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無性に
つれづれに〜
[ j ]
2011/5/30(月) 午前 0:59
人が個性的に自由であるためには、やっぱり自分で責任を持たなければならないから大変だと思います。本音で生きるためには実力がなければダメです。年をとるにつれて、それに理論武装していかなくてはならないから厄介です。個性的に生きることはそんなにカッコイイことじゃなくてとっても孤独なことだと思うんです…でも自分の中には人は基本的にさびしいものだっていう概念があって、その孤独と正面から受け止められる人っていうのは強い人だし、セクシーだと思います。孤独が似合うっていうことは、大人なんです。ひとりで行動するって何か自分にポリシーがなければできないことでしょう。それに耐えられるっていうのは人間的に強いんじゃないかな・・・・PS 「13人の刺客」いいですね。世界を救うのは武士道かもしれない・・・
無性に
つれづれに〜
[ j淳 ]
2011/5/30(月) 午前 0:24
ウチゴト…
つれづれに〜
[ j淳 ]
2011/5/22(日) 午後 3:20
親から子へ伝えなければならないこと。子が親から聞いておかなければならないことがあると思います。今村昌平さんの「楢山節考」で明日捨てられに行く義理の母親が嫁を川へ連れて行って、「他の人間には絶対言ってはならねーぞ」とこっそり岩場の陰の秘密の魚の隠れ場所を教えるシーンがあった。昔から日本には伝えられていく文化、伝統、作法、しきたりがたくさんあったと思います。うちには何もないけど、そいうものがたくさんあるうちはしっかり受け継いでいくことはとっても大切なことじゃないですか・・・・ウチ事がたくさんある家はノーブレス オブリジがあるということではないでしょうか。 そういうことの一つ一つが、今の日本にとっての大きな力になるとおもうんですが・・・・・木を育てるるなら、まっすぐな木を育てろ。技術を伝えるなら賢い人に伝えろです。
グラデーションの夜から「桃色の夜」
つれづれに〜
[ j淳 ]
2011/5/6(金) 午前 11:13
グラデーションの夜から「桃色の夜」
つれづれに〜
[ j ]
2011/5/3(火) 午後 1:34
恋というのは、とても自己本位なもの。自分の欲求が満たされないと気がすまない。自分の為に、相手を欲する。でも、愛は違います。相手を主体に考える。もし相手に好きな人ができたとしても、相手が幸せならそれでいい。生きていてくれれば、それでいいと思えるようになる。実際には、なかなか難しいけど…でも一応理屈で知っておくと恋愛で苦しんでいるとき、自分本位考えているから、つらいんだと納得することができて、無駄に苦しまなくて済む・…愛していればできることと、愛していなければできないことがある。心が変わると行動が変わる。行動が変わると習慣が変わる。習慣が変わると性格が変わる。性格が変わると運命が変わる。PS 映画 『イブ サンローラン』とてもよかったです。





