|
松本白鸚ー私の祖父だ。 いつも遊びに行くと大きなソファーに座って着物の襟に小さなマルチーズ犬をいれて笑っていた。一緒に遊んだ記憶はあまりないけど鎌倉で八幡さまへ連れてもらっていったことは良く覚えている。確か灯籠祭りの時期だったかな。アルバムに写っている祖父はいつも穏やかな笑顔だ。だから静かで優しいおじいちゃんという印象だった。 人が亡くなる日を私たちが与えられた「命」を使うのは不思議だね。 きっと与えられた「命」が終わる日ということなのかな。歌舞伎では襲名というものがある。祖父は襲名の名は命だといっていたそうだ。これは私の考えだけど、ヒトとしての命が終わっても残っていく名前に自分の命を与えるんだろうね…。そのひとがその名前で生きたすべてを継いでいく…。 祖父は初代白鸚だ。つまり初めて名乗った。そして名乗って間もなくこの世を去った。今にして思うと、自分の「命」を終える時をわかっていたのかもしれませんね…。祖父は鎌倉の雪ノ下というところに住んでいました。東京にも家があったけれど、愛していた場所、鎌倉で亡くなりました…。祖父が大好きだった祖母。遊びに行くたび「おばあちゃんは子供の頃からこの人のお嫁さんになる!って決めてたの。だからあなたも本当に好きな人と一緒になりなさい」と。いまだに実現してなくてごめんね、おばあちゃん。 私もいつか年を取りやがては死んでしまう。だからいまある「命」を大切にしなくてはね。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






「命」を大事にするということは「今を大事にすること」ですね。
2011/1/11(火) 午前 11:57 [ 気功師光明 ]
彼はアーティスト。父親になれるようなタイプじゃない。一生自分のやりたいようにやっていくタイプ。セレブ妻こそ純愛であるらしい。「ビックになる」志向の男性に『子育ても折半で』という今風の夫婦像の実現は難しい。ハイリスク・ハイリターンで不安定で、上昇志向が強い男にワークバランスなど引退した後でなければ実現できないし、子育てや家庭生活に協力している暇はない。あくまで控えめで、しかしいざという時には頼りになり、無一文になったとしてもなんとかなるという腹の据わり方。一見夫に依存しているように見せかけながらしっかり自立している。その魅力は惚れ込んだ一人の男についていくという今時珍しい男前の純愛なのかもしれない。そこまで愛されれたら、これこそ男冥利に尽きるのではないでしょうか・・・・
2011/1/11(火) 午後 1:12 [ j淳 ]