私の記憶法と速算法

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インド式計算法

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半径4センチの円の面積は?
円周率を3.14とすれば、
4x4x3.14=16x3.14
ですね。
さて、そこでインド式計算法を使います。
16x3.14=16x3+16x0.14
なので、
16x3=48
16x0.14=2.24
(16x14=224ですね)
したがって
16x3.14=48+2.24=50.24
ですね。

これは、3桁x2桁に応用した例です。

では。

インド式計算法:実践

今日は生徒達に次の5問をさせました。

12x14、13x18、13x17、21x23、24x25

1回目は筆算で、だいたい2分くらいかかります。
2回目は計算方法を言って(第16回のまとめ2)の方法)
させたところ、筆算よりも遅い生徒が数名。
3回目では、ほとんどの生徒は筆算より速くなりましたが、
やはり何名かは筆算より遅かったですね。
慣れるまでは時間がかかるようす。

しかし、みんな
「あっ、こんな方法でできるのか!」
と驚いて、
「もっとやりたい!」
と言ってくれたのが、嬉しかったです。

では。

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これまでいろいろな方法を紹介しましたが、
ここで、再度まとめてみます。

1)「10の位がおなじで1の位の合計が10」になれば、
−(10の位の数)x(10の位の数+1)を100の位に書く
−1の位の数をかける
(どうも、この順序のほうがやりやすいようです。)

例) 38X32 
         12   ← 3X4
           16 ← 8X2
         −−−−
         1216

2)「10の位がおなじで1の位の合計が10にならない」ものは
−一方の数にもう一方の1の位の数をたして、10の位の数をかけて10の位にたす
−1の位をかける
(どうも、この順序のほうがやりやすいようです。)

例) 43X46
         196  ← (43+6)X4
           18 ←  3X6
         −−−−
         1978

とまとめられます。(累乗も2)のやりかたに同じ)

そして、
3)100に近い数字のかけ算は100との差を計算する

例) 97X92
   −3 −8    24  ← (−3)X(−8)
           89   ←  97−8(または92−3)
           −−−−
           8924  

(81から99)X(81から99)あたりは、このやり方がいいと思われます。

4)10の位が違っている場合は、
−1の位のかけ算をし、
−内側と外側のかけ算をし、
−10の位のかけ算を行う
方法が第11回にあります。
第12回では、この方法を使っていかにも暗算をしているように見せる方法を書きました。

たとえば、74x38は
−1の位のかけ算をし、        4x8  =  32
−内側と外側のかけ算をし、    4x3   = 12
                      7x8   = 56 
−10の位のかけ算を行う     7x3    =21
                            −−−−
                             2812

   
なのですが、本日次のような方法を紹介されました。

5)「10の位が同じものの数のかけ算と残りの数のかけ算に分割して合計する」
上の例を使って説明すると、
74=34+40なので、
74x38=34x38+40x38
     =1292 +1520 =  2812

2)のやり方に慣れた人は4)より5)の方が速くできるそうです。
ただ、4)は検算に使うといいと思います。 

ということで、今までいろいろなやり方を紹介しましたが、
今回で一応一区切りです。

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第15回は20に近い数のかけ算です。

例をあげます。
例) 24x29
  +4 +9    36
     33x20=660
           −−−
           696
今回は引き算は省略します。

なお、30、40、に近い数のかけ算は上記のx20をx30,x40にすればOK。
また、50,100に近い数のかけ算は、上記のx20をx50、x100にしたものですが、
x50=x100÷2なので、x50の場合は÷2を書き、
x100の場合は、00を省略して書いたものです。

 

昨日、塾生の一人にインド式計算を教えました。
「10の位が同じで1の位が10になる数のかけ算」
(第10回を見てね)
を5問。

最初は筆算で2分6秒。
それが、インド式計算方法を教えた後、
再度テストしたところ、
なんと27秒!
27÷126=0.21...
なので、約5分の1の時間、いいかえれば、約5倍の速さでやったことになります。

ちなみに、筆算の時には1つ間違いがあったのが、
インド式では完答です。

でも、一番うれしかったのは
「先生!インド式計算って面白いね。もっと教えてよ。」
と言ってくれたことです。

きのうは時間がなかったけれど、
また今度教えようと思っています。

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