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私はちょうど腹痛で苦しんでいる最中でライブを見られませんで、いまダイジェストを見てます。 ダイジェストでもかなり感動しております!早稲田のメンバーたちの達成感と更に前を見ている目が素晴らしい。監督さんも一緒にトレーニングしていたんですね。 優勝の裏にはタスキが届かなかった大学のエピソードも…。たとえ走りきれてもタスキをつなげない…。その切なさは計りしれないです。きっとランナーにとってタスキとは「いのち」そのものであり、いのちを心意気を、熱情をつないでいく魂の産物なのですね。 ちょっと飛躍するけど芝居と似ているかも。稽古はトレーニングであり初日から楽日までの皆でつないでいくもの…。 前を見て走り続ける。 そのシンプルな姿に感動を覚えます。 |

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私も昨日、一昨日とダイジェストを拝見しました。
駅伝はマラソンとは違い、個の能力だけではなくチームとしての総合力が問われます。
過去には、選手が大ブレーキを起こし途中棄権によりタスキリレーはそこで終わってしまう悲劇があったり、さまざまなドラマがありました。
この日のために厳しいトレーニングを積んで、メンバーに選ばれてもレースが終わるまでは何が起こるか分からない。
それが数々のドラマや感動を生むのでしょう。
紀保さんのおっしゃる通り、お芝居もそうなのかもしれませんね?
そこに共通するのは、「ライブであり、何もごまかしが利かない」ということだと思います。
2011/1/4(火) 午前 10:37