松本紀保の、つれづれ日記

ささいな毎日の言葉をつれづれに記していきます〜

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気分はベトナム ケータイ投稿記事

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家にあった乾麺のうどんを使って、ベトナム麺のフォーもどき(*^_^*)
となりは鍋会でもらったおつまみミミガーをかいわれともやしでポン酢合え。

BGMを栗コーダーカルテットにしてたら、小島麻由実になった!

なんて素敵な選曲!

どちらも大好きなミュージシャンです\(≧▽≦)丿

更新が遅れてもうしわけありませぬ〜。

時間があるのに、何かと雑事に追われおりました・・・・・(´⌒`;)

新しい順からと思いましたが、色々とネタもたまっているの順番に書いていきますね〜。

先週は演舞場昼の部に行って参りました!

何だか久々の「歌舞伎」!!

ワクワクします(^^)

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今月は叔父吉右衛門、弟染五郎が出演しています。


昼の部

演目は、

一、毛谷村(けやむら)


二、舞踊

上 藤娘
中 三社祭
下 勢獅子(きおいじし)

三、一本刀土俵入

です。

詳細は長くなるのでこちらを参照なさってくださいまし。(^^ゞ



染五郎は初役の毛谷村六助、三社祭の悪玉(二人で踊るもので、もう一人は善玉です)、一本刀の掘下根吉と全ての演目に出演し、まさに奮闘公演といった感じです。

初役の六助は颯爽としていて、子どもをあやすシーンなどはやはり父親になったからでしょうか、とても自然で弟ながら気持ちがよい印象でした。
相手役も亀治郎さんで、全体に若々しい雰囲気が序幕にふさわしく感じました。

次は踊り三種。

真っ暗ななかから現れた中村福助さん演じる藤娘は、表情豊かでとってもチャーミングな様子が藤の妖精のようでした。

あでやかな踊りから一転して元気な、「染、亀」コンビ(*^-^*)による三社祭。
二人の息もぴったりで、活気あふれて清々しかったです。こちらは清元舞踊なのですが、以前私も清元を習っていた時「三社祭」をお稽古したことがあり、そんなことも思い出していました。

最後は勢獅子

中村歌昇さん、中村錦之助さん演じる鷺頭をリーダーに気っぷの良い男衆女衆による軽快な踊りで幕を閉じます。

昼の部最後の演目、一本刀土俵入。

吉右衛門さん演じる駒形茂兵衛は、飄々としながら、情に熱く、涙もろく、優しい茂兵衛でした。
私はこの芝居のラストが本当に大好きで、観るたびに胸が熱くなります。
中村芝雀さんはお蔦が初役だそうです。
つっけんどんだけど、ホントは暖かい愛に溢れたお蔦さんをとっても品良く演じられていました。




しかし、私が言うのも変ですが、歌舞伎役者って、歌舞伎って、凄い!!って観るたびに思いますね〜。

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