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今年の見納めは国立劇場の「仮名手本忠臣蔵」でした。 なんか身内のこと書くのは毎回気恥ずかしいもんですが、とても面白かった!! 父、弟ともに初役の高師直、塩冶判官が本当に良かった。父の歌舞伎でのこういう敵役は初めて観ましたが出てきた時から(あっ、こいつ絶対メンドクサイ)という臭いがプンプンしていて対照的に颯爽として悲劇のプリンスを思わせる染さんでした。 それゆえに切腹のシーンは感動しましたし、父の由良之助は何度も観てますが、私的にはナンバーワンじゃないかと思うくらい凄かったっす。 忠臣蔵という物語に対する興味がめちゃくちゃ湧いてきました。例えていうなら、ある日突然理不尽に自分のボスが解雇され、その部下たちがその日の家に強制解雇で何もなくなるということに等しいわけで。現代は討ち入りはさすがにできないけれど、やはり理不尽な相手にはきっちりオトシマエつけねばと思うのは自然であると思いますね。 んー歌舞伎って凄いのだなあ………。 |

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