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2008年4月29日 | 2008年5月1日
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第25回で約数分解方式を書きましたが、なぜこの方式がいいのか今ひとつわかりませんでした。 たとえば、「計算力を強くする」(ブルーバックス}に次のような式の説明があります。 35x24=7x5x2x12なので、7x12x10となり、840がかんたんに計算できる しかし、これって、第22回の1の位が5の数をかけるやり方と同じですね。 あらためて第25回の例を見てみましょう。 46x42=46x7x6=322x6=1932 または =46x6x7=276x7=1932 となっています。46ではなく、42のほうを約数分解しています。 この理由は 「(九九にある)1桁x1桁に約数分解できる数字をかける場合は、 1桁x1桁に約数分解することにより、2桁x1桁、3桁x1桁の計算で できるようになり、カンタンに計算できる」 ということではないでしょうか。
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