|
ほんと、更新がまとめてですんません〜<(_ _)> 時間があると(なくてもそうだけど)芝居、映画とか色々観たりする欲求にかられます。 演舞場「四谷怪談」 お岩さんの女の情念と切なさに胸が熱くなり、伊右衛門の人間臭いずるさに納得させられました。 作品の面白さはやっぱり抜群ですね。 鶴屋南北の台詞も小気味よくて大好きです! 青山円形「ヒムス」作演出 鈴木勝秀 鈴木さんの久々の作も兼ねた芝居は、男四人のがっぷり四つの濃い話でした。 小松和重さんの軽妙さ、みのすけさんの笑顔の裏にある腹黒さ、佐藤アツヒロさんの繊細さ、永島克さんのいい〜感じの軽さのバランスが心地よかったです。 OFFOFFシアター モダンスイマーズ「夜光ホテル」作演出 蓬?愬竜太 去年観てから、その空気感にすっかりファンになった劇団。 こちらも男五人の芝居。 今回も骨太で、繊細で、色気があるその空気に取り込まれました。 まだファンとして日が浅い私ですが、いわゆる役者のもつキャラクターを固定せず、覆されるのに、深く感動します。 今回も本当に凄かった。 皆さん素晴らしい。そしてうらやましい・・・。 私がもし男だったら確実に嫉妬してます。(ま、そうじゃなくても嫉妬しますが(^^ゞ) 人間のすご〜い弱いところ、イタいところをさらけだしているさまが、堪らなかったです。 西條さんのどこまでもどこまでも良い〜人加減、古山さんの暴発する攻撃性、津村さんの「あ〜いるいる」と思わせる、小ずるいのに、どっかピュアで憎めないけど十分憎める語り口、小椋さんのとても優しくて仲間を思っている面が大人の様で裏には現実逃避を誰よりもしている、凄くいや〜な心の揺れ。その全てが、「これが人間だよ」って言われてるいる気がして、ズシズシとお腹に響いてきました。 客演の萩原聖人さんの静かな佇まいに見え隠れする怒りの奥深さも印象的でした。 そんでもって映画は「裏窓」「ザメッティ」を鑑賞。 ヒッチコックの計算された緊迫感を「のぞき」の心理をうまくついた演出に今更ながら感服。 「ザメッティ」は、ほんの出来心で金儲けしようと思った男がとんでもないゲームでとんでもない目にあいとんでもないラストを迎える映画。 ハリウッドでリメイクという噂ですが、どうなるかな〜。 写真は本文とは関係ない東京タワーの遊技場の一コマ。 あんまり切なくて撮っちゃいました(*´∀`*) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




