こんな感じでどうですか?

親不孝物語続編をこちらのブログで再開です。

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年々忙しくなる仕事

今年は昨年よりは楽になったのは間違いないのだけど

昨年よりも更新できなかったです。

仲良くしていただいていた、ブロ友のみなさんも

ブログ熱が高かった時期がすぎたのか、

更新が滞っている方も多く


かといって、何ができるわけでもないのだけど


ちょっと心配したりなんかしたりして


いち早く更新が滞ってしまっていた


自分の事は棚に上げてしまいますが


なんだか、ブログでの関係のもどかしさも感じたりして


寂しいキモチになったりします。


親不孝物語は、自分でも気に入っていて


某事件をきっかけに


更新を止めてしまった作品ですが


あれから時が経ち


気持ちが落ち着いて


続編を書く気になってきました。


あの頃、楽しみにしていただいていた皆さんに


感謝の気持ちを込めつつ


また読んでいただいて、笑ってもらったり


感動してもらったり


そんな感じでいきたいなと


思ったりしている次第です。


もうすぐ年が明けますね。


皆さんの幸せな日々が続くことを祈って



合掌!!



ナハッ

親不孝物語(28)

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そもそも、「合コン」というのは経験したことがほとんどなかった。


だいたい、その場に女性が来るというセッティングがあって、仲良く飲むなんてー事は、高校時代も経験

したことがない。


では、高校時代、どうしていたかというと



「ナンパ」



である。




料理の鉄人 道○六○郎氏が残したと言われている名言


「料理の材料の基本は現地調達ですよ。」(ウソです)


という観点からも、


「飲みに行った店でナンパ(現地調達)をして、女の子と楽しく飲む」


ということばかりだった僕にとって、


あらかじめ来る人が分かっている


「合コン」


なるものには、若干の抵抗があった。


モラ頭の中:だって、知っている人が来るなら好き勝手なことできないじゃん。

      そんなんでしたら、好きな女の子を誘って飲みたいじゃん。

      でも、好きな子を誘うなんて大胆なことできないし、

      それだったら、その場で知り合った女の子との方が、

      旅の恥は掻き捨てってな感じで、好き勝手なこと言えるじゃん。

      普段の自分とは違う人格のワタシが現れて、非日常な世界に突入できるじゃん。

      ジャンジャン


ってな感じで、「合コン」は一浪目の時に、予備校の先輩のつきあいで1度経験したきりであった。


その時は、先輩が狙っている女の子と、その友達2人、合計3人と


モラ、先輩、友人Aの3人であった。


当然、先輩が狙っている女の子が一番かわいかったわけで、他の二人は


「友達でお願いします。」


という感じであった。


先輩がいる手前、一番かわいい子には、話しかけることもできず、


何となく終わったなぁー


という記憶しか残っていなかった。


というわけで、僕の中では、「合コン」には苦手意識があるのだった。










ヒデボン:「じゃあ、参加する人」



モラ:「ハイハイハイハイハイハイハイハイ」




やる気満々だった。










このお話は、私小説的フィクションです。(登場人物は架空の人物です。)

親不孝物語(27)

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あの伝説の夜から、1週間が過ぎた。


あの暑い夜から、我々の絆は一層深まっていた。


若気の至り、鼻毛の左


アホのような毎日を過ごしているのも、現実と向き合うのが怖かったからなのかもしれない。


しかし、今はその勢いに身を任せてるのが心地よいのだった。


そんな我々に朗報が・・・



それは、イノシシヒデボンの口から突然、飛び出した。




ヒデボン:「合コンするぞ」




モラ一同:「えぇー」




驚愕する我々



どこにそんな人脈があったのか?


今は我々男性陣だけで、楽しむときではないのか?


だいたいヒデボン、強姦未遂の男。(詳しくは親不孝物語20で)


女の子の知り合いとかいるんか?


