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福島原発事故がこれほど深刻な状態であることを国民は知らない
http://blogs.yahoo.co.jp/kizayami0808/10255153.html
「ポッキーのブログ」より抜粋 ▼ アーノルド・ガンダーセン氏の警告のポイント 1)福島原発の原子炉4基から
今でも放射性物質が放出されている。 2)3月中旬の水素爆発で9割は放出されたかもしれないが
放射性物質の飛散は終わっていない。 3)放出を止めるには建屋を覆いかぶせるテントなどを使わない限り無理。
今後も数カ月間は放射性物質が飛散するだろう。 4)炉心は溶融して格納容器の底から建屋の下にまで落ちている。
日本政府は炉心を取り出すまでに今後10年はかかると言っているが 炉心を取り出す技術などない。 5)スリーマイル島事故の時は燃料は溶けて原子炉の底に落ちて停まった。
福島の場合は一番底までメルトスルーして 建屋の下の土壌と地下水が汚染されているだろう。 一度高濃度に汚染された土壌は今後300年は消えない。
6)周辺住民の避難指示は半径20キロでは不十分。 最低でも40キロというのが私の考え。 日本政府はその数字を信じようとしない。 7)ノースカロライナ大学の免疫学者スティーブ・ウィング助教授の試算では、
今後10年でがんを発症する人は100万人単位になる。 最初の5年で甲状腺がんや甲状腺異常が顕著になる。 次に50キロ以内の地域で肺がんの発症率が今よりも20%上昇するだろう。
そして10年で骨腫瘍や白血病、肝臓がんも増えてくると思われる。 福島の現状というのはこれくらい深刻だ。
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コスモスさんこんにちわ、日本政府の被災地への支援活動は遅いですね.婆娑羅123−法隆寺夢殿
2014/8/21(木) 午後 2:46 [ 東大寺-123 ]
放射性物質の放射能の隔絶が難しいですね.婆娑羅123−法隆寺夢殿
2014/8/21(木) 午後 2:52 [ 東大寺-123 ]