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「ラマンチャの男」のストーリーをごく簡単に書いておきますね。 |

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こんにちは、ゲストさん
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「ラマンチャの男」のストーリーをごく簡単に書いておきますね。 |
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山本さんも参加されて10年になるかな・・。 いついかなるときも穏やかな語り口でラマンチャの「仙人」として皆からも慕われています。 自己管理も素晴らしく、ストイックさと抜け感を絶妙に保っていらっしゃいます。 朝の挨拶でも必ず笑顔で手を振ってくれるその気持ちに私も、いやされています。 整体の勉強もされているので体のメンテナンスも詳しくて、時々聞きにいったりします。 心優しきラマンチャの男「ロバ山さん」! |
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今日は稽古後に全員の衣装チェックがありました。 ラマンチャは舞台上も、牢獄という設定上どちらかと言えば「暗い」明かりなので、その中で自然に見える色合いやバランスを考えていきます。 衣装自体もキラキラピカピカよりは、使いこんだ雰囲気のものが多く、既存の色を改めて染めてあったりします。 新調するものもあれば、代々受け継がれているものもあるので、ブランドものでいういわゆる「一点もの」が大半です。 明日からは少しずつ衣装を着て稽古もできるので、個人管理になります。 写真に映っているかぶり物は「馬とロバ」です。ラマンチャでは非常に重要な役どころであり、オープニング近くのシーンで「サパティアード」という特殊なステップで一気に盛り上げます。 この「サパティアード」にはちょっとしたエピソードが。 その昔ブロードウェイ公演中、馬ロバ役の役者が病気降板になり、振り付け師のエディロールが急遽作ったものだそうです。 結果、大当たりし現代まで受け継がれています。 しかも、どうやらこの振りは日本だけがいま続けているらしいです。 つま先で打って、かかとでも打つ。 タップのように足をふるのとは全く違う複雑なステップです。 私もこのシーンが本当に大好きでワクワクします。 是非、劇場にいらして注目してください!!
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