松本紀保の、つれづれ日記

ささいな毎日の言葉をつれづれに記していきます〜

ラマンチャ!!

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ひょえ〜!

稽古場で風邪が流行っているな〜と思っていたら、なんとインフルエンザの犠牲者が二人もいたことが発覚!http://www.charamigo.com/blog/moco07_kowa.gif

急遽明日明後日がお休みになりました。

かくいう私も風邪の名残りがくすぶっている状態。

しっかり休養をとって、本番に備えようと思います!


皆さんもどうぞお気をつけて〜http://www.charamigo.com/blog/moco18_byebye.gif

改めて

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「ラマンチャの男」のストーリーをごく簡単に書いておきますね。

16世紀のスペイン、セビリア市の牢獄。
収税吏として政府に雇われていたミゲル・デ・セルバンテスは教会差し押さえの罪で宗教裁判を受けるため、この牢獄へ入れられる。
そこにはあらゆる罪で人生を失われた人間たちがいた。
その集団のリーダーでもある牢名主によって牢獄の中でも裁判にかけられる。

有罪になった上に作家でもある彼にとって命ともいうべき「脚本」を取り上げられてしまう。
しかし、とっさの判断で、その脚本を利用し「即興劇」というかたちで自ら有罪として認め、言い分を聞いてもらうことを許可される。

かくして、セルバンテスは囚人たちを役者に見立て、自らも扮装し「ラマンチャの男」ドンキホーテの騎士道物語を始めるのだった・・。

風車を巨人、あばずれ女を高貴な姫とあがめるキホーテは一見すれば、セルバンテスと対立する公爵のいう「人生に背を向け」、
狂気の沙汰ともいえる行動にも思える。

だが、そこに隠されてた本当の答え、「事実」ではない「真実」を見抜く心の気高さをこの物語は教えてくれる。


生きる事に絶望した人間たちが「芝居」を通して「生きていく意味」を考え、闇の中に光が見えるとき、彼らの口からこぼれたのは「見果てぬ夢」だった。

「夢は実りがたく、敵はあまたなりとも、胸に悲しみを秘めて我は勇みてゆかん・・・」


セルバンテスと囚人たちの世界、セルバンテスが描いたアロンソキハーノという田舎郷士の騎士への熱い思いを描いた世界、
そのキハーノが生んだドン・キホーテという騎士が出会う人々との世界。

二重三重に絡み合う複雑な構成ですが、訴えているのは「真実に背を向けてはならない」それではないかと思います。


ラストにセルバンテスは従者にこう言います。

「勇気を出すんだ、勇気を」


現代社会では人生まっすぐに生きてはいけない。折り合いをつけていくのが常かもしれません。

でも自分の人生は一度きり。

どんなことでもいい。「夢」をかなえるための勇気と力をもつことを恐れないでいたいと思わずにはいられません。

そして・・

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その格好いいサパティアードを披露してくださる。
山本真裕さんですhttp://www.charamigo.com/blog/haru03_itinensei.gif

山本さんも参加されて10年になるかな・・。

いついかなるときも穏やかな語り口でラマンチャの「仙人」として皆からも慕われています。

自己管理も素晴らしく、ストイックさと抜け感を絶妙に保っていらっしゃいます。

朝の挨拶でも必ず笑顔で手を振ってくれるその気持ちに私も、いやされています。

整体の勉強もされているので体のメンテナンスも詳しくて、時々聞きにいったりします。

心優しきラマンチャの男「ロバ山さん」!

これからも、皆の素敵なアイドルでいてくださいねhttp://www.charamigo.com/blog/love14_heartpole4.gif

衣装パレード

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今日は稽古後に全員の衣装チェックがありました。

ラマンチャは舞台上も、牢獄という設定上どちらかと言えば「暗い」明かりなので、その中で自然に見える色合いやバランスを考えていきます。

衣装自体もキラキラピカピカよりは、使いこんだ雰囲気のものが多く、既存の色を改めて染めてあったりします。

新調するものもあれば、代々受け継がれているものもあるので、ブランドものでいういわゆる「一点もの」が大半です。

明日からは少しずつ衣装を着て稽古もできるので、個人管理になります。

写真に映っているかぶり物は「馬とロバ」です。ラマンチャでは非常に重要な役どころであり、オープニング近くのシーンで「サパティアード」という特殊なステップで一気に盛り上げます。

この「サパティアード」にはちょっとしたエピソードが。

その昔ブロードウェイ公演中、馬ロバ役の役者が病気降板になり、振り付け師のエディロールが急遽作ったものだそうです。
結果、大当たりし現代まで受け継がれています。
しかも、どうやらこの振りは日本だけがいま続けているらしいです。

つま先で打って、かかとでも打つ。
タップのように足をふるのとは全く違う複雑なステップです。

私もこのシーンが本当に大好きでワクワクします。

是非、劇場にいらして注目してください!!

萌え〜 ケータイ投稿記事

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今日はお休みです。 折角桜の開花宣言があったのに、この雨で少し先になりそうですね…。

気候が不順なせいか、風邪と花粉症がかなり流行っています。昨日の通し稽古も、カラスコ役の福井貴一さんが熱で来られず、土屋研二くんが代役で無事に終えました。

皆さんもお気を付けくださいね〜。

さて、今日の一枚は今回初参加の藤田光之くんです。

本格的に舞台へ立つのは二度目だそうですが、物怖じすることなく一つ一つに一生懸命なひたむきさには、心暖まります(*^_^*)

そして、食べること大好きです。気がつけば何か食べてます。ケータリングの前に彼がいない日はないです。
飲み屋でも、「がっつり系」メニューは目をキラキラさせています(^o^)

この日も定食メニューのご飯をおかわりしてました(^^ゞ
話をしててもテーブルにお皿が少なくなると、話よりも、料理がない事が気になって気になって落ち着かなくなります。

そんな様子を先輩たちからつっこまれて、アタフタしてます。
その姿が何とも愛らしい(⌒o⌒)

まさにラマンチャにおける「癒し系」さんです。



藤田くん!明日からは「ご飯持参」が良いかもよ!(o^_^o)


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