と我々の頭の中がパニックの中、ヒデボンは語り始めた。


ヒデボン:「俺、実は、遠距離恋愛中ちゃわ。」


モラ一同「えぇー」


ダブルでビックリである。



要は


イノシシヒデボンの幼なじみ「みゆちゃん」という子がどうも近くに住んでいるらしい。


「みゆちゃん」は、近くの短大に通っているのだが、ヒデボンの彼女と仲良し。

今度ひでぼんの彼女が、福岡に来る。

それで一緒に飲もう。

しかし、ただ飲むだけでは面白くない。

短大の友達も何人か呼ぶから、一緒に



「合コン」



をしようというのだ。



飢えた予備校生捕まえて、短大に通っている19才の女子大生が




「合コン」



をしようといのだ。



男子寮に閉じこめられて、悶々とした日々を過ごしている予備校生を捕まえて



「合コン」


をしようというのだ。



女の子の方から



「合コン」


をしようというのだ。



モラ心の声:

(そんなことしている場合じゃないでしょ。お金もないし、なんかあっても受験生なんだし、恋愛に発展

するなんて事も考えられないし。つきあってもそうするんだよ。本当に。飲み代稼ぎにまたバイトに行か

ないと行けないし、そんな気力があるのか?)




そんな気力・・・







十分です!!








このお話は、私小説的フィクションです。(登場人物は架空の人物です。)

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ご無沙汰の金8です。

本当に放置してしまっていました。

お友達の皆さん、スイマセン。

心機一転がなかなかうまくいかないのですが、とりあえずヤフブロじゃなくて、ライブドアブログで、

親不孝物語を再アップしています。


今度は親不孝物語に絞ったブログで、続編もはじめようかと検討中です。

とりあえず、以前の分をアップしています。(ライブドアの方は軽いです。)

URLを紹介しておきますね。

こっちも続けようかなぁとまた中途半端なキモチでいたりしますが・・・。

んでは、また。ナハッ



http://blog.livedoor.jp/kuwagata18-oyahukou/

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立て続けに訃報を記事にするというのは辛いですが、ゆっくり時間がとれず、

作品が進んでいないためご容赦下さい。


さて、僕は新日本プロレス派だったので、あんまり三沢氏のことは詳しくはないけれど、

今のプロレス界を引っ張っていく重要な人物であったことは間違いないと思う。


全日本プロレスのジャイアント馬場選手に始まり、ジャンボ鶴田、そして三沢光晴氏と、エース級の人が

亡くなる度、子どもの頃胸を躍らせた、プロレスという娯楽が衰退していくのは忍びないキモチで

いっぱいです。


三沢氏のご冥福をお祈りします。



<プロレスラー>三沢光晴さん死亡 試合中倒れる 広島
6月13日22時1分配信 毎日新聞

 13日午後8時半ごろ、広島市中区基町の広島県立総合体育館であったプロレスリング・ノア広島大会で、試合中にノア社長でプロレスラーの三沢光晴さん(46)が倒れ、心肺停止状態で広島大学病院に救急搬送された。県警広島中央署によると、同10時10分に死亡が確認された。同署は主催団体や対戦相手などから事情を聴いている。

 大会関係者や観客によると、三沢さんはこの日タッグマッチに出場。相手のバックドロップを受けて頭を強く打ち、動けなくなった。レフェリーが三沢さんに「動けるか」と聞いたが、三沢さんは「動けない」と答えた。試合はそのまま中断。医師だという観客の男性が自動体外式除細動器(AED)で蘇生を試みたという。当時、約2300人の観客がいた。

 三沢さんは栃木・足利工大付高でレスリング部に所属し、81年に全日本プロレスへ入門。84年にマスクマンのタイガーマスク(2代目)となり、人気を博した。90年からはマスクを脱ぎ、本名で活動。ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田両選手(ともに故人)に次ぐエースとして活躍した。00年に全日本を退団してプロレスリング・ノアを設立し、社長を兼務。受け身のうまさには定評のあるレスラーだった。

 試合会場では、観客の看護師、竹本麻紀さん(31)=東広島市=は「子どものころからプロレスが好きでよく見に来ていた。まさかこんなことになるなんて」と涙を流しながら語った。広島市安佐南区の男子大学生(20)は「バックドロップで頭を打って意識不明になった。救急隊が長い間、心臓マッサージをしていた。三沢さんは試合中、頭を振る仕草を見せ、調子が悪そうだった」と話した。

【加藤小夜、星大樹】

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