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整備記録簿

今日のレポートはスバルサンバー(TT2)のエンジン乗せ交えです。エンジンオイル切れでエンジン焼き付きです。オイル交換せず15000km走ってたためです。
エンジンはリビルトを使いました。
リビルトなのでマニホールドなどほぼ付け替えです。
OIL、LLCを入れエンジンかからない様にしてクランキングをしました。
イグニッションのカプラーをつけ始動!!。
かかりにくかったですが何とか始動!!!。
この車のLLCのエア抜きはとにかく面倒で、3箇所もエアを抜くところがあります。
やがて水温が上昇したところでエンジンが止まりました!!!!。
何だ?キーを回しますがかかりません!!!!。
組み付けは問題ないと思いますし・・・・・、水が回ってないのだとエンジンを冷やして入れてみますがダメです。
もう1回キーを回すと、ヒュウエルポンプの作動音がしません!!!。
それにエンジンチェックランプも点灯してません。
接触不良だと思いカプラーチェクして、15極のカプラーが怪しいとテスターを当てますが、異常なし!
もう一度INマニを取り見た時、シリンダーブロックの塗装が剥げてるのを見つけました。(綺麗に黒く塗ってありました。)
1つはノックセンサーと、もう1つはアース線でした。
塗装を剥ぎ接地面を磨き取り付けました。
始動!!!好調です!!!(面倒でしたがもう1度アース不良にしました。症状が出ました。)
間違いなくアース不良でした。(単純なミスでした・・・・・)
E車は幾つ物のセンサーで制御してるのでうまく働かなかったのでしょう。
改めてアースの大切さが分かりました。

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