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あの伝説の夜から、1週間が過ぎた。
あの暑い夜から、我々の絆は一層深まっていた。
若気の至り、鼻毛の左
アホのような毎日を過ごしているのも、現実と向き合うのが怖かったからなのかもしれない。
しかし、今はその勢いに身を任せてるのが心地よいのだった。
そんな我々に朗報が・・・
それは、イノシシヒデボンの口から突然、飛び出した。
ヒデボン:「合コンするぞ」
モラ一同:「えぇー」
驚愕する我々
どこにそんな人脈があったのか?
今は我々男性陣だけで、楽しむときではないのか?
だいたいヒデボン、強姦未遂の男。(詳しくは親不孝物語20で)
女の子の知り合いとかいるんか?
と我々の頭の中がパニックの中、ヒデボンは語り始めた。
ヒデボン:「俺、実は、遠距離恋愛中ちゃわ。」
モラ一同「えぇー」
ダブルでビックリである。
要は
イノシシヒデボンの幼なじみ「みゆちゃん」という子がどうも近くに住んでいるらしい。
「みゆちゃん」は、近くの短大に通っているのだが、ヒデボンの彼女と仲良し。
今度ひでぼんの彼女が、福岡に来る。
それで一緒に飲もう。
しかし、ただ飲むだけでは面白くない。
短大の友達も何人か呼ぶから、一緒に
「合コン」
をしようというのだ。
飢えた予備校生捕まえて、短大に通っている19才の女子大生が
「合コン」
をしようといのだ。
男子寮に閉じこめられて、悶々とした日々を過ごしている予備校生を捕まえて
「合コン」
をしようというのだ。
女の子の方から
「合コン」
をしようというのだ。
モラ心の声:
(そんなことしている場合じゃないでしょ。お金もないし、なんかあっても受験生なんだし、恋愛に発展
するなんて事も考えられないし。つきあってもそうするんだよ。本当に。飲み代稼ぎにまたバイトに行か
ないと行けないし、そんな気力があるのか?)
そんな気力・・・
十分です!!
このお話は、私小説的フィクションです。(登場人物は架空の人物です。)
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若いっていいですね。
2009/12/30(水) 午前 1:25
ピースさん>コメントありがとうございます。冬休みに入って、少しゆっくりしています。どこまで更新できるかわかりませんが、頑張りますね。エヘヘ
2009/12/31(木) 午前 0:00