊の使命は、少しずつ形を変えながらも重要性を増している。かつてない状況のもとで、これまで経験したことのない局面、プレッシャーを感じる場面に向き合うこともあるだろうが、いっそう奮励努力されることを切に望む」と述べ、自衛隊があらゆる事態に対応できる態勢を整えるよう指示しました
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121014/k10015731431000.html
「NHK」より抜粋
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NHKは伝えなかったが、野田首相が読み上げた「一層奮励努力」は、日本海海戦で掲げられたことで知られる「Z旗」で使われた表現。訓示では旧海軍兵学校の「五省」も読み上げた。現在、海軍兵学校の後継にあたる海上自衛隊幹部候補生学校及び海上自衛隊第1術科学校では、五省が旧海軍の伝統として継承されている。
 
今後、自衛隊はあらゆる事態に対応できるよう態勢作りを指示したことは、武力行使を頭に入れてのことだろう。進軍ラッパが鳴らされたのだ。そのために、旧海軍を意識しての訓示だろう。
 
中国との領土問題は、経済界に打撃を与えかねないという懸念が広がりはじめているにも関わらず、軍隊を使ってでも国有化を守るという意思表示だ。国民の多くは、隣国との武力衝突など望んではいない。野田の暴走にストップをかけなくてはならない。
 

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